
TOEIC対策3万6,113問の先にあるもの【どうでもいい話90】
いよいよ明日が本番
7/13にTOEICの受験を思いついてから、今日で98日目。いよいよ明日10/19に、2度目の試験を迎える。
目標は990点満点だ。
正直言って、無謀な宣言だとは分かっているし、今でも不安しかない。
945点の初回よりしっかり準備したからこそ、いかに高い目標かを痛感する。この45点が果てしなく遠いのが、今は分かる。
今回も積み重ねてきた98日を振り返ることで、自分を奮い立たせる材料にしたい。
初回8/24の受検前日と、予測スコア990点到達の振り返りはこちら↓
解いた問題は3万6,113問
TOEIC対策は主に英語アプリabceedを使用した。解いた問題は3万2,604問。

更に1回目の試験対策では使ったスタディサプリEnglishと、 abceedでカウントされない公式問題集が合わせて3,509問。
98日で合計3万6,113問。
1日平均368.5問らしい。
特に今日は総仕上げとして、必携の単語集「金のフレーズ」(金フレ)と、弱点の文法問題を徹底的にやり込んだ。
その結果、1日で過去最高の1,651問を解いたようだ(abceedに反映されない公式問題集150問を含む)。
費やした時間は228時間

そして勉強時間だと、abceedが1万952分、1回目までのスタディサプリEnglishが2,298分、さらに公式問題120分を合計4回フルにやっているので480分。
合計1万3,730分=228時間らしい。
初回に比べるとさすがにペースは落ちた。途中で小笠原旅行にも行った。それでも毎日欠かさず続けた結果、1日140分、2時間20分を積み重ねることができた。
予測スコアは680→990
その結果、abceedの予測スコアは最初の680点から990点まで伸びた。


ただ予測スコアが990だからといって、本番で取れるとは限らない。それは、公式問題集がリーディングで495点にならない事からも痛感している。
やれる事はやった
それでも、やれる事はやったと信じたい。まさにかねてから紹介してきた、葬送のフリーレンの名言「必死に積み上げてきたものは決して裏切りません」、そして「頑張った者は皆、戦士だ」だ。
地元開催の大阪・関西万博にも行かず(行けず)、必死に積み上げてきたものの先に何があるのか。そしてどんな結末になるのか。
それはもちろん分からないが、
今はただ、静かにその時を待ちたい。