
画像生成AIにとって 「下手くそ」 は魔法のプロンプト
以前、AIが下手な絵を描けるかどうか気になって調査して…
そこで分かったんですが、「下手くそに描いて」って画像生成AIに伝えると味のある「AIっぽさ」のない、いいイラストが生成できるですよね。
人間が想像しているザ・下手くそって感じじゃないんですよ (@_@)
普通、「下手くそ」ってプロンプトに入れたりしないので、これはなかなか発見できないと思います (笑)
では実際どうなるのか、Gemini(Nano Banana 2)での例をご紹介します。
例 ①
私が実際にサムネで使っているこのイラストたちもプロンプトに「下手くそ」って入れて生成しました。

[生成したいイラスト] の部分を置き換えて使ってみてください。
[生成したいイラスト] を小さく下手くそに描いてください。
イラストに文字は書かないでください。
アスペクト比は 1:1
線の色は #000000
背景の色は #ffffff
イラストに色は塗らないでください。
例 ②
次は、既存のイラストを「下手くそ」化してみました。

このプロンプトを使いました。
このイラストをもっと平面的に下手くそに描いてください。
このイラストを使って、ダミーのサムネを作ってみました。
結構いい感じじゃないですか?

最後に
AIにとっての「下手くそ」って普通にいいイラストですよね…。
多分自分の絵はいわゆるザ・下手くそな気がします 😭
(みなさんの絵はどうですか… 気になる 👀)
他にも「AIっぽさ」をなくすための画像生成テクを発信してるので、ぜひ良かったらみてみてください〜。
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ここまで読んでいただき、ありがとうございました !!