【WP10 2026】1991年まとめ:牝系コランディア?【ウイポ10 2026】
1991年まとめ
数年前から直面する殿堂馬上限問題。
殿堂馬は300頭登録できます。310頭目からは、1頭削除して1頭登録なんですが…その作業が案外時間がかかりますね。
条件を満たすと獲得できる称号も、該当殿堂馬を削除することで、新しく登録する馬にその称号(条件を満たしていれば)をつけることも可能です。
年末の手続き前に一覧画面から削除するのがいいですね。
新たな牝系が誕生しました。コランディア牝系、史実馬です。
所有馬が広めた牝系になりますね。セントルーカーからの分化独立を果たしてます。
春秋ダート制覇のアクアポンピリア、クラブ馬のロッソファクト(ジャンロマネ賞制覇)から、コランディアから見て孫にあたるロッソフローライトとその娘ロッソペリドットがGⅠ勝利。


今年のハイライトは毎年日本の3歳クラシック開幕前に、井坂修三郎しか特に注目の3歳牡馬を予想してくれますが、大当たり!
レオダーバンが3冠馬へ。所有馬です(;^_^A
本来ならこの世代の大本命はトウカイテイオーですが、英米3冠で。
(仏・愛・欧州牡馬マイル3冠のジェネラスがいたので6冠止まり)
ジェネラスはサムネで使ってます。


1991年引退馬
3歳での引退馬は前記事(〇〇年後編)、3歳馬紹介に書いてます。

前述のロッソフローライトを代表とする1982年生自家生産牝馬の繁殖対決に名乗りを上げるべく9歳いっぱいまで走り引退。
能力も申し分なく、スプリントC(英)をはじめ、GⅠ7勝は十分な成績。
アクアアサーション(トロイ×サラウンド)
1982年生。勝負根性の低さは若干気がかり。GⅠ3勝。
アクアシェイド(ノーザンテースト×アクアメルセンヌ)
GⅡ勝ち止まり。スピードと勝負根性以外はS+の判断に困る馬。
フラストレート牝系ということもあり所有。
アクアマニナ(マックディアーミダ×ダヴォナデール)
GⅢ勝ちまでの戦績で、牝系もなく売却。
アクアアセット(カツラギエース×ブランアフタヌーン)
GⅡ勝ちまで、スピードにも難ですが。
アフェクション牝系ということで、早期見切りも視野に入れつつ保有。
アクアルークス(ファインポート×アクアポンピリア)
能力は十分も距離適性が影響し、思った活躍ができずGⅠ勝ちはなし。
新牝系コランディアということで、期待したい。

82年生。リメンブランス牝系持ち、米芝牝馬3冠を引っ提げて期待の繁殖入り。
瞬発の低さと、健康B+は少し気になる。

衰退著しいザテラトーク系種牡馬。
スピードの低さととGⅠ2勝は気がかりも、未来は託された。
ソルドリレオ(エフェルヴェシング×ルナクウェイカー)
GⅠ3勝のセントサイモン系種牡馬。種牡馬枠の空きなく、売却。
スカイアンウィザー(ソルイチジョウ×アクアフライヤー)
菊花賞を落とした2冠馬で2歳時はダートチャンピオンの異能。
世界10傑種牡馬5位まで上がっているリファール直仔。系統拡大なるか。
ソルラック(Petrone×アクアシャニーナ)
GⅠ勝ちはジョーハーシュターフCSのみ。
貴重なプリンスビオ系種牡馬の道も、乗馬行きです。
ソルヒューズ(エフェルヴェシング×クムラウディローリー)
ジョッキークラブゴールドCが唯一のGⅠ勝利。
個人的に気にかけているセントサイモン系ですが、乗馬行き。
スカイリッジ(ゲイルーザック×アクアフロズダイキ)
春秋スプリント制覇だけでは種牡馬になれず、厳しい乗馬行き。
プリンスリーギフト系は欲しかったんですが。
スカイドッティ(Clever Trick×トリリオン)
日本の2歳ダートチャンピオン(全日本2歳優駿制覇)
6頭中1頭に開かれた種牡馬の道(残りは乗馬行き)を見事掴んだ決め手はニアークティック系でした。
アズルサディ(リファール×フェアサリーニア)
GⅠ勝ちなし、実績に乏しくリファール系種牡馬も数は揃っているため乗馬行き。
スカイヴェルディ(セクレタリアト×アクズシークレット)
ウッドバインマイルSのGⅠ1勝のみ。
乗馬行きです。
次回記事はこちら
1992年前編
前回記事はこちら
1991年後編
最初(1968年)から読む
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D.国内GⅠ年史(地方GⅠ含めた全37GⅠ勝ち馬掲載)
E.米国・中東主要GⅠ年史:年ごとのGⅠ振り返り
F.欧州・香港・豪州主要GⅠ年史:年ごとのGⅠ振り返り
G.日米欧年末表彰馬まとめ
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