
「ありがとう」が書けなくて、魔物の巣窟で手紙を書く。
こんにちは、あきです。
ついにフォロワーが、200人を超えました。
そして、ちょっと悩みます。
よく見る「〇〇人になりました、ありがとうございます」って記事。
すごいなって思うし、素直に良いなと思う。
けど、自分がそれを書こうとすると、なんか蕁麻疹が出る。
感謝してないわけじゃないんです。
本当にありがたくて、嬉しいです。
それこそ、noteからの通知が来るたびにニヤニヤしています。
ただ、私は書くのが楽しくて、自分のためにも書いています。
200人達成、ありがとうございますって100%の記事を書くと、カタコトの記事になった。
テトリスでもないのに、記事を全消しして、書き直しています。
もう、気がついたらnoteを始めて4ヵ月。
投稿本数は44本。
今のところ、単純にnoteを書くって楽しいです。
自分と対話している感じがします。
記事が完成するまでに、多くの思考を整理できる。
ここに価値がある。
同時に、誰かに何かを届けられたら私が嬉しいと、本気で考えています。
完成したことに意味が生まれるから。
だから、結構悩みます。
記事で届けたいものがあっても、宛先が分からない。
郵便受けに入らない形かもしれない。
粘るけど、最終的には諦めて好き勝手に書いています。
そして、出来上がった記事で、「何か届けぇ」って公開ボタンを押しています。
改めて、noteって、すごい場所だなと思います。
というか、魔物の巣窟だなと。
闇を書ける人がいたり、意味が分からないくらい明るい人がいたり。
正直、読み始めて、そっと画面を閉じる記事もあります。
ゲラゲラ笑ったり、しんみりしたり。
自分がマイノリティだと思っていたら、派閥が作れそうなくらい同じような人もいました。
明るい闇ですね。
魅力的な言葉を使う人が多い。
言葉の細部まで魂が入っているというか、その人の色が出る。
どんな生き方したら、そんな感性になるの?
何を経験したら、そんな思考になるの?
って面白い。
知っている情報でも、「この人ならどう説明するんだろう」って、そこを読みに行ってしまう。
記事を読んだら基本、スキを押しています。
記事を書くってかなりエネルギーを使います。
私なりの最敬礼です。
そんな、魔物の巣窟に私の本音をぶつけてみようと、初めて有料記事を書きました。
退職までの記事。
どれだけお金を積んでも、二度と戻ってこない、子どもとの時間。
悩んで悩んで苦しんだ。
親とは思えない思考に辿りついて、心が軽くなった。
そして「生きるか、死ぬかじゃない」ってなった。
もう、ヤバいヤツって認定されてもいいやって、本音を丸裸で言葉にした。
あの記事は、「何か届けぇ」というより、「悩んだらいいってことを届けたい」って願って公開しました。
「読んで後悔させません」とまでは言えないけど、熱量だけはとんでもないとは言ってもらえるはず。
濃密な約1万字です。
果汁でいうなら100%です。
そんな有料記事が、ついに売れました。
読んでもらえた。
感激です。
ありがとうございます。
人生で初めての商品。
それも、自分オリジナルの商品。
それが売れるって、本当に不思議な感覚でした。
画面上は売上金額が載るだけ。
ただの数字です。
私自身に大した変化もないのに、意味の分からない変な自信がつきました。
さらに無職を前進させるために、広告宣伝します。
どうぞ、皆さん買って下さい。
980円です。
本気の冗談はここまでで、昔から私、字は汚いけど、字が好きです。
大学は法学部で、どちらかというとひたすらロジックの組み立て。
前職でも稟議を頻繁に書いていました。
決裁者を納得させるロジックのある文章。
今も、文字を書いている。
それを自分で完結させずに、noteに放り投げて、届いたかどうかは知りもしない。
なんて言いながら、スキの数やコメントには、ちゃんと敏感です。
自己満じゃん。
って言われれば、その通りです。
割と満足しています。
それしかできないです。
そんな私の記事を読んでくれる人、スキを押してくれる人、コメントをくれる人。
本当にありがとうございます。
また、好き勝手に書きます。