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○面倒の向こうにある幸せ――一歩踏み出した先に新しい景色が待っている

    ゲッターズ飯田さんが、
    1年365日の日付に合わせて大切な気づきをまとめた一冊があります。
    普段の生活の中で、つい忘れてしまっているようなことを、
    優しい言葉で思い出させてくれる本です。

    日々の暮らしの中で、新しい気づきを積み重ねていきたい。
    そんな思いから、毎日更新しています。
    一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。

    今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
    6月20日「面倒の先がいちばんおもしろい」
    について考えてみました。

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    毎日の生活の中で、
    「面倒だからやめておこう」
    と思うことは誰にでもあります。

    ・出かける準備をすること。
    ・新しいことを始めること。
    ・誰かに連絡すること。

    最初の一歩は、少し手間がかかるものです。

    でも振り返ってみると、
    「楽しかった」「やってよかった」と思える経験の多くは、
    その面倒を乗り越えた先にあります。


    ■面倒は新しい世界への入口

    面倒なことを避け続けると、
    確かに楽かもしれません。

    でも同時に、
    新しい経験や出会いの機会も減ってしまいます。

    少し勇気を出して行動したからこそ、

    ・知らなかった景色を見る。
    ・新しい人と出会う。
    ・自分の可能性に気づく。

    そんな瞬間が生まれるのだと思います。


    ■楽しい思い出には手間がある

    ・旅行に行く。
    ・イベントに参加する。
    ・新しい趣味を始める。

    どれも最初は準備が必要です。

    時間を作ることも、移動することも、時には大変です。
    でも、その手間があるからこそ思い出になります。

    「あの時、行ってよかった」
    と思える経験の裏側には、必ず小さな行動があります。


    ■経験が人生の話題になる

    インターネットを見るだけでも、
    たくさんの情報は手に入ります。
    でも、自分で体験したことには特別な価値があります。

    ・行った場所。
    ・出会った人。
    ・挑戦したこと。
    ・失敗して学んだこと。

    その1つひとつが、自分だけの人生の物語になります。


    ■運は楽しい場所に集まる

    ・楽しいと思える場所へ行く。
    ・興味のあることを試してみる。
    ・会いたい人に会いに行く。

    少し面倒でも動いてみることで、
    新しい流れが生まれることがあります。

    運は、ただ待っているだけではなく、
    自分の行動の中から見つかるものなのかもしれません。


    ■今日、小さな一歩を選んでみる

    「面倒だからやめよう」

    そう思った時に、
    「この先に何か面白いことがあるかもしれない」
    と考えてみる。

    大きな挑戦でなくても大丈夫です。
    小さな行動の積み重ねが、未来の楽しい思い出になります。

    面倒の向こう側には、
    まだ知らない新しい景色が待っているのかもしれません。


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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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