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「"なぜ書けなくなるのか?"noteサバイバル術、教えます。(10月5日)」

    みやび

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    ここ《note》で、投稿活動をされていらっしゃるクリエイターのあなたには、連続投稿を強く意識していないとしても、

    例えば『3日に1投稿』あるいは、1週間を振り返って、そこでの出来事を"まとめ"として『週イチで投稿』するなど

    《書いて残すこと》への、さまざまな想いやお考えがあると思います。

    毎日に3日に、1週間。頻度の差こそあれ、
    "書いて投稿することへの期限"
    自分なりの締め切り《縛り》を設けたとします。

    すると、『継続を止めてないけない、書いて投稿しなくては』というプレッシャーが生まれる。

    *
    書かなければという外向けのチカラへの反作用として、先に言葉として出た《縛り》から連想できる、荒縄などで縛られ、自由が奪われるというのに似たことが、自分の内側、メンタルに重くのし掛かって来る。

    そうすると、それまで描きたいものが、手を伸ばせば届く距離の
    例えば、足元に咲く"まだ誰にも見つけられていないお花"や、その辺りに転がる"磨けば色鮮やかに光を放つ宝石の原石"、生活の中に見出されていた小さな感動が、急に遠くへと離れて行く。

    あるいは、見つけられたとしても、それらを前にした自分の気持ちが、頭の中のカオス(KHAOS 混沌)から、うまく取り出せない。
    まさに、"意識を縛られている"かのよう。


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    (あなたが、ここ《note》で
    書きたいと思った切っ掛けは何?》

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    「私が、ここ《note》で綴りたい想いとは?」
    なぜ書き表したい、綴り残しておきたいと思ったの?

    ふと、素朴で真っ直ぐだった"かつての自分"を見つける。

    そして、自分を縛っているのは、じつは《自らであること》に気づく。
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    良いものを書こう。先に進もうとするあまり、前のめりにバランスを崩して、かえって素早く上手く動けない。

    書くことを意識し過ぎてしまい、余計なチカラが入って、考えを広げる自由を奪っているとハラリと悟る。
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    (自分とは違う、モノの考え方に触れること。
    自分の心を自由にしてあげること。)

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    原因が自分にあると分かる。
    でも、そこからもう一度、書くことへ歩みを戻すにはどうすれば?

    そんな時に私がよくするのは、他のクリエイターさんのところにお出かけして、自分とは違うものの考え方に触れること。
    そして、そこから感じること。

    "今は描かれてなくて、波線〰︎あるいは点線…のまま"そこにある文章、その先を想像してみる。
    元の書き手さんの意識と共鳴して、物語の次の一歩を一緒になって進めること。

    自分と違う文章の呼吸のしかたや、お話の展開に触れて、自分の『書こう』という"凝り固まった意識を解放してあげる"ことにしている。

    簡単に言うと『コメントを綴る』こと。

    *
    あなたも、もし『この頃うまく書けなくなってきたなぁ。』、『なんとなくスランプに陥りそう』と感じ始めてたら、

    私のように、他のクリエイターさんの作品を読んで、そこから受けた感銘をコメントにすると、五里霧中だった気分が明るくなって、

    “This is the Way.”(これが私の道)
     を見つけられるかもしれませんよ。

    「ぜひ、一度お試しを。」

    今日も、良い一日になりますように。
    (🎹MIYABI)


    Special thanks:
    せいだくん 様

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    音楽と言葉で、気付きと癒しをお届けしたい。 Pianistみやび & Violinistえみりん。 プロフィールもお読みくださいね。

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