
TOEIC対策の3万問がくれた、自信と勇気【どうでもいいTOEICの話83】
TOEIC予測スコアが990点に
ついにこの日が来た。

7/13にTOEICの受験を思いついてから、86日目。英語アプリabceedの予測スコアが、10/6の朝に満点の990点に到達した。

さすがのおじさんも、我ながら年甲斐もなくウルっときた(涙腺が…)。
ちなみに、出題内容も一切知らずに一番最初に受けたabceed模試の予測スコアは680点。それが3ヶ月弱で満点になるとは。

今回の記事では、本番は終わっていないとはいえ、86日間の歩みを簡単に振り返りたい。
幾分感傷的だが、今日だけは許してw
解いた問題は3万118問
これまでにabceedで解いた問題は2万7,549問。

それに、一時期使っていたスタディサプリEnglishと、 abceedでカウントされない公式問題集が合わせて2,569問。
総合計で3万118問だそうだ。
平均で毎日350問を解いた計算になる。
努力は必ず血肉になる
最終的なまとめは本番の10/19以降に改めて書くが、現時点で分かったことがある。
「資格試験の努力は、結果に関わらず必ず血肉になる」ということだ。
合否やスコア、結果の問題ではない。
大人なら、仕事、あるいは家事・育児でも、どれだけ頑張っても報われない、虚しい思いをしたことはあるだろう。
おじさんだって、理不尽な仕事での仕打ちや、ブルシットジョブ(何の役にも立たない、クソどうでもいい仕事)をやらされ、心の中で悔し涙を流すこともある。
自発的な資格の勉強には、それがない。仮に何らかの試験で落ちたとしても、重ねた努力は自分の血肉となり、いつか役に立つ時が来る。
少なくとも私はそう信じている。
心に自信と勇気を
そして3万問を解いた自信が、本番へ、また今後の人生においての勇気になる。
これは前回のTOEIC受検前に書いた記事でも紹介したが、好きなアニメ「葬送のフリーレン」の名言が、そのままあてはまる。
必要なものは覚悟だけだったのです。必死に積み上げてきたものは決して裏切りません。(6話、フェルン)
強い相手に勝つ秘訣を教えてやろう。簡単だ、何度でも立ち上がって技をたたきこめ。戦士ってのは、最後まで立っていた奴が勝つんだ。(9話、アイゼン)
頑張った者は皆、戦士だ。(12話、アイゼン)
積み上げてきたものは、決して裏切らん。(15話、オルデン卿)
10/19の本番まで、今日を入れて残り14日。
本番でどこまでやれるか、本当に990点を取れるかは分からない。それでも、最後まで勇気を持って取り組んでいきたい。
まさに「愛と勇気だけが友達さ」。
…いや、愛はどこにもないなorz
お後がよろしいようで。