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アラフィフのTOEIC309日間戦争〜8万1,526問の成果は【本日最終決戦の話200】

    本日はTOEIC最終決戦

    アラフィフにしてTOEICへの初挑戦を決意したのが、昨年7/13。

    それから309日目。

    本日5/17は、昨年8月から4回目、そして最後のTOEIC受験だ。次は早くて数年後、理由がなければ多分一生受けないだろう。

    もう十分勉強した。

    そう思えるほど、ひたすら英語を積み上げた10ヶ月超。(英語を一切使わない仕事のため)四半世紀以上の社会人生活で初めてだ。

    自分を奮い立たせるためにも、これまでの取り組みを最後に振り返りたい。

    309日で8万1,526問

    まず、TOEIC対策で主に使ったのが英語アプリ・abceed。ほかに初期のみスタディサプリEnglishを利用した。

    309日間に解いた問題は8万1,526問。1日平均264問だ。7/13〜10/19が合計3万6,113問(abceed以外を含む)。

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    半額になるため別アカウントで登録した10/20〜5/17が4万5,413問となる。

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    何の見返りもなく、我ながら頑張った。
    それだけは自分で自分を褒めたい。

    ただし、努力が報われたかといえば、初回以外は判断に悩む。スコアとしては右肩下がりだからだ。

    ①25/08/24 945点
    ②25/10/19 920点…〜②で3万6,113問
    ③26/04/19 915点…~③で4万400問
    ④26/05/17 ???点…~④で5,013問
    合計309日 8万1,526問

    ①の結果から当初は990点を目指してきたが、さすがに甘くなかった。

    最終回、現実的な目標で、どうしても過去の自分を超える950点を取りたい。

    「努力が必ず報われる」ではない

    前回直前にも書いたが、TOEICのスコアは当日の体調や難易度に大きく左右される。

    実力だけでいえば、明らかに初回より上がっている。それだけ積み重ねた自信はある。

    が、四半世紀以上もサラリーマンをやっていれば、「努力すれば報われる」とは限らないのは、痛いほど身に染みている。

    努力は成功の必要条件だが、
    十分条件ではない。

    最後まで醜く足搔いた

    ただ一つだけ言えるのは、「309日間、最後まで醜く足掻いた」と胸を張れること。

    正直、前回4/19が915点だった時点で、今回は受けるのを止めようと何度も思った。

    TOEICのスコアが900点を超えようが、勤務先では一切考慮されないためだ。

    何を言っても無駄orz

    ただし、失意の3回目が生涯最後のTOEICとなった場合、やり切ったと言えるのか?

    そう、私の推しキャラ「葬送のフリーレン」のデンケンが「俺は最後まで、醜く足掻いたぞ。」と言ったように。

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    ©︎山田鐘人・アベツカサ/小学館

    そこで燃えカスになる前に、最後の8日間、とにかくがむしゃらに問題を解いた。

    自分のノルマに課した2,500問を最後の7日で終え、前回4/19から5,000問を積み上げた。

    かなりの難問だった上、モチベーションが崩れてガタガタだった前回。あの悔しさは決して忘れない。

    泣いても笑っても今日でラストだ。最後まで醜く足掻くとしよう。

    TOEIC終了!

    俺は最後まで、醜く足掻いたぞ。

    「葬送のフリーレン」より

    作者:シーサー太郎
    アラフィフのマルチオタク。趣味は47都道府県を制覇した旅や、短歌、カラオケ、三線、筋トレなど。TOEICの最高は945点。

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