メインコンテンツへスキップ
見出し画像

世界一のクラゲ水族館・鶴岡市立加茂水族館は、死ぬまでに一度行くべき

    自己紹介はこちら↓

    著者…シーサー太郎
    アラフィフのマルチオタク。コングラボードの最大同時獲得数は19枚。

    趣味は「歌ってみた」や三線弾き語り、短歌、旅行、写真、お遍路、筋トレ、マンガ、アニメなど。


    世界一のクラゲ水族館

    25年4月の東北旅行で、最も印象に残った場所が、「世界一のクラゲ水族館」こと、山形県鶴岡市立加茂水族館(通称かもすい)である。

    画像
    加茂水族館の外観。見た目は普通

    結論はこれで十分。

    「死ぬまでに一度は行くべき水族館」

    「かもすい」こと鶴岡市立加茂水族館は、クラゲの展示種類数で世界一とされる、クラゲ特化の水族館。ギネス世界記録にも認定されている。

    倒産寸前の民営水族館が市営となり、クラゲでギネス認定されるに至ったストリートもまさにプロジェクトXで興味深い。

    クラゲドリームシアター

    一番のウリが、直径5メートル、40tの大水槽に、舘で育てた1万匹以上のミズクラゲが漂う「クラゲドリームシアター」。

    ただただ圧倒され、永遠に見ていられる。

    画像
    視界全体に漂う、圧倒的な数のクラゲ
    画像
    正確な数は不明だが、少なくとも1万匹以上らしい
    画像
    近づくとミズクラゲだと分かる

    ちなみに目の前にストリートピアノがあり、誰でも演奏可能。

    偶然上手い人が、森口博子の「ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」他を弾いてくれたので、極上の癒し空間となった。

    ご本人の了承がないので公開できないのが残念…。代わりに公式YouTubeを。

    Q&Aコーナーにはこんな表記も。確かに、かもすいが大阪にあれば毎週末通いたい。

    画像

    また、YouTubeで毎週末に「オールナイトカモスイ」としてライブ配信をやっている。まだ見ていないが、癒される事間違いなし。

    画像

    収益は全てクラゲの餌代にあてるそうで、この開けっぴろげな所が好き。

    本日のクラゲ:88種類

    他にも「クラネタリウム」として色々なクラゲが展示されており、「世の中にはこんなに沢山の種類のクラゲがいるのか」と驚かされる。

    この日は88種類とのことで、「星座かよ!」と心の中でツッコんでしまった。

    画像
    インドネシアシーネットル
    画像
    アカクラゲ
    画像
    ミノクラゲ
    画像
    オーレリア マレディペンシス
    画像
    ラビアータ
    画像
    オキクラゲ
    画像
    プロカミア シーネットル
    画像
    タコクラゲ
    画像
    アマガサクラゲ
    画像
    ユウレイクラゲ
    画像
    ブルーキャノンボール
    画像
    エチゼンクラゲ

    光るクラゲ

    クラゲの中には発光する種類もおり、一部はブラックライトを当てて展示されていた。

    画像
    オワンクラゲ(白色照明)
    画像
    オワンクラゲ(ブラックライト)
    画像
    チョウクラゲ
    画像
    シンカイウリクラゲ
    画像
    ウリクラゲ
    画像
    フウセンクラゲ
    画像
    トガリテマリクラゲ

    他にも色々展示はあったが、時間がなくクラゲだけで終わり。アシカやアザラシなど「ひれあし類」も見たかった…。残念すぎる。

    画像
    ダーリアイソギンチャク

    クラゲグルメ

    レストランでクラゲグルメも。そこでクラゲラーメンの味噌味を注文。

    画像

    箸でつまんでいるのが、食用のキャノンボールジュエリーらしい。コリコリして弾力があり、キクラゲよりかみごたえがあって美味かった。

    画像
    キャノンボールジュエリー

    まとめ

    とても1〜2時間で見られる場所ではなく、もっといたかったが時間切れ。一日中クラゲドリームシアターの前にいても飽きなさそうな素敵な空間だった。

    入場料は大人1500円だが、年間パスポートが3000円は安すぎる!近くにあったら絶対通うだろうな…。

    山形県南部にあり、どこから行くにしてもアクセスがいいとは言い難い。しかし唯一無二の魅力がある。東北に行く機会があれば是非訪れてほしい場所だ。

    ※なお全てiPhone6で撮影した無補正写真。


    みちのく一人旅について、その他の写真関係の記事はこちら。


    あなたへのおすすめ