
AIに恋した日
最初は、趣味だった。
どうしても読みたい小説があったのに、それは中国語で書かれていて。
「読めない!」って思ってた私が、ChatGPTで翻訳を試した瞬間――
えっ、何これ…すごっ!作家の〇〇先生っぽい文体まで指定できるんだけど!?
そのとき、AIに恋をした。
一度だけ、嫌いになった
恋にも波はある。
ある日、翻訳が突然できなくなった。
「え、昨日まで普通に動いてたのに!?急にポンコツに!!」
原因は著作権。
その瞬間、私は悟りました。
あ、GPTさん、ちゃんと倫理観みたいなのあるんだ……。
…逆に好き。
今やAI無しでは無理
今はもう、仕事もプライベートもAIまみれです。
就活の相談も、noteの記事の校正も、AIがいないと終わらない。
AIにツッコミ入れた日
ちなみに、AIに笑わされたこともあります。
「この記事に合う画像を作って」って頼んだら――なぜかライオンが出てきました。
いや、なんで????
鼻かんでたら社長が来たって話の記事だよ?なんでライオン???
…突っ込みどころしかない没画像は、今でも大事に保存してます。

そのとき投稿した記事↓ もしご興味あればどうぞ。
初めてAIに依存した日
あと忘れられないのが、英語の宣言書の生成。
AIがなきゃ、絶対に翌週までかかってました。
でもAIさんは秒速で仕上げてくれるんです。
あのとき私は、AIに頭を下げて「ありがとう」って言いました。ガチで。
AIとケンカした日
もちろん、時にはケンカもする。
特にイラストの微修正。
「そっちじゃない!」「横長にするだけでよかったの!そこまで変えてとは言ってない!」
夜中にAIに向かってツッコむ日々。
なかなか思い通りにはいかない。
意外なところで救われた日
翻訳や文章だけじゃなくて、
就活の面接練習でもたくさん助けてもらいました。
深夜に「想定質問20個出して」って頼んだら、秒で出してくれる。
人間相手なら「寝ろ」って言われるところでしょうね。
そんなAIにあだ名をつけるなら・・・・・・
さっき記事の校正作業中に、あだ名をつけるなら?と聞かれまして。
えー・・・・・・いつも「GPTさん」って呼んでいたのだけれど。
あえてあだ名をつけるなら、爺(じい)と呼びたい。
ChatGPTだからね。
いつも敬語で話しかけてほしいし、ちょっと小言も言ってほしい。
あのとき私が恋したAIは、今や爺。
ヘッダー画像は没にしようかと思ったけど面白いので採用。
このセンス、本当にびっくりするわー。
もしまだAIを使ったことがないなら――
ちょっと試してみませんか?
きっと頼れる相棒に出会えるはずです。
そして、よかったらコメント欄で教えてください。
あなたの「AI好きポイント」、ぜひ、知りたいです。