noteの『スキ率』とか考えるだけ無駄だから。
なんかやってる、あのおっさん。
どのおっさん?
阿野乙参です。
このnoteは始めたばかりですが、トータルのnote運用歴はそこそこ長かったりします。アカウントだけなら実は、note開設初期に持っていたりします。持っているだけで使わなかったけど。
……もったいないことしたなぁ!!!
話がそれました。今回はそんなnote歴の長いような経験がないような名状しがたい経歴の乙参が、スキ率について語ります。
noteを伸ばす系の……なんて言えばいいんですかね?
僕もビミョウに所属しているこの界隈の名前。
noteで稼ぐ系? note攻略系?
の記事を読んでいるとですね、
スキ率について書いてる記事が結構ある。
スキ数÷ビュー数×100=スキ率
誰か言い出したのかしりませんが、専門用語と数字を使えば賢く見えるという、頭の悪そうな手法で生まれたデーターの1つです。
このスキ率が高いといい記事らしいです。
HAHAHA! んなことあるか。
note初心者の皆様、そんなことはないので安心してください。
こんな数字、どうだっていいんです。考えるだけ時間の無駄です。

理由は色々ありますが、もっともシンプルで強いものを1つあげると、
noteのダッシュボードが貧弱だからです。
noteのダッシュボードから分析できることなんて、
ほぼありません。
皆無です。

これがnoteのダッシュボードです。
では、サイトやブログのアクセス数を確認するためのツールである、Googleアナリティクスの画面はどうなっているか?
この記事を見てください。
どうですか? 何かすごいたくさんグラフと画面がでてくるでしょう?
ここまでしないと、ちゃんとした分析はできないんです。
それを何をお手軽に、画面1つで3つの数字しかでない情報から割り算して、それっぽい分析をしようとしてるんですか?

何もわかるわけないでしょ。
こんなデーターで何を分析して導き出すんですかね? 乙参はバカなのでわかりませんが、note専門家の方々はすごいですね。とくにアルゴリズム。
Xやインスタグラムとかもそうですが、noteとは比べ物にならないくらいの情報量を分析してもアルゴリズムなんて、なかなかわからないものなのに。何をどうしたらnoteのアルゴリズムの攻略なんてできるんですかね?
くじでも引いてるんですかね?
話が逸れました。とにかくですね。
スキ率とか考えなくていいんです。
数字が増えた⇨嬉しい
数字が減った⇨頑張る
これだけ意識すればいいんですよ。
更に言えばですね。あのダッシュボード。信用していいんですかね? すごい適当ですよ? 日付指定もできない。
なにより、これ。

noteサービス開始前より遡れるアクセス状況って何ですか?
一度どこまで遡れるかやったことがあるのですが、平安京までは遡れました。そこでスクショをとってやめました。紀元前まで遡れるんじゃないか? 知らんけど。
誰かやって僕にスクショをください。
もう1つ言わせてもらうと、SEOで上位表示されたら、noteアカウントを持っていない人が大量に来るんだから、スキ率なんてだだ下がりますよ。そんなこともわからないで、何がnoteの専門家なのか問い詰めたい。

それと最後にダメ押し。

京大院卒の元SE Pythonを用いたSNSのアルゴリズム解析、データ収集の自動化システム構築専門
という何とも頭の良さそうなことをしているこのアカウント。
スキの数すごいですよね。
一番スキのついている記事は1856ですか。誰がつけているんでしょうね。

ゲストユーザーから1552スキついていますね。
新しい記事は239ですか。これも見てみましょう。

ゲストユーザーから234スキついていますね。
これ、スキの水増しです。
ゲストユーザーからのスキって自力で増やせちゃうんですよ。やり方は、ここでは書きませんが、調べたら普通にでてくると思います。

この1スキは乙参がつけました。ログアウトしてつければ、つくと思うけど、それ以外の方法でつけました。
ただ、短時間で大量につける方法もあるみたいです。自動化とかBotとか使ってるんですかね? さすがにそこまでは知りません。
ちなみにこの方、ココナラに出品していて、note関連のサービスがこちら。

スキとフォロワー売ってますね。noteの規約違反のはずですが、ココナラは治外法権なのか通報しても放置されることが多いです。ココナラのnote関連サービスはとてもヤバいものが多いですよ。
公式は本当に何を考えているのか、笑うしかない。
かくもいい加減な環境と数字から導き出されたデーターである、スキ率。
まだ使いますか? 考えるだけ無駄じゃね?
乙参でした。

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笑えたら、100円ちょうだい。その100円で、阿野乙参がまた何か変なことをやります。「面白かった」にもチップが飛ぶnoteのほうが、絶対おもしろい。