
不安で動けなかった私と、今の私
◆このnoteについて
こんにちは。
灯りの糸のあかりです。
中高生の二人の子供の母です。
このnoteでは、私がかつて子育ての中で感じた
不安や自分責め
その奥にあった思考や感情
を整理しながら書いています。
◆なぜ書いているのか
このnoteを書いている理由は、
苦しんでいた過去の自分に何が起きているのか言葉にしたかったから。
なぜその行動をとったのか、
なぜその選択をしているのか、
そんなことを少しずつ言葉にしています。
育児をうまくできなかったこと
育児を学んだのにできなかったこと
子供にきつく当たったり、子供と離れたいと思ったりした自分を責めていたこと
他のママたちとの付き合いをうまくできなかったこと
いつでも不安がつきまとっていたこと
などの苦しかった日々を振り返っています。
初めて児童センターに行こうとした時、どうしていいかわからず、家から一歩も動けなくなったこともありました。
幼稚園や学校に行った後は、自分責めだらけの一人反省会を毎回していました。
◆今の私
不安との付き合い方が、少しずつわかるようになりました。
不安がもう起きなくなったわけじゃない。
でも不安が起きてもその不安を眺め、フラットに戻せるようになっていったのです。
そのきっかけは、
「なぜ自分はこんなに不安で動けないのか」ということを、
「責めるのではなく理解しようとした」ことでした。
自分の中で何が起きているのかに、少しずつ目を向けるようことができるようになっていきました。
そして、次の行動ができるようになり、自分を責める時間も少しずつ減っていきました。
◆こんな方へ
このnoteはかつての私のように、
不安で動けないけど、少しでも前に進みたい人
考えているのにうまくできなくて苦しい人
が、少しでも苦しみが緩和したり、前に踏み出せるようになったらいいなと思って書いています。
◆これから
このnoteが、同じように悩んでいる人の、自分を理解するきっかけになれば嬉しいです。
動けなくなっていたあの頃のことは、こちらに書いています。
心理セラピスト、カウンセラーの資格を活かし、ゆくゆくは、
不安で動けないママが、安心の中で一歩踏み出せる1on1のサポートも考えています。(現在、メンタルコーチの勉強も進めています。) →メンタルコーチの資格取得しました。
同じように、考えているのに動けなくて苦しい方へ。
少しでも何かがゆるむきっかけになれば嬉しいです。