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【コミックエッセイ】とりあえず、スキと言ってみる

noteを始めた頃、どうしても少し気になっていた言葉があります。

「いいね」ではなく、

「スキ」。

記事を一本読んだだけなのに、

「あなたのことがスキです」

と言っているような気がして、最初は少し照れくさかったんです。

そんなことを書いたのが、僕が初めて書いたエッセイ、

『とりあえず、スキと言ってみる』

でした。

今回は、そのエッセイをコミックエッセイにしてみました。

きっかけは、まきさんが紹介していたコミックエッセイを作るためのGPTsです。

いやー、これ本当にすごいです。
とても簡単に作れてびっくりしました。

今まで、コミック作っている人の記事を見て、わースゴイとあこがれていましたが、自分でもこんなに簡単につくれるなんて、驚きです!

是非、興味あるかた使ってみてください🙌


実際に作ってみたのが、こちらです。


「スキ」って、ちょっと照れる



元のエッセイでは、noteの「スキ」について、こんなことを考えていました。

「いいね」は、どこか評価に近い。

でも「スキ」は、

「自分の心が動きました」

と相手へ渡す言葉のように感じる。

だから、noteを始めたばかりの頃の僕には、少し照れくさかったんです。

記事を一本読んだだけなのに、

「あなたのことがスキです」

と言っているような気がしてしまう。

いやいや、急に距離が近くない?

そんな感覚でした。

でも、使っているうちに少しずつ意味が変わってきました。

笑った。

共感した。

元気が出た。

考えさせられた。

そんな、

「この記事を読んで、心が少し動いたよ」

ということを相手へ渡す言葉なのかもしれない。

そう思うようになりました。

漫画にしたら、「距離感」が見えるようになった

今回コミックエッセイにしてみて面白かったのは、

文章では何行も使って説明していた感覚が、漫画では一瞬で伝わったことです。

たとえば、

「あなたのことが……スキです!」

と花束を差し出す僕。

そして、

「いやいや、急に距離近い!」

と慌てる僕。

文章で書いたときには、

「スキという言葉は、いいねより少し距離が近く感じる」

と説明していました。

でも漫画になると、その距離感そのものが絵になる。

これは、自分で見ても面白い発見でした。

文章と漫画では、伝え方が違う。

でも、伝えたかったことは同じです。

自分が書いた文章を、別の表現でもう一度見てみる。

それもコミックエッセイの面白さなのかもしれません。

元になったエッセイ

今回のコミックエッセイの元になったのは、僕が初めて書いたエッセイです。

▼『とりあえず、スキと言ってみる』

文章を書いたときには、その文章があとから漫画になるなんて考えてもいませんでした。

書いたものって、時間が経ってから別の形になることもあるんですね。

自分が以前書いた文章をもとに、コミックエッセイとして再構成してみる。

「昔書いた記事を、もう一度違う形で遊んでみる」

そんな使い方もありだなと思いました。


文藝大賞2026 コミックエッセイ部門に応募します


今回の作品は、

須川元介さんのnote5周年記念企画

「まきと須川の文藝大賞2026」

のコミックエッセイ部門への応募作品です。

ちなみにエッセイ部門としては以下を応募しました。


▼文藝大賞2026 公式サイト


エッセイを書いてみたい人。

コミックエッセイを作ってみたい人。

自分の過去の記事を、違う形でもう一度表現してみたい人。

気になる方は、企画をのぞいてみてください。


最後に

初めて書いたエッセイが、今度は漫画になりました。

書いたときとは少し違う形だけど、伝えたかったことは変わりません。

「スキ」は、

ただ評価をつけるためのボタンではなく、

「この記事を読んで、心が少し動いたよ」

と伝える言葉なのかもしれない。

もしこの漫画を見て、少しでも心が動いたら。

とりあえず、スキと言ってみてください。


ナオユキは、推し庭に参加してます。
毎回記事を読んだら一つ草花を植える。
もし、よければスキをしたら草花を植えて庭を育ててください🙌



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