メインコンテンツへスキップ
見出し画像

○昨日の自分に縛られない|1月17日のメッセージ「今日の自分を更新する」

    ゲッターズ飯田さんが、
    1年365日それぞれの日付にできるだけ合った言葉を選び、
    1冊にまとめた『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』。

    普段はつい忘れてしまいがちなことを、
    やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。
    日々の生活の中で新しい気づきを得たくて、
    できるだけ毎日更新しています。
    一日の始まりに、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    今回は、1月17日の言葉
    「昨日の自分に責任を取る必要はなく」
    の概要とポイントをまとめます。


    概要(1月17日の話)

    この日のメッセージは、
    過去の自分に縛られ続ける必要はない
    という、前向きで軽やかな考え方です。

    昨日までの選択や失敗を引きずっていると、
    気持ちも運気も重くなりがち。
    だからこそ、
    「昨日までの自分は、いったん卒業していい」
    「今日からの自分を、また更新していけばいい」

    という視点が示されています。

    人は何度でも変われる。
    自分は更新可能な存在だと捉えることで、人生は少しずつ動き出す、
    そんなメッセージとして受け取ることができます。


    ポイント(考え方のヒント)

    ① 過去は「反省」だけして、あとは手放す

    過去のミスや選択を、必要以上に悔やむ必要はありません。
    大切なのは、
    「学ぶことは学んだら、そこで終わりにする」
    という姿勢です。

    いつまでも過去を悔やみ続けることは、
    同じ場所をぐるぐる回ってしまい、
    前に進めなくなる状態とも言えます。


    ② 「今日の自分」の責任だけ取ればいい

    過去の自分を裁くよりも、
    「今日の自分は、どう動く?」
    「これから、どう丁寧に生きる?」

    と、今からの行動に目を向けること。

    それこそが、運の流れを良くする生き方だと、
    この流れは教えてくれています。

    「昨日の自分に責任を取る必要はない」という言葉は、
    今日の選択で、昨日までを塗り替えられる
    という希望のメッセージでもあります。


    ③ 「罰する」より「更新する」

    責めたり後悔したりすることに、エネルギーを使いすぎなくていい。
    性格でも習慣でも、
    「気づいた時点で、少しずつバージョンアップすればいい」
    そんな、やさしい自己改革が勧められています。

    そう考えると、
    失敗した自分にも優しくなれ、行動もしやすくなり、
    結果として運気も回りやすくなっていきます。


    今日の実践ヒント

    • 昨日の自分を振り返るときは、
      「責めるポイント」ではなく
      「学べたポイント」を1つだけ言葉にしてみる。

    • 「昨日までの自分」には、
      「反省会」ではなく
      「ありがとう、卒業ね」と区切りをつけて、
      今日の小さな行動目標を1つ決める。

    • 失敗を思い出してつらくなったときは、
      「あの時の自分は、あの時点でのベストをやった」
      「今日の自分は、今日のベストをやる」

      と、心の中でそっと言ってみる。


    昨日の自分に区切りをつけて、
    今日は今日の自分を、静かに更新していきましょう。
    それだけで、流れは少しずつ変わっていきます。


    👇単行本はこちら


    過去の記事も同時にお楽しみください。

    ※本記事はAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。ご紹介した商品が購入された場合、運営の継続のための収益が発生することがあります。

     
     
     
    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

    あなたへのおすすめ