
こんにちは
気分が沈んでいるので
2日連続の映画鑑賞へ
今回鑑賞したのは『街の上で』
この映画は
マガジンにもまとめたくらいにハマっていくつも記事を書いた
『冬のなんかさ、春のなんかね』というドラマで脚本と監督を務めた
今泉力哉さんが脚本と監督(脚本は共同)を務めた2021年の映画
再上映をしていたのでこれは是非とも観に行かねばと思い大好きないつもの出町座へ
僕は今泉力哉さんの作品が好きだ
この映画を観て確信しました
これといった大きな展開があるわけでもないが
主人公を通して色々な恋愛を覗く
まだ2作品しか知らないのであまり大々的には言えないが
この映画はあのドラマと物語の構成が似ていた
この2作品を観て思ったのは
今泉力哉さんは作詞作曲能力が高いということ
どちらの作品もオリジナルの歌が登場するのだが
どれも作品の核になるような歌で
作品の代名詞のような曲で
めちゃくちゃ刺さりました
『チーズケーキの唄』最高でした
今泉力哉作さんの作中に出てくる曲を
ぜひともサブスクで配信して欲しいですね
ドラマに引き続きこの映画でも
「恋愛」がテーマだったので色々考えさせられました
これまでの今泉力哉さんの過去作
もっともっと観たいと思った
そして映画は素晴らしい
いい気分転換になりました