
♪「家から家族が消えた日」から生まれたオリジナル曲──SUNO AIで形にしてみました
以前投稿した記事「家から家族が消えた日」をもとに、
オリジナル曲を作ってみました。
ぜひ聴いていただけると嬉しいです。
今回も制作には SUNO AI を使用しています。
曲作りから動画化、さらには歌詞の挿入まで、
AIがサポートしてくれる時代になり、
自分の言葉が音楽として表現されるのは
本当に不思議で新鮮な体験です。
なお、漢字の読み間違いや歌詞が正しく表示されない部分など、
不具合もありますが、温かく見守っていただければ幸いです。
『家から家族が消えた日』歌詞
ある日 帰り着いた家は
もぬけの殻になっていた
家電も 家具も カーテンさえも
暮らしの痕跡が 消えていた
ぼんやりした心で お風呂へ向かう
けれど そこにも何もない
バスマットも バスチェアも
ボディソープの匂いさえもなくて
まるで他人が住んでいた
空っぽの部屋に 迷い込んだようで
お風呂を出れば バスタオルもなく
脱いだ服で 涙と汗を拭いた
隣の部屋に 要介護の父
声を殺して 泣いた夜
情けなくて 悔しくて
でも どうしようもなくて
あの日の夜は 胸に焼きついた
二度と消えない 僕の痛み
「家から家族が消えた日」
きっと一生 忘れない
過去の記事も同時にお楽しみください。