
ChatGPTだけでVtuberで使える口パク立ち絵アバターを1分で作れるプロンプト紹介
Vtuberデビューしたい人は、立ち絵の作成に困ることも多いと思います。ChatGPTだけで立ち絵を作ることができるので、その方法を紹介します。
最後に私が作ったフリーの録画ソフト(オープンソース)も紹介してるんで、良かったら使ってください。
1枚目の画像を作成
最初に1枚目の画像(口をあけた画像)を作成します。
ChatGPTプロンプト「日本人女性20歳の上半身で口を開けた姿を作成してください」と指示します。

2枚目の画像を作成
1枚目の画像(口をあけた画像)をアップロードしたうえで、ChatGPTプロンプト「この画像の口元を閉じた画像を作成してください。口元以外は一切変更しないでください」と指示を出します。
そうすると、以下のように口だけ開けた画像が仕上がります。

3枚目の画像を作成
2枚目の画像(口を閉じた画像)をアップロードしたうえで、ChatGPTプロンプト「この画像の目を閉じた画像を作成してください。目以外は一切変更しないでください」と指示を出します。
そうすると、以下のように目を閉じた画像が仕上がります。

Vtuberとして利用してみる
実際に、Recdoorに3枚の画像をアップロードします。画像を3枚(背景はオプション)をアップロードして、録画ボタンを押すだけで、そのままアップロードできるビデオが完成します。
私が作成したソフトRecdoor
https://recdoor.com/lite/
すべてブラウザで完結して、自身の端末のみで処理が行われるので安全です。
Recdoor Mobile
https://recdoor.com/lite/mobile.html
