メインコンテンツへスキップ
見出し画像

○少し損する生き方が、運をひらく|1月19日のメッセージ

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日のそれぞれの日付に合った話を選び、
    1冊の本にまとめています。
    普段の生活の中でつい忘れてしまうような大事な視点を、
    そっと思い出させてくれる優しい言葉が並んでいます。

    僕自身も、毎日を少しずつ整えるきっかけとして、
    この本のメッセージを日々読み返しながら更新を続けています。
    一日の始まりに読んでいただけたら嬉しいです。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    1月19日のテーマ

    「自分だけが得をしてはいないだろうか」


    今日のメッセージは、
    「自分だけ得を取ろうとしないこと」
    「むしろ“少し損をする側”に回るほうが、長い目で見ると運が良くなる」
    というバランス感覚を持つことの大切さを教えてくれます。


    ■ 概要

    「自分だけラクしていないか?」「自分だけトクしていないか?」と、
    ときどき自分に問いかけてみる。
    そんな振り返りが、運の流れを整えてくれる──
    という考え方です。

    ゲッターズ飯田さんは、
    「人生は、ほんの少しマイナス側にいるくらいがちょうどいい」
    と語っています。


    ポイント①|“少し損”のほうが運がいい

    選択肢がプラスとマイナスに分かれるとき、
    「ギリギリ損をする側」「超うっすらマイナス」を選ぶ
    そのくらいがちょうどよい、とされています。

    ほんの少し損な役を引き受けることで、
    人からの信頼や感謝が積み重なり、
    長い目で見れば大きなプラスに返ってくる
    からです。


    ポイント②|「自分だけ得」は運を濁らせる

    「自分だけ得したい」「自分だけラクしたい」
    そんな気持ちが強くなるほど、
    その瞬間はよく見えても、どこかで不満やひずみが生まれます。

    結果として、運が落ちやすくなる。

    何か良いことがあったときには、
    「ラッキー」で終わりにせず、
    「自分だけ得していないか?」
    「何か返せることはないか?」

    と振り返る心が大切だと書かれています。


    ポイント③|感謝と“小さなお返し”

    誰かから親切や機会をもらったとき、
    まずはきちんと「ありがとう」を伝える。
    そして、できる範囲でいいので、何か一つ返してみる。

    大げさなものは必要ありません。

    ・笑顔の挨拶
    ・一言のお礼
    ・困っている人への手助け

    そんな小さな “恩返し” が、運の循環を良くしていきます。


    今日への活かし方

    ・仕事、お金、人間関係の中で、
     「自分だけ得をしていないだろうか?」
     と一度立ち止まってみる。

    ・誰かから良くしてもらったとき、
     「今の自分にできる、小さな返しは何だろう?」
     と考えてみる。

    ・“少し損をする選択” を一つだけ実行してみる。


    少し損をする生き方は、むしろ一番得をする。

    そう思って過ごしてみると、
    心も人間関係も、そして運の流れも、
    ゆっくりと安定していくのかもしれません。


    👇単行本はこちら


    過去の記事も同時にお楽しみください。

    ※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

     
     
     
    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ