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○「自分が正しい」の前に考えたいこと――5月9日が教えてくれる“相手の正しさ”

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日それぞれの日に寄り添った言葉を選び、
    1冊の本にまとめています。
    普段の暮らしの中で忘れがちな大切なことを、
    やさしい言葉で思い出させてくれる本です。

    僕自身も、日々の生活の中で新しい気づきを得たいと思い、
    毎日更新しています。
    一日の始まりに、少しでも心が軽くなる時間になればうれしいです。

    👇Kindle版(電子書籍)はこちら


    5月9日のテーマ
    『自分が正しいと思うなら、相手も正しいと思わないと』

    この言葉は、
    「自分の正しさ」だけで物事を見ない大切さを教えてくれています。


    ■人にはそれぞれの「正しさ」がある

    人はそれぞれ、育ってきた環境も違えば、経験してきたことも違います。

    価値観も、考え方も、立場も違う。
    だからこそ、意見が食い違うのは自然なことなのだと思います。

    それなのに、「自分だけが正しい」と決めつけてしまうと、
    相手を責めたくなったり、戦いたくなったりしてしまいます。

    でも、それでは関係がこじれるだけで、
    お互いに前へ進めなくなってしまいます。


    ■「相手から見た景色」を想像してみる

    本当に人間関係を良くしたいなら、
    大切なのは“勝つこと” ではなく、
    “理解しようとすること” なのかもしれません。

    「なぜこの人は、こう考えるのだろう?」
    「相手の立場なら、自分も同じように感じるだろうか?」

    そうやって、一度相手の側から景色を見てみる。

    すると、自分には見えていなかった事情や気持ちに気づけることが
    あります。


    ■「正しい」「間違い」で切り分けすぎない

    世の中には、白黒ハッキリつけられないことがたくさんあります。

    自分にとっては理解できない考え方でも、
    その人にはその人なりの理由がある。

    だからこそ、簡単に「この人は間違っている」と
    決めつけないことが大切なのだと思います。

    本当に経験を積んだ人ほど、
    物事を簡単に断定しない
    ものなのかもしれません。


    ■一呼吸おくだけで、運は変わる

    イライラした時。
    納得できない時。
    つい強い言葉を使いたくなる瞬間もあります。

    そんな時こそ、まず一呼吸。

    「相手から見たら、どうだろう?」
    と考えてみる。

    その小さな余裕が、人間関係をやわらかくし、
    運気の流れも変えていきます。


    ■柔らかい人に、ご縁は集まる

    価値観の違いを受け止めながら、
    柔らかくコミュニケーションできる人
    には、
    自然と良いご縁が集まります。

    自分の意見を持ちながらも、相手の正しさも尊重できる人。
    そんな人の周りには、安心感が生まれます。

    5月9日は、「自分の正しさ」を押し通す日ではなく、
    “相手の正しさ” にも目を向ける日なのかもしれません。


    もし今日、誰かと意見が合わないことがあったなら、
    「この人には、この人の正しさがあるんだな」と、
    少しだけ考えてみてください。

    その一歩が、心の余裕や新しいご縁につながっていくのだと思います。


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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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