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Photo byraku_tano7

「なぜnoteが書けなくなるのか」の謎をコナン君のように華麗に解いた

    せいだくん

    釣り満載のタイトルで、ごめんなさい。

    表題の件の結論(私の場合)です。

    その日は自分が満足いく文章を書けそうもないから。

    これまで何度もnoteが書けない日がありました。

    そして、災害に備えるみたいにいろんな工夫をしました。

    1. 記事のストック

    2. 三行日記

    3. 怒りに任せて書き殴る


    今回の結論に一番当てはまるのは「記事のストック」です。

    自分としては満足している記事でも、「今日はこれを投稿したくない」と思い見送ってしまいます。

    • 今日の自分には、この記事を書けない

    • 今日はこの記事を書いた時の熱量がない

    • そもそもこれは今日の自分の記事ではない

    この記事を投稿することは過去の自分を冒瀆することだと思うのです。


    「三行日記」
    3行だけだから楽、続けやすいという画期的なアイデア。
    実は他のnoterさんたちがとっくの昔にこの手法で書いていたのですが、それを知らず自分で編み出したと思っていました。
    それ故、思い入れのあるテクニックです。

    しかし、無駄を削ぎ落として限られた行数に閉じ込める作業は案外難しい。
    結果、今日の自分には書けないミッションということになります。


    私は、「怒り」をトリガーにするのが一番書きやすいと思っています。

    「奸智に長ける」という言葉で解るように、人間は悪知恵を働かすのが得意な生き物です。
    犯罪者たちの周到さや、交通事故時のヤンキーたちの言葉巧みさには驚かされます。

    残念ながら、私には既往症(双極性障害)があります。
    怒りは躁を全開させ、全知全能の私は恐ろしいことを仕出かします。
    それを知っているため、「怒り」を使わないように心掛けています。
    それでも、心の中はマグマが沸々としています。
    私から喧嘩を売ることは決してありませんが、売られたら100%買って200%の倍返しをするでしょう。
    あーこわ。


    結論、書きたい日はいくらでも書けますが、書きたくない日はnoteに限らず何もかもが嫌なのでしょう。
    そんな日の自分を記録したくないのでnoteは書けない、否、書きたくないのだと思います。

    「本当は下手な文章を見せたくないだけなんでしょ。ルパン」
    「不二子ちゃん、そのとおりだよ~」

    モンキー・パンチ/絶望ライン工

    seidakun

     
     
     
    日本語の美しさに魅せられて伝承者を目指すセイくんと、心に棲む悪魔と抗うダクくん。 二人が「こうあらねばオバケ」を退治するまでのハートフルコメディ。

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