
TOEIC対策で必携のabceed、恒例の年間プラン半額(〜10/18)【英語学習の話283】
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アラフィフのマルチオタク。TOEICは最高945点。対策問題を8万問以上解き、TOEICは2025年から4回受けて全て900点以上。
当日までの対策法は↓
先に3行まとめ
abceed半額は10/18まで。月千円以下。
セールは年数回。スコアアップに必携。
継続して半額にする方法も。
abceed、10月恒例の半額祭り
TOIEC対策で必携の英語アプリ・abceedが、10/19の「トーイックの日」を前に、恒例のProプラン半額セール中だ。10/18まで。
年間契約は通常23,800円→11,900円と、月額991円=1,000円以下で加入できる。
動画サブスク程度で一年間、ガッツリと英語を学べるのは、非常にコスパが高いと思う。

結論はこれだけ。
本気でTOEICのスコアを上げたいなら、
すぐ入るべし!
ちなみに半額キャンペーンは10月以外、何か新しいことを始めたくなる新春の1月と、新年度の4月が多い。
次も絶対やるとは限らないし、年数回のチャンスが今なのだ。
何度も記事にしているが、回し者ではないw
むしろPR料ください。しっかり働きますww
蛇足だがTOEICの記事は、ありがたい事に非常に読まれている。単純にニーズがあり、参考になるのだろう(だから今回も書いた)。
特にGoogle検索経由が多く、私の歴代記PVでも4、6位に入っている。

インプレッションよりPVが多いのは、特にnote外部から読まれている証拠だ。
TOEIC対策の二大アプリ
まず最初に、TOEIC対策で検討すべき二大有料アプリを紹介する。月額料金は定価だと大差ない。
スタディサプリEnglish(スタサプEnglish)
TOEIC初心者、〜800点まではおすすめ。
動画講座が分かりやすい。
問題数が少なく、上級者には物足りない。
abceed
800点以上を目指す人にもおすすめ。
ベストセラーの紙教材も使い放題。
やり込みに特化しており、950点以上を狙うにも十分。
全くTOEICを受けたことがない人は、まずスタサプEnglishがおすすめ。
TOEICの内容が分かっており、スコアアップ目的でやり込みたいならabceedだろう。
紙派はそれで構わないし、誰でも公式問題集は必要だ。しかし、やり込み、弱点分析の面は、やはりアプリに強みがある。
abceedの長所
受ければ分かるが、TOEICの問題は英語力と同時に、2時間で200問(リスニング100問を45分、リーディング100問を75分)を解く処理能力も試される。
短時間で正しく回答する反射神経が必要で、これは地道なトレーニングが不可欠だ。TOEIC攻略法、なんてものはない。
その点abceedは、継続させる工夫で飽きずに続けられる上、スタサプEnglishよりはるかに問題数が豊富。
私は当初スタサプEnglishとabceedを併用し、途中からabceed一本に絞った。
最終的に、10ヶ月で合計8万問以上を解いた。
それでも、パートによるが「同じ問題ばかりで完全に覚えた」というものは少なかった。それだけ問題数が多いのだ。
またTOEIC800以外でも、英検1級などの対策、また映画やアニメを使った英語学習も可能で、総合力が非常に高い。
以下はabceedの機能。
AI英会話
映画・ドラマ見放題(130作品以上)
教材使い放題(610冊以上)
英字新聞(The Japan Timesなど)
ライブ講義受け放題(週5回開催)
オンライン模試受け放題(TOEIC® / 英検®)
TOEIC® 予測スコア / 英検®合格率 / 英語力分析
問題レコメンド
今日のワンフレーズ
MY単語帳
辞書(ウィズダム英和・和英辞典など)
登場単語一覧(一括MY単語追加)
マイリスト無制限登録
詳細分析
申し込み・解約に注意
分かりにくい申し込み
ただ、気をつけたいのが申し込み方法。
いきなり月額課金してはいけない。
まずは一度、無料会員として登録する。すると上部に半額のバナーが出るので、そこから手続きすべきだ。

登録したメールアドレスに案内が来ることもあるので、そちら経由でも構わない。

明示されないと絶対に半額にならないのだ。
また、既に月額課金している人にも案内が来ない。相変わらずの既存顧客への塩対応…。
このため、別のメールアドレスでアカウントを作成し、今回年額プランの半額適用を受けて、現在の契約は無料会員に戻しておきたい。
こうすることで、今回契約したプランが期限切れになる頃、元のアカウントで再び半額契約ができるのだ。
解約も注意
そして解約も分かりにくい。放置していると自動で23,800円の年間契約(半額ではなく定価!)になってしまう。
アプリ右上の設定から契約状況が確認できるので、1年経ったら解約し、別アカウントで半額契約が最適解だ。

TOEIC対策のおすすめ教材
最後に、TOEIC対策でabceed収録のおすすめ教材を再掲しておく。紙派の人にも参考になるだろう。
金のフレーズ(金フレ)
TOEIC対策の鉄板の単語集。本当によく出る。
990点を目指さなければ、これ一冊で十分(実際これだけで945点を取れた)。半年で4周した。やればやるほど、確実に成果が出る。
また、より初級者向けの弟分「銀のフレーズ」(銀フレ)もおすすめ。
金のセンテンス
金フレの内容を例文仕立てに再構成したもの。
収録単語数が旧金フレより増えており、レベルもやや上の単語も多い。音声がリスニング対策の教材に使いやすい。
文法問題でる1000問(でる1000)
文法対策の鉄板(通称でる1000)。990点を目指さない限り、文法もこれ一冊で十分。半年で3周した。
黒のフレーズ(黒フレ)
TOEIC900点を目指す上級者向けの単語集。
かなり難しい単語と、金フレと重複する単語が半々程度で、無理にやるより、金フレを何周もして完璧にした方がいい。
公式問題集
TOEIC運営団体が発行する公式問題集。abceedには音声はあるが、問題は収録されていない。
2回分のくせにやたらと高いが、自分のレベルを把握するためには絶対必要。
しかし、何周もしてスラスラ答えられるようになると、着実にレベルが上がっている。
最低限必要なのは、金フレ、でる1000、公式問題集だ。
まさにTOEIC対策の「三種の神器」。
おわりに
早くも、私が昨年10月にabceedを年間契約してから一年。
残念ながら、私は945点を取りながらも、仕事では一切考慮されなかった。
現在は無関係な仕事に追われており、英語学習から降りたので更新はしない。
唯一役立ったのは、お遍路で外国人を車に乗せた際、スムーズに会話できたことだw
ただ、若い頃にちゃんとTOEIC800点以上を取っていれば、また違った人生だったかもしれない。
絶対に意義はあるので、これからTOEICのスコアアップを目指すすべての人を応援したい。
頑張った者は皆戦士だ。
TOEIC含め、質問は大歓迎!
趣味は「歌ってみた」や三線弾き語り、短歌、旅行とぬい活、動物写真、お遍路、筋トレ、マンガ、アニメなど。
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シーサー太郎はAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
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