
【調べてみた】 AIって、下手な絵描けるの? | Gemini vs GPT vs Grok vs Flux
最近、AIを触っていて「AIって下手な絵が描けるのかな」と言う疑問が湧いてきました。
みなさんがクリエイティブを作る際に求めるのは「上手なイラスト」だと思うので、そんなこと考える必要もないかもですが…
場合によっては、ちょっと崩した味のあるイラストが欲しい時だってあるはずです。(下手とはまた違うかもですが)
そこで、最近精度が良いと言われている以下の5つの画像生成モデルで「下手なイラスト」を生成できるのか試していきたいと思います。
① Nano Banana 2(Google)
② GPT Image 1.5
③ Grok Imagine 1.0
④ Flux 2 Pro
⑤ Imagen 4(Google)
また、プロンプトは以下のものを使用します。
猫のイラストを下手くそに書いてください。
アスペクト比は 16:9
線の色は #000000
背景の色は #ffffff
イラストに色は塗らないでください。
早速結果を見ていきましょう。

結果を見て、「下手」と言う曖昧な感覚をけっこう理解しようとしてくれるんだなと思いました。全てのモデルがバチバチうまい猫のイラストを出してくると思ったので…。
どれが下手と思うかは主観による部分が大きいと思いますが、② GPT Image 1.5 は明らかに絵が上手な人が描いたって感じがします。絵が上手い人がささっと描いた可愛いねこちゃんですね。
でも、他の絵も「下手」かと言われると、どちらかというと味のあるいい絵って感じがします。冒頭にも述べましたが、クリエイティブを作ってる際もバチバチ上手いイラスト以外にもこう言うイラストが使いたい時もあるので、とても良いモデル比較になったなって感じがしてます。
最終的な結論として、タイトルとは少し違った着地になってしまいましたが、みなさんはどう感じたでしょうか?(コメントいただきたい 😆)
ここまで読んでいただき、ありがとうございました 🙇