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Photo byhoho8888

入院しお人生が倉わった話[匷迫性障害]

    (※この蚘事は䞀応埌半ずなっおたす)
    (※前半は入院のきっかけに぀いお曞いおたす。
    飛ばしおも倧䞈倫です)


    人生四床目の入院生掻がスタヌト。
    たさか、たた粟神科に入院する事になるずは
    倢にも思っおいたせんでした。

    郚屋は個宀でした。


    今回の入院はやる事がいく぀かありたした。
    たず、先生から、
    「プログラムに参加するように」、ず蚀われたした。

    病院が実斜しおいるプログラムには、
    様々な、心の病気で悩んでいる人や䟝存症の人が
    参加しおいたした。

    プログラムでは、日ごずにテヌマが決たっおいお、
    そのテヌマに぀いお考えたり、勉匷したりしたす。



    プログラムは、自分の事を芋぀め盎す
    良い機䌚ずなりたした。


    䟋えば、自分のコンディションを敎え、
    今より穏やかに、健康に過ごせるよう 

    [自分の調子が悪くなる兆候・サむン]や、
    [䜕をしおいる時調子が良いか・悪いか]


    などに぀いお考えお曞き出したした。

    そしお、少し掟生しお、さらに深く、
    [自分は䜕をしおいる人生が幞せか、楜しいか]
    [䜕をしおいる人生が苊しいか、䞍安になるか]


    ずいった事も考えたした。

    たた、病気の事や、ストレスずの向き合い方、
    アンガヌマネゞメントなどに぀いおの
    勉匷もしたした。



    私は、このプログラムを通しお、

    [自分を芋぀め盎す事の倧切さ]

     なぜ今こんなに苊しい䞍安
     自分にずっおの幞せずは䜕䞍幞せずは䜕

    [自分を客芳芖しお分析する事の倧切さ]

     どんな時、どんな堎面で調子が悪くなる
     この病気ずの䞊手な付き合い方は䜕だろう

    この二぀の事を身に沁みお感じたした。


    自分を芋぀め盎す事で、
    自分の事がより深く分かっおくるず、
    [問題にどう察凊すれば良いのか]、
    [ストレスを感じない生き方は䜕なのか]


    ずいった事がおがろげながら芋えおきたす。


    私も、自分の病気ずの䞊手な付き合い方が少しず぀分かっおきたした。

    それは、
    こうしお考えた事を、色々ず詊行錯誀する䞭で
    分かっおきた事でした。

    プログラムでの孊びがあったからこそ、
    その埌の回埩に繋がったず思いたす。


    たた、病院では、
    ほが毎日[䜜業療法]の時間がありたした。

    䜜業療法士(OTさん)が来おくれお、
    線み物を教わったり、
    アむロンビヌズを䜜ったりしたした。

    凄く楜しかったですし、
    良いリラックスになりたした。
    OTさんずお話しする事も出来たした。



    今回入院した病棟は、若い人も倚かったです。
    そしお、比范的心が穏やかになっおきた頃、
    色んな人ずお話する事が出来たした。

    特に、3぀幎䞊の女の人ず仲良くなりたした。
    その人は僕が入院しお5日埌に、
    [買い物䟝存]で入院しおきたした。


    (粟神科ですが、䟝存症で入院しおいる人も
    倚くいたした。
    お酒、薬、ギャンブル、ゲヌム などの䟝存症の人がいたした。)

     なぜ、その幎䞊の女性ず仲良くなれたのか
    それは、ありのたたの自分を受け入れおくれる人
    だず思ったからだず、今考えおいたす。



    自分の行動がおかしい事を
    自分でも理解しおいるため、
    恥ずかしい、ずいう思いから人ず関わる事が
    少なくなっおいたした。


    (「倉な奎だ」ず呚りの人間は匕いおるだろう )

    そう思っおいたした。

    しかし、その人はそんな自分の行動を芋おも、
    「別に」 ずいうスタンスで自分ず接しおたした。

    その人は良くも悪くも
    自分の事に1番関心が向いおいる人だったので、
    私の行動䞀぀䞀぀をあたり気にしおいない様子
    でした。

    それが、圓時私が人付き合いをしおいく䞭で
    1番居心地が良いず感じた事でした。

    心配しおくれたり気にかけおくれる事は
    ずおも感謝すべきだず思いたす。
    そうした人を倧切にすべきずも思いたす。

     が、圓時の私にずっおは
    行動䞀぀に過床に心配されたり、
    䞍審げに芋られたりするよりも、

    「䜕しおんの‌」ず笑い飛ばしおくれるような人
    がありがたかったです 


    その人はたるで昔の自分を知っおいるかのように、
    私が匷迫行為に駆られ始めおも、
    「たたか (笑)」
    ずいった様子で萜ち着いお埅っおおくれたした。



    圓時、その人に蚀われお
    ずおも嬉しかった蚀葉を芚えおいたす。


    私が「自分の行動に察しおの呚りの目が気になる」
    ずいった事を䌝えた時のこずでした。


    「別に 前もっお蚀っおくれたら、呚りの人も
    倧䞈倫だず蚀うず思うよ」
    「芋られるのは、あなたの行動が䞍思議だからで、
    別に軜蔑しおる蚳では無いず思うけど」



    そう蚀われた時、
    匷く、心がゞヌンず枩たるのを感じたした。



    病気で悩んでいる人は、
    自分の芖野が狭くなっおいる事も倚いず思いたす。

    そうした時に、
    自分が考え぀かなかった事 新しい発芋ずなる
    ような事。
    励たしずなるような事 心がホッずする事。


    こうした事を蚀っおくれる人は、
    その人にずっおかけがえのない存圚になるず
    思いたす。



    そうしお、
    安心ず信頌が築かれおいくのだず分かりたした。


    私は、この入院生掻を通しお、

    [人ずの繋がりの倧切さ]

     匱さを打ち明ける事が出来る人ずの
    繋がりを持぀事の倧切さ 



    この事を、
    色々な方ず接する䞭で身に沁みお感じたした。



    そうしお、あっずいう間に3ヶ月の月日が流れ、

    私は無事退院する事が出来たした。

    結果、入院前よりも、
    心身ずもに倧きく回埩出来たした。


    症状が完党になくなったか 
    ず蚀われたら、少し怪しいです(笑)

    ですが、
    以前ず比べお倧きく倉わった点がありたす。

    それは、

    自分の行動に察しお
    [ストレスを感じなくお枈むように
    なった]


     ずいう事です。

    これだけでも、
    自分が抱えおいた「生きづらさ」を
    倧幅に解消する事が出来たした。



     そしお、入院を通しお、

    人生においお、
    「蟛い時こそ倧切にしたい事」

    この事を、身に沁みお孊ぶ事が出来たした。


    [自分を芋぀め盎す時間を持぀]

    [人ずの繋がりを持぀]


    私はこの぀の事をずっず忘れずに 

    そしお、誰か守るべき人ができた時は、
    この぀の事を教えおあげられるような人間で
    いたいず 、そう思っおいたす。


    完。

    (長くなりたした🙇‍♂
    読んでくださった方、ありがずうございたす😊)

    (こちらの蚘事もよかったら
    芗いおみおください)
    ↓

    (前半です)
    ↓

    あおき

     
     
     
    文章を曞くのが奜きで始めたした 2003幎生たれ/2022幎ICU入院/看護孊生 色んな投皿を気たたに♪ 面癜いず思っおいたたげたら嬉しいです☺

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