日光での暮らし、1ヶ月経過したよ記録|中抜けシフト・語学勉強など
日光でのリゾバ生活、今日で1ヶ月経過……早いな〜〜。だいたい3ヶ月毎に場所を変える、というマイルールなんだけど、3ヶ月って想像以上にあっという間。
まあこれぐらいの「まだ居たい……!」と思えている段階で次の場所に行くぐらいが、住んでいる場所をより満喫できて大好きで終われそうなので、やっぱり私は3ヶ月というマイルールを貫き通したい:)

前回の三重県でのリゾバとは全く違う生活で、今回は今回で魅力的。この1ヶ月、日光で過ごしてみての感想やら私の生活を記録しておく。
中抜けシフト生活と、私の相性
さて、初めての中抜けシフト(6時〜9時、15時〜21時での勤務)はと〜〜〜っても自分に合っていた。基本的に中抜け中はnoteを書く、語学勉強、散歩をして過ごす。これが結構忙しい……というより暇が潰せる、が正しい。

個人的なこの生活においての小さな幸せ的なことがあって「時間に急いでいないこと」がすごくストレスを感じさせない。これだけじゃ日本語が伝わらないと思うので詳しく▼
例えば9時に仕事が一旦終わって、次は15時まで時間があるわけね。6時間あるとはいえ、遠くに観光には行けないから、やっぱり寮付近で時間をつぶすわけです。同じリゾバの人と仕事終わりに座って会話とか、散歩中に会ったら一緒に歩くとか、みんな(主に私は)時間はあるけど仕事があるから、急いでなにかしてるわけじゃないというか。まあ暇だしちょっとぐらい一緒に喋る??みたいな雰囲気が自然と出来上がる感じ……伝わるかなあ()
人と会話するのが好きな私にとって、すごく面白い環境。休日も知り合いと遭遇して、流れるように座って喋って、このあと飲みに行きますか、みたいな、そういう。毎日予定がないのに、予定がいきなりできる環境。これは派遣の人が同じ職場にたくさん居るメリットだし、中抜けの面白い部分だな〜〜と実感。

といっても、なにより毎日まとまった6時間が確保されているのがとても大きい。やりたいことやり放題。部屋に机があって本当によかった。
観光vs生活について

やっぱり私は観光にさほど興味がないんだな、と改めて思っているここ最近。行ってもいいけど行かなくてもいいな〜〜と思う。どうせ栃木に居るから、まあ日光東照宮は行っておくか、一応ね、ぐらいのテンション感。このテンション感の人はあんまり周りに居ないな〜〜といったイメージ(そりゃそうだろう)。
リゾバなんて旅行したい人が大半を占めてるだろうし(知らんけど)どうせなら休みの日は観光する人が多い。毎回明日が休み!ってタイミングで「明日はどこ行くの?」とみんなから聞かれるんだけど、面白くないことに「寮でゆっくりですかね〜〜」としか答えられない私。個人的には、観光はいつでもできるけど”この日光の、この寮で、休日をゆっくりする”という過ごし方のほうが今しかできないから大切なのでは??と思ってしまう。
といっても、毎回毎回ゆっくり過ごしたい訳ではないし、なにかしたい・どこか行きたいと思った休日は、外を歩けば「観光」「旅行」ができるって、楽しい生活やってんな〜〜と思う。
韓国語の勉強を始めた
始めてしまったよ〜〜韓国語。どの語学よりも、一生勉強するつもりなかった語学。なぜかっていうのを簡単にまとめると、一緒に働いている韓国人の人に対して、私の日本語が伝わらなかったとき「ああ、私日本語下手だな」と思って、その伝わらなかった日本語を伝えたい!と思ったのがきっかけ。
いや知ってる、私の日本語が下手というより、日本語を勉強中の韓国人なんだから伝わらないことだって当たり前にあるでしょ、ってのは知ってる。知ってるけどなんか悔しい……というか、語学の壁って難しいな、ニュアンスの違いってどうやって伝わるんだろ……というか。これは私側も韓国語を勉強してみないことにはわからんな、という好奇心……?

勉強することに損はないので、良いきっかけがまさかの栃木で出来てよかったと思っている。私が栃木でリゾバをしたのは、韓国語を話せるようになるためだったんだ……!という謎ポジティブ精神のもと、勉強中。
残り2ヶ月、日光での生活をもっと満喫できたらな〜〜自分次第だね:)
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