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#創作大賞、読むぞ 宣言

    今年は少し忙しくて残念ながら応募はできないのですが(エッセイなら書けるかも)、昨年みなさんの応募作を読み、感想を書くことで始まった交流がとても楽しかったのです。
    だから今年も応募作を読ませてもらおうと思います。

    創作大賞は、お祭りなので宣言します。

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    「週に一作、読んだ作品の中からレビューを書きます」

    読んで感想を書くことは小説がうまくなる早道です。以前そういう記事を書きました。有料記事なので読んでいただかなくて良いのですが、
    要するに小説がうまくなる早道は(私が考えるに)

    短編を読んで感想をSNSで公開すること です。

    それを実践しようと思います。

    さすがに長編を読み通すのは大変なので(読んでしまうかもしれませんが)
    長編は第一話を読んで、出だしの感想を書かせていただこうと思います。

    「Tales」が始まったので、使い勝手を試しながら、noteとどちらも読んでみようと思います。

    レビューも読んでみたい

    とても心を揺さぶられるレビューに出会うことがあります。
    応募作を読むのも楽しいのですが、優れたレビューは感想を寄せた作品が
    くっきりと立ち上がってくるようで、とても勉強になります。
    そして書いた人の人柄や考え方までわかるのです。
    たとえばこういうレビューです。
    先週、豆島圭さんが私の小説に書いてくれたレビューです
    (私ので恐縮ですが)

    創作大賞を読むことをリズムに

    私も創作をしているのですが、ずっと自分の小説のプロットや執筆ばかりしていると、煮詰まってしまいます。
    この創作大賞の応募作やレビューを読み、感想を書いてコメントの交流をすることをリズムにできれば、と思っています。

    お祭り好きなので、みなさんと盛り上がりたいと思います。
    どうぞよろしくお願いいたします。

    (今日は一粒万倍日で、何か始めるには最適だそうです)

    ※明日は文学フリマ東京開催日。私も参加するのですが、来場者や出店者にも、創作大賞に参加する人が多いだろうなと思います。
    リアル(文学フリマ)で同じ空間にいた人と、ネット(創作大賞)で交流することになるかもと思うと、ちょっと不思議なわくわく感があります。



     
     
    福山ミステリー文学新人賞、かつしか文学賞優秀賞。既刊は『幻の彼女』・『幻のオリンピアン』・『ロスト・ドッグ』(光文社)。『ひとつ屋根の下の殺人』・『ひとつ屋根の下の誘拐』(原書房)。 お酒と本と散歩が好きなので酒本歩。noteで『小説を書きたい人へ』マガジン、創作掲示板を運営。

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