noteを書いてみて、私に起きた変化
お題について書き出す前に、下間都代子さん、note部のみなさま、ご縁や繋がりが嬉しいです。
ありがとうございます。
私がこのnoteを書き始めたのは、2023年3月。
最初の記事には、自分のことをこんなふうに書いていました。
自分の弱さも含めて自己開示しながら、自分自身を見つめていきたい。
そして、同じように心を痛める人の気持ちに寄り添える人でありたい。
あれから3年半の今日、私は「耳ビジnote部」に入部しました。
そして今日の耳ビジで聞いた、
「自分時間の大切さ」や「毒親から受けた影響」についての体験談に胸を打たれていました…
ビビビビビって
「こんなに多くの方が親子関係で悩まれてるの?」「幼少期の影響って物凄いことなんだ」「内省って大事だな」「一人じゃないよ」そんな気持ちになりました。
これって、私がnoteを書くことで、いつか誰かに届けたいと思っていたことでもありました。
でも今日、note部に入ったことで、たくさんの方が記事を読んだり、メッセージをくださったり、私の方が温かさや繋がりを受け取っていました。
「ナカーマ」が増えたような感覚がして、素直に嬉しかったです。ありがとうございます。
noteを書いて起きた一番大きな変化は、苦しかった経験も、失敗も、迷いも、自分の経験を隠すものではなく、誰かとつながるものとして見られるようになったこと。
書くことで整理されて、誰かが「私も」と言ってくれることで、その経験の意味まで少しずつ変わっていく。そして今度は、私の言葉が誰かにとっての「私も同じだよ。一人じゃないよ」になったらいい。
noteを書き始めた頃には、こんな未来になるなんて思っていませんでした。
でも振り返ってみると、最初の記事に書いていたことと、今の私はちゃんとつながっていました。
2026年9月も良い時間でした。
ではまた10月に❁⃘*.゚…あと15分後やないかーい
