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○誰かの幸せを願う心が、自分の人生も豊かにする|8月17日の運気が上がる話

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日、それぞれの日に寄り添うメッセージを
    一冊にまとめられました。
    日々の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
    優しい言葉で思い出させてくれる一冊です。

    僕自身も、この本から毎日新しい気づきを得ています。
    その学びを皆さんと共有したいと思い、毎日更新しています。
    一日の始まりに、少しだけ心が軽くなるような時間になれば嬉しいです。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    ■8月17日「利他的な考え方を持って生きるといい」

    8月17日のテーマは、
    「自分のことだけではなく、周りの人の幸せも考えて行動してみる」
    ということです。

    「自分が得をするか」
    「自分だけ損をしていないか」

    そんなことばかりを考えていると、
    いつの間にか人と比べることが増え、
    心にも余裕がなくなってしまいます。

    反対に、
    「この人が少し楽になるには、何ができるだろう」
    「この人が喜んでくれたら嬉しいな」

    と考えてみる。

    それだけでも、
    相手にかける言葉や日々の行動は少しずつ変わっていきます。

    誰かの幸せを考えることは、
    巡り巡って自分の人生も豊かにしてくれるのだと思います。


    ■利他とは、自分を犠牲にすることではない

    「利他的に生きる」と聞くと、
    自分のことを後回しにして、
    誰かのために尽くさなければならないように
    感じるかもしれません。

    でも、それでは長く続きません。
    大切なのは、自分も相手も大切にすることです。

    ・自分に余裕があるときに、できることをする。
    ・疲れているときには、きちんと休む。
    ・無理なことには、丁寧に断る。
    ・自分を守りながら、できる範囲で誰かに優しくする。

    それくらいが、
    長く続けられる利他の形なのではないでしょうか。


    ■小さな親切から始めればいい

    誰かのために行動するといっても、
    特別なことをする必要はありません。

    ・扉を押さえて待つ。
    ・困っている人に声をかける。
    ・相手の話を最後まで聞く。
    ・「ありがとう」と伝える。
    ・「お疲れさま」と声をかける。

    ほんの小さなことで十分です。

    自分にとっては何気ない行動でも、
    相手にとっては嬉しい出来事になることがあります。

    そんな小さな優しさの積み重ねが、
    人との信頼を育てていくのでしょう。


    ■「相手が幸せになるか」を考えてみる

    何かを言う前や行動する前に、一度だけ、
    「これは相手にとってどうだろう?」
    と考えてみるのもいいかもしれません。

    自分では正しいと思っている言葉でも、
    伝え方によっては相手を傷つけることがあります。

    反対に、ほんの少し相手の立場を想像するだけで、
    同じ内容でも優しく伝えられることがあります。

    相手の幸せを願うというのは、
    大げさなことではありません。

    相手の気持ちを想像しながら、
    自分の言葉や行動を選ぶこと。

    それも立派な利他的な生き方なのだと思います。


    ■人の幸せを喜べる人になる

    人が評価されたり、成功したりすると、
    つい自分と比べてしまうことがあります。

    「あの人ばかり得をしている」
    「自分はこんなに頑張っているのに」
    そう思ってしまうこともあるでしょう。

    でも、人の幸せと自分の幸せは、
    必ずしも奪い合うものではありません。

    誰かに良いことがあったら、
    「よかったね」
    と素直に喜んでみる。

    人の幸せを喜べるようになると、
    比較や嫉妬に使っていた心のエネルギーも少し軽くなります。

    そして、自分の周りにある幸せにも
    気づきやすくなるのではないでしょうか。


    ■優しさは巡っていく

    誰かに親切にしたからといって、
    その人から必ず何かが返ってくるわけではありません。

    それでも、
    優しさは人から人へとつながっていくことがあります。

    自分が誰かを助ける。
    その人が、また別の誰かに優しくする。
    そして、いつか自分が困ったときには、
    思いがけない誰かが手を差し伸べてくれる。

    そんなふうに、
    人とのつながりはできていくのかもしれません。

    見返りを求めずに行った小さな親切が、
    長い時間をかけて人とのご縁を育ててくれます。


    ■今日からできる小さな実践

    今日は、「誰か一人の負担を少し軽くすること」を
    一つだけやってみませんか。

    ・家族の用事を一つ手伝う。
    ・職場で分かりやすく情報をまとめる。
    ・店員さんや同僚に「ありがとう」と伝える。
    ・友人の話を、途中で答えを出そうとせずに最後まで聞く。

    どんな小さなことでも構いません。

    そして、相手から何かが返ってくることを期待せず、
    「少しでも喜んでもらえたら、それでいい」
    と思ってみる。

    誰かの幸せを願って行動することは、
    その人のためだけではありません。

    その小さな優しさが信頼やご縁を育て、
    巡り巡って自分自身の人生も温かくしてくれるはずです。

    自分も大切にしながら、
    誰かの幸せも願ってみる。

    そんな小さな心がけが、
    今日という1日を少し優しいものにしてくれるのだと思います。


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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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