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東日本大震災から14年、奇跡の一本松の現在

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    東日本大震災から14年が過ぎた2025年4月17日、奇跡の一本松(岩手県陸前高田市)を初めて訪れた。
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    4:15の夜明け前、近くの気仙大橋より。写真は全てiPhone6で撮影。トリミング、補正なしの撮って出し。
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    4:23、沈みかけの月と一緒に。月光が優しく照らす。
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    4:25。北風が吹きつけ、カイロがあっても寒い。
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    4:28、少しずつ明るさが増していく。
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    4:30。水鳥の鳴き声がすごい。
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    4:36。一本松の周囲には何もなく、ただ草原に防災無線のスピーカーが立つのみ。喪失感が一層際立つ。
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    4:40、少し遠景で。くっきり映るようになってきた。
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    4:43、水鳥が一羽、手前の水路を横切っていく。
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    4:54、日の出時間の4:53を過ぎ、更に明るくなる。
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    5:12、朝日が顔を出し始めた。
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    5:14。
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    5:16。
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    5:18。
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    5:21。
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    5:25、完全に夜が明けた水路を、また水鳥が横切った。
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    旧陸前高田ユースホステル。一本松より海側にあり、松を守る役割を果たしたという。
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    朝日に照らされた旧ユースホステルと一本松。
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    防波堤より海を望む。手前の黒い部分は震災後に植樹された高田松原。次代は確実に育っている。
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    旧道の駅高田松原「タピック45」。「高田松原」の大きな文字まで津波が押し寄せた。
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    東日本大震災から14年、奇跡の一本松の現在。震災は終わっていないこと、忘れないこと。何かが伝われば嬉しい。

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