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大学の先輩に告白!バイト先で芽生えた恋…

    大学3年の夏、インスタで大学のサークルの先輩が子供教室のバイトを募集してるのを見つけたんだ。その先輩、めちゃくちゃ綺麗で可愛い人でさ。正直、一目惚着くというか、気になってたんだよね。でも、特に接点もなかったから、声をかけるのも躊躇してた。

    元々塾講師のバイトしてたけど、もう一つバイトでもしてみようかなって思ってて。思い切って「やりたいです!」って先輩にメッセージ送ったんだ。

    「なんでこのバイトに興味持ったの?」って聞かれたから、「子供が好きだから」って答えたんだけど、本当は…先輩と接点を作りたかったからなんだよね。言えなかったけど。

    それから一緒に働くようになって、先輩にどんどん惹かれていった。無造作な可愛さがたまらなく好きだった。髪を耳にかけるとか、ちょっと笑う時の目とか、些細な仕草にキュンキュンきてた。

    ある時、思い切って先輩をご飯に誘ってみた。意外にも快く承諾してくれたんだ。これはチャンスだって思ったよね。

    で、ご飯に行く前日。バイト先のメンバーで忘年会みたいな感じでご飯食べに行ったんだけど、その夜、先輩から電話がかかってきた。「今日食べ過ぎちゃって、明日のご飯、違う日にずらしてもいい?」って。

    元々早めのお昼ご飯食べる予定だったから、流石に早めだと入らないよね。ちょっと残念だったけど、「いいよ」って答えた。

    その瞬間、「きっと、先輩は僕のことなんとも思ってないんだろうな」って思った。そして、同時に自分の気持ちが溢れてきちゃったんだ。



    「僕、先輩のこと好きです。」

    急に言っちゃったもんだから、先輩は明らかに戸惑ってた。その場の気まずさが嫌で、「返事は今じゃなくていいです。」って付け加えたんだけど、本当は今すぐにでも聞きたかった。

    ▼ 後編に続く


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