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【1分要約】今また重要な書籍化ログ|「フォロワー数=書籍化」が現実になる日(#創作論 #生成AI #画像生成AI #Web小説 #note #エッセイ #創作)

    こんにちは。こんばんは。
    普段はラノベを書いている「うら表紙」と申します。

    最近、

    「note経由で出版の話をもらったけど、フォロワー数が足りなくて流れた」
    (
    元ポスト▶https://x.com/i/status/2048752998659342628)

    という投稿を見かけて、かなり衝撃を受けました。

    ああ、これ。
    もう“未来の話”じゃないんだなって。

    SNSやnoteで、個人でも簡単に発信できる時代になったぶん、
    「わざわざ紙で出す価値」が、前より厳しく見られるようになってきています。

    当然、出版はビジネスだから、“売れるか”が一番重要。

    そうなると、

    “すごく詳しい無名の人”より、
    “わかりやすくてフォロワーが多い人”

    が選ばれやすくなるんですよね。

    ……いや、理屈はわかるんです。

    本も今は「推し活」に近い側面がありますし、数字がある人の方が安全なのも理解できる。

    でも、書き手側としては、なかなか心にくるものがあります。

    「文章力だけでは届かない時代」が、本当に始まってるんだなって。

    だから最近は、作品を書くのと同じくらい、「自分を知ってもらうこと」も避けて通れなくなってきたなと感じています。

    ※記事全文はこちら▼

    あとがき:
    以前、物語の中で「g」と「mg」を間違えて表記してしまったことがありました。しかも私の中では「mg」が完全に「g」として認識されていて、ご指摘をいただいても「え、どこが違うの?」状態。最終的に友人から「バカなの?」と真顔で言われて、ようやく気付きました。
    この現象、脳科学では「トップダウン処理」と呼ぶそうです。人間って、認識に引っ張られて見えているものまで変わってしまうので、ちょっと怖いですよね。

    画像
    創作純喫茶ミケの看板猫みっちゃん

    ●創作に迷ったら、うら表紙のnoteへ

    ●中の人はこんな感じです


     
     
     
    書籍化作家で、マーケター歴20年。 なのに中身はだいぶ繊細気質。 創作の裏側や、読まれる仕組み、時々ちょっと人生の話。 うまく言えない感情を、言葉にしていく場所です。

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