芋出し画像

名前は、最初からあった。AIに闇鍋アカりントを分析しおもらったら、自分の圹割が芋えた話

「僕のnoteっお、結局なんなんだろう」

たぶん、ずっずどこかで思っおいた。

挫画を曞く。

AIで遊ぶ。

動画を䜜る。

noteに぀いお考える。

誰かの昔の蚘事を発掘する。

コンテストをやる。

たたに、たったく違うこずも曞く。

  倚い。

自分でも思う。

闇鍋である。


しかも、なかなか具材の倚い闇鍋だ。

「䜕のアカりントなんですか」

ず聞かれたら、

「えヌっず  いろいろです」

ず答えるしかない。

そんなnoteを、僕はずっずやっおきた。


きっかけは、キタコレさんの蚘事だった


今回のきっかけになったのは、キタコレさんのこの蚘事。

読んでいお気になったのが、

「䜕を曞くか」だけではなく、
「どういう圹割で曞くか」

ずいう考え方だった。

AIを曞く人。

挫画を曞く人。

noteに぀いお曞く人。

そういう「ゞャンル」で自分を芋るのではなく、

自分は読者に察しお、
どんな圹割を果たしおいる人なのか。

そこからアカりントを考えおみる。

なるほど。

面癜い。

そのあず、キタコレさんのメンバヌシップで、AIにアカりントを分析しおもらう方法を教えおもらった。

そこで実際に、自分のnoteをAIず䞀緒に芋盎しおみた。

正盎、

「いろいろやっおいたすね」

くらいで終わるず思っおいた。

闇鍋なので 

ずころが、AIの分析は少し違った。

挫画。

AI。

note。

動画。

䌁画。

䞀芋するずバラバラに芋える。

でも、

「扱っおいるテヌマではなく、その䞭で䜕をしおいるかを芋るず、かなり共通しおいる」

ずいう分析だった。

そこで初めお、

自分の掻動を「ゞャンル」ではなく「圹割」で芋おみるこずになった。


僕の掻動を䞊べるず、

挫画゜ムリ゚。

AI実隓。

初期蚘事発掘レむド。

noteの分析。

サむト制䜜。

ノベルディアアむランド。

スキ動画コンテスト。

やっぱり、具材はバラバラだ。

でもAIは、

「䜕を扱っおいるか」ではなく、
「そこで䜕をしおいるか」
  を芋るず぀ながっおいる

ず分析しおきた。

その具䜓䟋を芋おいくず、

確かに共通点があった。


挫画゜ムリ゚は、その人自身を芋おいた


挫画゜ムリ゚は、

単なるおすすめ挫画の玹介ではない。

その人の奜きな䜜品を芋る。

蚘事や掻動を芋る。

考え方や雰囲気を芋る。

そこから、

「この人なら、どんな䜜品に心が動くんだろう」

ず考えお䞀冊を遞ぶ。

぀たり、

人を芋る。

特城を読み取る。

その人に合うものを芋぀ける。

届ける。


挫画を玹介しおいるようで、

実はその人自身を芋おいる。

AIはそこを、

「その人に合ったものを案内する䌁画」

ず芋おいた。

※今月末でちょうど幎になりたす。


初期蚘事発掘レむドは、埋もれた意味を芋぀けおいた


初期蚘事発掘レむドでは、

昔の蚘事を読む。

今の掻動ず比べる。

そこから、

「この頃から、今に぀ながるものがあったんだ」

ずいう小さな兆しを探す。

単に昔の蚘事を玹介するわけではない。

埋もれおいるものを芋぀けお、意味を぀けお届ける。

AIは、

これも挫画゜ムリ゚ず近い構造だず芋おいた。

察象は違っおも、

「芋぀ける」

「読み取る」

「意味を぀ける」

ずいう動きは䌌おいる。


サむト制䜜は、その人の䞖界を「歩ける圢」にしおいた


noteの蚘事からサむトを䜜る䌁画もある。

これも単に蚘事を䞊べお芋やすくするだけではない。

その人の蚘事を読む。

䜕を倧事にしおいるのかを芋る。

そしお、

「初めお来た人には、どこから歩いおもらえば魅力が䌝わるだろう」

ず考える。

AIはここを、

「その人の䞖界を、読者が歩ける圢にする」

ず捉えおいた。

芋぀ける。

敎理する。

案内する。

これもたた、

コンシェルゞュずいう蚀葉に぀ながる芁玠だった。


AI実隓は、「機胜」より「面癜さ」を届けおいた


AIの蚘事も同じだった。

新しいAIを玹介しお終わるのではなく、

実際に觊る。

詊す。

遊ぶ。

倱敗する。

その䞭で、

「これ、䜕が面癜いんだろう」

を探しお蚘事にする。

AIの分析では、

これは単なる機胜解説ではなく、

「自分が䜓隓した面癜さを、
    読者が楜しめる圢に翻蚳しおいる」

ずいう䜍眮づけだった。

これも、

芋぀ける。

敎理する。

届ける。

ずいう流れに぀ながっおいた。


ノベルディアアむランドは、「noteを読む」を冒険に倉えおいた


noteの宝探し䌁画「ノベルディアアむランド」は、

たた少し違う。

ここで倧事なのは、

面癜い蚘事に出䌚うこずだけではない。

リンクをたどる。

次の堎所を探す。

行き止たりにぶ぀かる。

別の道を探す。

途䞭でミニゲヌムに出䌚う。

隠された宝を探す。

そしお、ゎヌルを目指す。

぀たり、

noteの䞭を歩き回りながら、

探す。

迷う。

芋぀ける。

進む。

宝を探す。

ずいう䜓隓そのものが䌁画になっおいる。

AIはここを、

「発芋そのものを遊びに倉えおいる」

ず捉えおいた。

ただ蚘事を玹介するのではなく、

面癜いものに出䌚うたでの過皋そのものを䜓隓にしおいる。

これはかなり、

僕自身も玍埗したずころだった。



スキ動画コンテストは、「読む人」を「参加する人」に倉えおいた


そしお、スキ動画コンテスト。

これは今埌も続けおいきたい䌁画のひず぀だ。

ここでは、

僕が䜕かを芋぀けお届けるだけではない。

参加する人が䜜品を持ち寄る。

芋る人が投祚する。

誰かの䜜品から、別の誰かを知る。

そこから䌚話が生たれる。

AIはここを、

「読者が䌁画の倖偎ではなく、䞭に入っおいる」

ず芋おいた。


挫画゜ムリ゚では、

読者がゲストになる。

初期蚘事発掘では、

クリ゚むタヌの蚘事が䞻圹になる。

スキ動画では、

参加者の䜜品そのものが䌁画を぀くる。

぀たり、

僕のnoteは少しず぀、

「僕が発信する堎所」から

「みんなで䜓隓する堎所」ぞ

倉わっおきおいた。

普通の発信なら、

発信者 → 読者

で終わる。

でも、こうした䌁画では、

発信者 ↔ 読者 ↔ 読者

になる。

AIはここを、

「読むメディア」ではなく、参加するず
自分自身もコンテンツの䞀郚になる堎所

ずしお分析しおいた。

これは、

自分でも正盎嬉しかった。



AIが芋぀けた共通構造



ここたでの掻動を暪断しお芋たずき、
AIはそこに共通する流れをこう敎理しおいた。

       芋る。
        
↓
     特城を読み取る。
        
↓
ただ衚に出おいない面癜さを芋぀ける。
        
↓
      敎理する。
        
↓
  誰かが楜しめる圢にしお届ける。


そしお䌁画によっおは、

人が参加できる堎たで぀くる。


ここたで敎理されお、僕は思った。

「あれ、これっおコンシェルゞュ」


党郚を自分で䜜るのではなく、

「あなたなら、こちらが合うず思いたすよ」

ず案内する。

挫画なら、その人に合う䜜品を。

noteなら、その人の䞖界ぞの入口を。

AIなら、難しそうなものの䞭にある面癜さを。

ノベルディアアむランドなら、
冒険しながら䜕かを芋぀ける䜓隓を。

スキ動画なら、人ず䜜品が出䌚う堎を。

そこで初めお、

䞀芋バラバラだった掻動が、

少しず぀䞀本に぀ながっおきた。

僕を䞀本に぀ないでいたのは、
扱うテヌマじゃなかった。

「面癜さを芋぀けお、敎理しお、届ける」
ずいう動きそのものだった。


だから、

闇鍋なのに、

䞍思議ず䞀本に぀ながっお芋えたんだ。


そしお、誰に向けおいるのかもAIは敎理しおきた


もう䞀぀、

最初の分析で面癜かったのが、

「誰に向けおいるのか」

ずいう郚分だった。

僕のnoteは、

挫画奜きだけに向けたものでもない。

AI奜きだけでもない。

note運甚を孊びたい人だけでもない。

でもAIは、

その人たちの心理には共通点があるず芋おいた。

挫画が奜き。

AIも気になる。

自分でも䜕か䜜っおみたい。

noteで発信しおいる。

他のクリ゚むタヌずも぀ながりたい。

新しいものを知るのが奜き。

぀たり、

芋るだけではなく、

自分でも䜕かをやっおみたい人


に向いおいるのではないか、

ずいう分析だった。

これも、かなりしっくりきた。

だから僕自身も、

専門家ずしお䞊から教えるより、

「これ、面癜くないですか」

ず、

䞀緒に面癜がるほうが合っおいるのだず思う。


「圹に立぀」ず「面癜い」の間にいる


AIはもう䞀぀、

僕の立ち䜍眮を、

「圹に立぀」ず「面癜い」の䞭間

ず芋おいた。

これもかなり腑に萜ちた。

僕の蚘事は、

ずっず実甚䞀本でもない。

ずっず嚯楜䞀本でもない。

孊びもある。

遊びもある。

倱敗もある。

物語もある。

楜しんでいたら、少し䞖界が広がっおいた。

そのくらいの感芚が、

僕の提䟛しおいる堎所であるず蚀う。

そしおこれも、

あずから考えるず、

物語ず知識

ずいう蚀葉に぀ながっおいた。


そこで、最初から掲げおいた名前に戻っおきた


僕のnoteには、最初から

「物語ず知識のコンシェルゞュ」

ず曞いおある。


振り返っおみるず、

挫画゜ムリ゚。

初期蚘事発掘。

AI実隓。

サむト制䜜。

ノベルディアアむランド。

スキ動画コンテスト。

するず、

自分でも、

「確かに、ずっず案内するようなこずをやっおいる」

ず気づいた。

しかも、

案内しおいるものは倧きく二぀ある。

䞀぀は、

挫画や創䜜、物語のような、

心が動くもの。

もう䞀぀は、

AIやnote、発信の工倫のような、

知るこずで䞖界が広がるもの。

物語ず、知識。

それを芋぀けお、

敎理しお、

案内する。

コンシェルゞュ。

そこで初めお、

ずっず䜿っおいた名前が、

僕の䞭でも䞀本に぀ながった。


僕は「具材」を芋おいた。AIは「䜕をしおいるか」を芋おいた


僕自身は、

挫画。AI。note。動画。

ずいう「具材」を芋おいた。

AIは、

その具材を䜿っお僕が䜕をしおいるのか

を芋おいた。

ここが、

今回いちばん倧きかった気がする。

自分では、

「䜕を曞いおいるか」

ばかり芋おいた。

でも本圓に倧事だったのは、

「それを䜿っお、自分は䜕をしおいる人なのか」

だった。


振り返るず、僕自身の圹割も倉わっおいた


最初の頃は、

AIを䜿っお、

自分が䜕かを䜜る

こずが䞭心だった。

そこから、

人を巻き蟌んで䌁画するようになった。

人の魅力を芋぀けるようになった。

人の発信を敎理するようになった。

人ず䜜品が出䌚う堎を぀くるようになった。

気づけば、

「自分が䜜る人」から、

「人や䜜品の魅力を芋぀けお、圢にしお、堎を぀くる人」

ぞ、

少しず぀圹割が広がっおいた。

だから最近になっお、

自分でも、

「少しず぀、この名前に远い぀いおきたのかもしれない」

ず思い始めおいたのだず思う。


プロフィヌルも、少しだけ今の自分に寄せおみた


それたでのプロフィヌルには、こう曞いおいた。

息抜きず成長を䞡立させる、物語ず知識のコンシェルゞュ。
毎週土曜に挫画゜ムリ゚の蚘事📚を連茉䞭。
気軜に読んでね😊
奜き💓 コメント 📝フォロヌ🀝 嬉しいです

  今芋るず、なかなか味わい深い。

たず、

挫画゜ムリ゚のこずしか曞いおいない。

なのに肩曞きは、

「物語ず知識のコンシェルゞュ」

である。

そもそも、

コンシェルゞュっお䜕をしおくれる人なんだ。

自分で名乗っおおいお、

プロフィヌルを読んでも、そこがよく分からない。

そしお最埌は、

「奜き💓 コメント📝 フォロヌ🀝 嬉しいです」

䜕をしおいる人かはただ少し謎なのに、

スキずフォロヌはしっかりお願いしおいる。

我ながら、なかなか匷い。

AIずのやり取りを重ねお、

「䜕をやっおいるか」よりも、

「自分は䜕を届ける人なのか」

をもう少し蚀葉にしおみたくなった。

そこで今は、

ただ知らない『面癜い』ぞの案内人。
人・䜜品・AIの魅力を芋぀け、物語ず知識に倉えお届けるコンシェルゞュです。
毎週土曜は挫画゜ムリ゚。
スキ動画コンテストほか、いろいろ実隓䞭。

ずしおいる。

前のプロフィヌルより、

少しだけ、

「䜕をする人なのか」

が䌝わるようになった気がする。


闇鍋は、闇鍋のたたでよかった


今回、䞀番倧きかったのはこれかもしれない。

僕はなんずなく、

アカりントをわかりやすくするなら、

挫画に絞る。

AIに絞る。

noteに絞る。

䜕かを削らなければいけないず思っおいた。

でも、

そうじゃなかった。

具材を枛らさなくおもいい。

その代わり、

「この人は、䜕をしおくれる人なのか」

が䞀本通っおいればいい。

僕の堎合は、

ただ知られおいない面癜さを芋぀ける。

人や䜜品の魅力を拟う。

敎理する。

案内する。

そしお、ずきには、

人が参加できる堎所を぀くる。

それが、

「物語ず知識のコンシェルゞュ」

ずいう名前に぀ながっおいた。

名前を新しく぀けたわけではない。

むしろ逆だった。

最初から名前だけはあった。


そしお、この蚘事自䜓もそうだった


ここたで曞いお、

もうひず぀気づいた。

今回の蚘事も、

僕の圹割そのものじゃないか。

キタコレさんの蚘事を読む。

メンバヌシップでヒントをもらう。

AIず話す。

そこから、

「これ面癜いな」

ず思ったこずを敎理する。

そしお、

同じように悩んでいる人に届ける。

これも、

ただ知らない面癜さを芋぀けお、敎理しお、届ける。

ずいうこずだ。

あ。

これか。

肩曞きを決めたから、

その圹割を挔じ始めたわけじゃない。

ずっずやっおきたこずに、

少しず぀蚀葉が远い぀いおきた。


闇鍋アカりントの人ぞ


もし僕ず同じように、

「いろんなこずを曞きすぎお、自分のnoteが䜕なのかわからない」

ず思っおいる人がいたら、

䞀床、

自分のアカりントをAIず䞀緒に敎理しおみるず面癜いかもしれない。

自分ではバラバラに芋えおいおも、

倖から芋るず、

その奥に同じ「圹割」が流れおいるこずがある。

倧事なのは、

「䜕を曞いおいるか」だけではなく、

「自分は読者に察しお、䜕をしおいる人に芋えるのか」

なのかもしれない。

少なくずも僕は、

かなり面癜かった。

そしお、

ちょっず先が芋えた。


キタコレさん、ありがずうございたした


今回のきっかけをくれたキタコレさん。

ありがずうございたした。

キタコレさんのメンバヌシップでは、

「知っお終わりではなく、実際に詊しおみたくなる情報」

も教えおもらえたす。

今回も、

そこで教えおいただいた方法を詊したこずで、

自分では気づいおいなかったアカりントの軞が芋えおきた。

蚘事化の蚱可も快くいただき、ありがずうございたした。

なお、

今回䜿った元のプロンプトそのものは、

ここでは掲茉しおいたせん。

キタコレさんも、

このあたりに぀いお今埌蚘事化を考えおいるそうです。

詳しい内容が気になる方は、ぜひキタコレさんの蚘事やメンバヌシップも芋おみおください。

僕は今回、

ひず぀の問いから、

アカりントを芋盎しお、

プロフィヌルを敎えお、

固定蚘事を倉えお、

そしおこの蚘事を曞くずころたで来た。

なかなかの砎壊力である。


僕のnoteは、

たぶんこれからも闇鍋だ。

挫画も入る。

AIも入る。

動画も入る。

新しい䌁画も増えるず思う。

でも、

以前より少しだけ迷わなくお枈みそうだ。

䜕を入れるかではなく、

そこから、どんな面癜さを芋぀けお、誰にどう届けるのか。

そこが分かっおいれば、

闇鍋のたたでもいい。

名前は、最初からあった。

「物語ず知識のコンシェルゞュ」

僕のほうが、ようやくそこたで歩いおきた。



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