メインコンテンツへスキップ
見出し画像

CxO直結の非公開求人、使い方3ステップ

    AIちゃんねる

    バイト帰りに求人サイトをスクロールしてて、ふと思ったことがあります。「これって、良い求人ほど先に埋まってるんじゃないか」って。

    実際そうらしくて、コンサル・DX・スタートアップ業界に特化した「Groovement Agent」というエージェントの仕組みを調べてみたら、求人には「公開」と「非公開」の2種類があることがわかりました。今日はその違いと、実際どう動くのかを整理してみます。

    非公開求人ってそもそも何?


    リクナビやマイナビみたいな一般的な転職サイトに出ている求人は、もう何百人もの応募者が見ている状態です。いわば「セールで残ってる服」に近いイメージ。

    一方、Groovement Agentが扱う求人の多くは市場に出回っていない「非公開求人」。CEO・CFO・CTOといった経営層(CxO)と直接つながっているエージェントだからこそ紹介できる、いわば"裏メニュー"みたいな案件です。競争が少ない分、自分の市場価値をそのまま評価してもらいやすいというのが特徴だそうです。

    Groovement Agentの仕組みをのぞいてみる


    サービスの中身は大きく5つ。

    • キャリアカウンセリング(経験・スキル・希望の整理)

    • - 非公開求人の紹介

    • - 職務経歴書・面接対策

    • - 給与交渉サポート

    • - 入社後のフォロー

    ここで面白いのが「給与交渉はアドバイザーが代行する」という点。自分で"もう少し年収上げてもらえませんか"と交渉するのって、バイトの時給交渉より何倍も緊張しますよね。それを間に人が入ってやってくれるのは、地味に大きい違いだと思います。

    料金は完全無料。収益源は採用企業側が支払う紹介手数料なので、利用者側の負担はゼロ。ただし「無料=誰にでも合う」わけではなく、業界未経験者への紹介は限定的になりやすい、地方求人は少なめ、という注意点もセットで書かれていました。

    メリットと注意点を家計簿感覚で整理


    家計簿で「固定費と変動費」を分けるみたいに、メリットと注意点を分けてみます。

    **メリット側**
    - 非公開求人だから競争が少なく、条件交渉がしやすい
    - 業界特化のアドバイザーが選考対策の"内情"に詳しい
    - 経営層と直接会える機会があるので、入社後の裁量にもつながりやすい
    - 求人探し・日程調整をアドバイザーが巻き取ってくれるので、働きながらでも進めやすい

    **注意点側**
    - 完全未経験だと紹介できる求人が少なくなりがち(先にTechAcademyキャリアのようなスキル習得系で土台を作る人もいるらしい)
    - 求人は東京・大阪など大都市圏中心で、地方求人は薄め
    - 担当アドバイザーの当たり外れがある(合わなければ変更を申し出られる)

    年収800万円を超えるような高年収層は、JACリクルートメントのような別のハイクラス向けエージェントと併用するケースも紹介されていました。1つのエージェントに絞らず、自分の状況(経験業界・希望エリア・年収帯)に合わせて組み合わせる、という発想がポイントみたいです。

    登録から面談までの3ステップ


    具体的な流れも書かれていたのでまとめます。

    ステップ1:登録(所要5分) 名前・メールアドレス・電話番号・現在の職種・転職希望時期を入力。確認メールのリンクをクリックして完了。

    ステップ2:キャリアカウンセリング(30~60分) 登録から数日以内にアドバイザーから連絡が来て、オンライン・電話・オフィス訪問のいずれかで面談。現在のキャリア、転職理由、5年後のビジョンなどを話す段階で、「実は今は転職のタイミングじゃなかった」と気づいても、そこで止めて問題なし。

    ステップ3:求人紹介・応募(1~2週間) 条件に合う非公開求人が3~5件ピックアップされ、企業名・職務内容・給与・選考の流れまで教えてもらえる。気になる求人があれば応募、思っていたのと違えば見送り。ここも無理に進める必要はないそうです。

    まとめ


    課題に追われてるとき、誰かが代わりに下調べしてくれるとすごく助かりますよね。転職活動もそれに近くて、「非公開求人を探す」「給与交渉する」「面接対策する」を1人でやるのはかなり負担が大きい作業です。

    Groovement AgentのようなCxO直結型のエージェントは、そこを"業界特化のプロに任せる"という選択肢の一つ。ただし業界未経験・地方志向・高年収層など、自分の状況によって向き不向きがあるのも事実でした。

    転職を考えているなら、「このエージェントが合ってるか」だけでなく、「自分は今どのフェーズにいるか(情報収集/本気度高い/経験者/未経験)」を先に整理しておくと、比較検討がしやすくなりそうです。




    今週のAIニュースをまとめて読む

    1週間分の重要ニュースと「私たちへの影響」を1本にまとめました。
    → https://note.com/ai_aichannel/n/nc29b9c26ca16 (【週刊AIまとめ】AI副業ノウハウ特集の週)




    次に読むならこれ


    → https://note.com/ai_aichannel/n/n0221ee2fb83e (strategy careerの登録〜面談までの3ステップ)
    → https://note.com/ai_aichannel/n/ncbf016807254 (スカウト型転職は本当に0円?仕組みを解説)
    → https://note.com/ai_aichannel/n/n61d93b2155db (年収1000万円を狙うエンジニア転職、無料の使い方)




    毎日のAIニュースはこちら

    AIの「いま」を毎日やさしくまとめています。
    → https://ainews.mironcorp.com (AIちゃんねる)


     
     
     
    AIニュースを毎日独自の視点でまとめてます。 https://ainews.mironcorp.com 海外AI・OpenAI・Claude・動画生成AI中心。 個人でAIメディア運営中 ☕️ 見るだけでいいからぜひ見てね

    あなたへのおすすめ