メインコンテンツへスキップ
見出し画像

私は、あなたの経験が読みたい

    ​*******************

    サラリーマン卒業を目指すアラフォーワーママ、まるです。

    このシリーズでは、日々の生活の中で嬉しかったことや、なるほどーと思ったことなど、日々の記録として記載しています。

    *******************

    ▼自己紹介

    noteの書き方を指南する記事を読んで思うこと

    7月に思いつきで始めたnoteだが、記事を書くことが習慣化されてきて、毎日楽しく続けられている。

    私自身は、記事を書くこと自体が好きで結構好きに書いているのだが、多く出回っている「noteの書き方」を指南する記事を試しに見てみると、ちょっと自分の感覚とは違うかな、という事も書かれている。

    それらは、

    「誰も知らない人の日記を読みたいとは思わない」
    「読者の役に立つ記事を書くべき」

    というもので、そのためのソリューションとして、ChatGPTを代表とする「生成AIを使う」ことを推奨するものだ。

    え、それ本当?

    と、私は思ってしまう。

    生成AIが書いた記事、読んでて楽しい?

    私は日常的に生成AIを使っていて、仕事のデスクトップリサーチでも以前はGoogleで記事を漁っていたが、今はとりあえず生成AIを使って概要を確認しているし、多くの記事も要約してもらうことで必要なソースに素早く辿り着けるので大変重宝している。

    普段の生活でも、Geminiに日に何度も話しかけている。
    朝身支度しながらニュースを読み上げてもらって、天気の確認もするし、気が向いたら英会話の相手にもなってもらっている。

    なので、一人に一つどころか、複数の生成AIが使える今、誰かが生成AIを使って書かせた記事を、わざわざnoteで読みたいかというと、「だったら自分で直接生成AIに回答してもらうからいいや」となる。

    因みに、自分の経験なり考えがあった上で、生成AIに構成を整理させているような記事は、これには該当しない。

    要は、そこに書き手の何かしらの経験、考え、意思、感想やら何かがあるのか、つまり、その書き手にしか書けない記事なのかどうかが大切なのだと思う。

    生成AIにテーマだけ渡して、生成AIが、ごくごく一般的な情報を整理した記事については、確かに正しそうではあるんだけど、「まぁ、そりゃそうよね」という感覚を抱いてしまうし、読んでも大して記憶に残らない。

    私が読んで楽しい記事とは

    一方で、私がついつい読んで引き込まれるのは、やっぱり書き手自身の経験が書かれていたり、その経験に基づいた、書き手のパーソナリティが伝わるような記事だ。

    「noteの書き方を指南する記事」では、個人の日記ではなく、「How to 」を生成AIに書かせることを推奨する記事が多いように思うが、生成AIに書かせた「How to」なんて机上の空論過ぎて、教科書を読んでいるようなものだ。

    noteの素敵なところは、出版するようなレベルの著名人じゃなくても、一個人が自分の情報を共有できるところだと思う。

    書かれた情報が正しいかとか、再現性があるかといったことよりも、実際に経験した事実に基づく生の情報が読めるところが、面白いのだ。

    なので、私だったら、大層に生成AIに「How to」なんて形に整理させた記事よりも、「ただの経験」をそのまま、一次情報として読みたいと思う。

    なお、生成AIが回答した「How to」を ”実際にやってみた” 経験や結果だったら、それは価値があるし、私は大いに読みたいと思う。

    例えば、「早起きは健康に良い」なんて話は、いくら生成AIに根拠を並べさせて価値あるように書かせても白けてしまうが、「元々夜型だった私が朝方になったら変わったこと」みたいな個人の経験・体験を紹介する記事なら、私は読んでみたいと思うし、書き手が違えば同じテーマでもそれぞれの価値が生まれると私は思う。

    ノウハウに踊らされずに、自分にしか書けない記事を楽しく書こう!

    これだけ「生成AIを利用して記事を書く」ことが一般的になると、却って「生成AIを使わない、こなれていない、生々しい記事」の方が希少価値が上がるし、他と差別化できるのではないかと思う。

    それに何より、自分の経験や考えに基づいた記事を書いていると、書き溜めた記事が自分にとっての財産になる。

    例え読者がいなくても、自分自身が過去の自分の記事を読み返すと、当時の出来事や考えを振り返ることができるから、成長を感じられるし、私は資産形成についても記事に書いているから、定点観測もできる。

    もちろん、記事を読んでもらったり、反応をもらえれば嬉しいけれど、それがなかったとしても、ブログを書くことは翻って自分の為になると私は考えている。

    「こんな記事、需要あるのかな?」なんて、出版社じゃあるまいし、noteで気にする必要ないと思う。

    せっかくこうして、個人が好きに発信できる場があるのだから、これからも楽しんで、自由に記事を書いていこう!

    ▼沢山のスキをいただいた記事


     
     
    40代、外資系企業フルタイム、2人の男児(2歳、4歳)を育てるワ―ママ。次男の育休をきっかけに、不動産賃貸業で副業を開始。2026年にはサラリーマンを卒業かペースダウンしたいとスローペースながら模索&迷走しています

    あなたへのおすすめ