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○「自分のため」が誰かの幸せになる――5月8日が教えてくれる“喜び”の見つけ方

    ゲッターズ飯田さんは、
    1年365日それぞれの日に寄り添う言葉を選び、
    1冊の本にまとめています。
    普段の生活の中で忘れがちな大切なことを、
    やさしい言葉で思い出させてくれる本です。

    僕自身も、
    日々の暮らしの中で小さな気づきを積み重ねたいと思い、
    毎日更新しています。
    一日の始まりに、少しでも心が軽くなる時間になればうれしいです。

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    5月8日のテーマ
    『他の人の為に働いている人は、本当はいない』

    少し驚くような言葉ですが、
    これは「自分のために頑張ることは悪いことではない」という、
    大切なメッセージでもあります。


    ■「まずは自分のため」でいい

    「誰かのために頑張らなければいけない」
    そう考えすぎて、苦しくなってしまう人は少なくありません。

    でも、この日の言葉は、
    最初から無理に “立派な理由” を持たなくてもいい、
    と教えてくれます。

    自分が楽しいと思えること。
    自分が嬉しいと感じること。
    まずはそこに一生懸命になることが大切
    なのです。


    ■「嬉しい」「楽しい」が人生を教えてくれる

    人は、自分が本当に喜びを感じる瞬間を知ることで、
    少しずつ「自分らしさ」が見えてきます。

    夢中になれること。
    時間を忘れて取り組めること。
    自然と笑顔になれる時間。

    そうした小さな「好き」の積み重ねが、
    人生の喜びを形づくっていきます。


    ■自分の喜びが、やがて誰かの力になる

    最初は「自分のため」で始めたことでも、
    続けていくうちに、それが誰かを助けたり、
    喜ばせたり
    することがあります。

    自分が楽しいと思えることを発信する。
    自分が救われた経験を誰かに伝える。
    自分の得意なことで、人の役に立つ。

    そうやって、自然に「誰かのため」が生まれていくのです。


    ■苦しさより、心が満たされる方向へ

    「人のために頑張らなきゃ」と無理を続けるより、
    まずは自分の心が満たされる方向に進むこと。

    そのほうが結果として、周囲にも優しくなれたり、
    良いご縁が増えたりします。

    運気というのは、
    “我慢” だけで上がるものではなく、
    “喜び” のある場所に流れてくるのかもしれません。


    ■今日できる小さなこと

    今日はぜひ、
    「自分は何をしている時が一番楽しいだろう?」
    と考えてみてください。

    大きな夢でなくても構いません。

    好きな音楽を聴く。
    美味しいものを食べる。
    誰かと笑う。
    好きな文章を書く。

    そんな小さな喜びを大切にすることが、
    やがて自分自身を整え、誰かの笑顔にもつながっていきます。


    まずは、自分のために一生懸命になること。

    その先に、自然と「誰かのため」が生まれていく。
    5月8日の言葉は、そんな優しい順番を教えてくれているのかもしれません。


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    人生、リスタート中。50代、バツイチ。現在は要介護の父と二人暮らし。特別なことがあるわけではないけれど、日々のこと、そしてこれからの人生について、ゆるく書いていけたらと思っています。似たような境遇の方や、どこか共感してくださる方と、ゆるくつながれたら嬉しいです。

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