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noteダッシュボードが大幅リニューアルしたので考察してみた。

なんかやってる、あのおっさん。
どのおっさん?
noteヘッダー制作100人
に挑戦中の阿野乙参あのおつさんです。

いやぁ……突然ダッシュボードがリニューアルしましたね。

noteの浄化作戦の一環なんかな?と睨んでます。

ただ、note運営これやって本当に大丈夫なのか? 
ぶっちゃっけ、悪手じゃないか?と考えています。

あの!KOU🍀|戦略コンサルのnote副業さんもべた褒めなので、少し長いですが最後まで読んでくれると嬉しいです。


noteは街は街でもスラム街

noteはニューヨークのような「街」を目指しています。そこは、ウォールストリートのような金融街、高級住宅街、中華街から劇場、自然あふれる大きな公園まで、あらゆる文化圏のひとたちが共生している場所。

はじめてのnoteガイド

noteはニューヨークのような街を目指しているって知ってましたか?

乙参としてはどうせニューヨークなら、定期的に異星人の襲撃にあうニューヨークが好みなのですが、たぶん意識高い系が想像するニューヨークのことでしょうね。

こういう街にしたいそうです。

……よく見てください。

ここには、競馬も競艇を競輪の予想アカウントもなければ、スピリチュアルな占い師もいませんね。

noteでは濁してるけど、Xではバンバン売上を発表している稼げるアカウントも街並みにいないですね。

でもnoteフォロワー急上昇ランキングの常連やSNSでnoteアカウントを検索して真っ先に表示されるのは、そういうアカウントなのに。

綺麗な街並みだけど、一歩裏道に入るとスゴイことになっている。

それが面白い。

乙参としてはニューヨークではなく桜木町駅に近いと思ってる。

一方はランドマークが見える、The横浜な綺麗な雰囲気だけど、

反対の手口は野毛。色街・飲み屋街。昼から呑みながら場外馬券売り場で熱くなるオッサンの群。

これこそ多様性ではないだろうか。

スラムこそnoteの魅力

noteって、たしかに一見すると綺麗な街なんですよ。

広告を貼らないことで差別化をはかり、
「人と人」「クリエイターと読者」を大切にする。

では一歩入るとどうなるか。

競馬・競艇・競輪の有料予想もある。
「noteで稼ぐ方法」も売っている。
相互フォローもある。
巨大な共同運営マガジンもある。
外に出れば、noteアカウントの拡散やフォロワー増加を請け負うサービスまで存在する。

ほんとうに綺麗な街にしたいなら、ナウシカよろしくまとめて焼き払われてしかるべきでしょうに。のうのうとしている。

そもそもですね。note公式さん。

ビューとかいう、水増しPVを独自に用意してましたよね?

これって、わざと用意した穴でしたよね?

数字を増やすためのグレーな攻略法やら、
稼ぐアカウントを黙認してますよね?

なんならこの穴にスラム街つくってくださいね。
あっ、収益はよくわからん手数料として徴収しますね。

ってしてますよね!?

今回のダッシュボードで、ビューという穴がなくなるけど本当に大丈夫そ?

「ビュー」とは何だったのか

本当はこのテーマを有料記事にするはずだったのに、ダッシュボードを変えてくれやがったせいで御蔵入りですよ。余計なことを。せめて1年後にやりなさいよ。

仕方ないのでここで無料で書いちゃうと、
ビューはドラゴンボールの戦闘力です。

なんとなく凄さがわかるけど、実体は不明で、ドラゴンボールのストーリー後半には戦闘力の数字がでなくなったでしょ。

なんとなく凄そうだけど、伝わりづらいから何でも数値化しちゃうんです。でも数値化すると有難みが薄れるから、結局持て余してフェイドアウトさせる。これがドラゴンボールの戦闘力です。そういえば、ONEPIECEにも道力もありましたね。

で、ビューとはなにかに戻るわけですが、結果として、初心者に「なんか凄い」と思わせるには異様に優秀な数字でした。

こいつが優れているのは、普通はPVを使えばいいのに、あえてつかわなかったことです。

PVも実はかなりいい加減な数字で、グーグルアナリティクスやらアフィリエイトやらのネットビジネスをしたことがある人ならわかるのですが、あれだけ見ても実はあんましわかんない数字なんですよ。

他に見るべき数字があって、それと掛け合わせてはじめて、正しい戦闘力がわかるわけです。

そのPVを更にいい加減にして、とにかく水増ししやすくしたのがビューです。

noteはこのビューというブラックボックスをつかって、初心者にnoteが成長しやすいと思わせていたわけです。たぶん投資家とか企業向けにもそうしてたんじゃないかな? 知らんけど。

ビューというぬるま湯がなくなり、初心者は成長するのか、消えるのか。

ビューはnoteを利用すれば勝手に増えるように設計されていました。

なので、熱烈なnoteユーザーであればあるほど、ある程度は読まれていないにも関わらず増えてしまうものでした。

この記事で触れましたが、noteのダッシュボードは分析するためのものではなく、モチベーション維持ツール以上のものではなかったわけです。

で、今回それがなくなったわけです。

初心者には厳しい現実を突きつけ、ガチ勢には少しはマシな分析を提供し、戦略を練れるようになりました。

一言でまとめると、
ネットビジネス経験者に特化したアップデートです。

noteは初心者が多く参入しては、継続できずにやめていくプラットフォームです。

この手のプラットフォームの中では、一番継続しやすいように設計されているにも関わらず、多くの人がやめてしまうわけです。

今回、ビューをなくし、ダッシュボードで実際に読まれている実数がわかってしまうわけですが、これ、初心者にトドメを刺しにいってないか?

ビューというぬるま湯は、ユーザーを守っていたのか。それとも成長を阻害していたのか。

今後を慎重に見守る必要がある……と締めたいけど、別にマスコミでも記者でもないので、このまま書いていきます。

ほとんどのnoteユーザーにアナリティクスは不要どころか害悪じゃね?

乙参のようにnoteでしっかり稼ぎたいと企む人には、正確な情報がある方が助かるわけですが、多くのnoteユーザーにとって、アナリティクスはいらないと思うのよ。

だって、何となく成長している実感があればいいわけじゃないですか。

継続するためのモチベーションツールとしての役割があるだけで十分で、正しい情報があっても、受け止められずに、noteのやる気がなくなったら意味がないんじゃないだろうか。

読み手と書き手の選別?

こうやって書いていて思ったのが、そもそもnoteって書く人のためのプラットフォームと思い込んでいたけど、その実、書く人の方が圧倒的に少数なんですよね。

なので、note側の思惑として、読者のために、書き手の質を上げようとしているのかなと。

新規参入者は大事だけど、それは読者としてだけで十分で、クリエイターを淘汰することで質を向上し、記事の購買力を上げる。

なんてことを実は考えていたりするのかな?とふと思いました。

実際のところはわからんけど。

そもそも、1記事だけ書いてやめてしまう人が多いんだし、書きたがりの読者は、ラノベ時代からずっといるわけです。

それなら面白い記事を確保し続けることで、読む側のnote読者を増やし、その中から厳選したクリエイターが生まれればいい。

有象無象はいらない。noteバトルロワイヤルだ!

そのためにダッシュボード大革命じゃ!

となったんかなと妄想しています。

綺麗なnoteには棲めない僕ら

今回ビューがなくなると、ビューをPVとして言い張って、実績を水増ししているアカウントにそれなりにダメージがいくと思います。

乙参もそんなnoteが用意した穴(スラム街) で暮らしはじめた住人として、

ざまあみろバーカ!

とスカッとしています。

……あれ? なら良いのか?

ただですね、noteの魅力は何なのか。乙参のようなネットビジネス目線で見るとですね。

綺麗な見た目とその実、グレーに儲けるための手口が黙認されてる、ガバガバ規約と規制がnoteの魅力だったりします。

実体が汚くても看板が綺麗なら人は集まり、人が集まれば、商売になる。

そもそも前提が間違っている可能性はありますが、今回のダッシュボード革命が、noteを浄化するための方針の一環だとしたらですね。

水清ければ魚棲まずにしないでほしい。

noteは熱い!とか稼げる!みたいな人が増えて、水が濁るのも問題だけど、透明で誰もいない過疎も困るわけですよ。

noteさん。そこんところ考えてますよね!? 頼むよ本当に。

ただ個人的には、濁りすぎじゃね?とも思うので、今回のダッシュボード革命でフォロバ100とか相互共同マガジン界隈の実体が判明して、やっても意味がないと皆気づけばいいのになと思ってます。

端的に言うと、競合は滅んでしまえ。

跡地は僕が塩を撒かずに再利用するから、いなくなればいいのに。

だってフォロワーは自力で増やせるし、自分にとって都合の良いnoteコミュニティも自力でつくれます。それもわりと簡単に。

noteの寄生虫として一緒に宿主と成長したいと考えている乙参でした。

……ところでコメント一覧はマダですか? 返信してないコメントの管理ができなくて困っているんだけど。ダッシュボードよりそっちが先でね?


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阿野乙参がやってみた。 笑えたら、100円ちょうだい。その100円で、阿野乙参がまた何か変なことをやります。「面白かった」にもチップが飛ぶnoteのほうが、絶対おもしろい。