リゾバ決めるとき『自分に向いてる職種なんだろうな〜〜』ってやつ。
リゾバ先の決め方は人によってこだわりがあるだろうが、結局はまず職種かな〜〜と思う。一応働きに行くわけだし、この職種ならできそうだとか、この職種で働きたいみたいな、ある程度の希望はあるよね誰しも。
4ヶ所のリゾバ先を経験してみて思うのが、やっぱりその職場のなんとな〜〜くのみんなの雰囲気が似ているというか、類は友を呼ぶというかなんというか。

私が既に経験したリゾバの職種は「テーマパークのチケット販売」「テーマパーク内のレストラン」「ホテル(バイキング)の調理補助」「ホテル(バイキング)のホールスタッフ」の4種類。
調理補助以外は「これならできるだろう」「これがしたい」という前向きな理由というか、私に合ってそうだな〜〜という確信のもと選んだ職種。やってみた感想としてはただ楽しい。特にストレスなく、飲食店でのバイト経験があれば特に新たな知識はいらずして慣れるレベル。
調理補助だけはあえて挑戦してみた職種で、やったことなければ料理も出来ないし、でも裏方の仕事を一度もしたことがないので一度やってみたい!という理由から、挑戦してみた。
ってことで調理補助は、普段私が行かない界隈というか。するとやっぱり、あんまり私みたいなジャンルの人間がいない……(笑)類は友を呼ぶという言葉をめちゃくちゃ信じているタイプの人間なんだけど、まさにそれ。
まずこんなにも歳が近い人が居ない場所は初めてなのと、大抵「ずっと調理補助しかしてない」タイプばかりか、「リゾバは初めてです」タイプの人。
逆に今回は、ホールスタッフのリゾバ先に来てみた。案の定、私みたいなジャンルがいっぱい……(笑)リゾバで生活していて、職種も毎回様々で、基本みんな3ヶ所以上すでに回っていて、過去のリゾバ先が被っていたりなどなど。
実際バイキングのホール自体は初めてだけど、別に過去の飲食店と変わった点もなく、ビールサーバー締めるの久々でわくわくしてるし、お皿回収大好きだけどバッシング嫌いなんだよな〜〜とか、相変わらずどこに行っても私は酔っ払いに名字でいじられて真顔やってんな〜〜とか、高校生からずっとこんなことしてんなあ、って思いながら働いているこの1週間。

本当は清掃業がしたいんだけど、私が申し込む清掃系のリゾバが、ピンポイントで男性限定だとか、40代以降限定とかで、なんかね〜〜うまくいかない。
求人にそういう細かい情報は書けないらしく、毎回申し込んだあとにメールで「その求人は男性限定です」と言われ続けうまくいかない。
調理補助をしてたときは、やっぱりお客さんと関わるほうが楽しいと思っていたけれど、久々にホールの仕事を始めると、案の定楽しくてニヤニヤしながら働いてるんだけど(やめて)、たぶん1ヶ月ぐらいで飽きるだろうな〜〜、だって新しい仕事じゃないもん、とすでに飽きる未来が見えるから、2ヶ月半でよかったかもしれない。
私が避けている職種は以下の通り。
・宿泊業務全般
・仲居
・ナイトスタッフ
・スキー場
このへんはあえて選ばないかな〜〜と思う。仕事は早く覚えてストレスをなくしたいので、宿泊業務全般と仲居は想像に過ぎないけれど覚えることが多そうなイメージ。仕事にやりがいはいらないタイプなので、できたら簡単な仕事がいい。そしてその活力はプライベートに使いたい。
ナイトスタッフは時給に目が眩みつつも、自分の時間は大切にしたいので、生活リズムをガラッと崩してまではしないかな〜〜、気にはなる。すごく。
スキー場は、単純に私がスキーもスノボーもしないので、あまり行くメリットがないかなあっていうだけ。
リゾバ界隈の人たちからよく”調理補助は料理長による”って噂を聞くけど、前回行ってみてすごく実感した。料理長による。笑
次にリゾバを決めるタイミングは、クリスマス〜年末年始を含む求人だから、割と選択肢は広がるんじゃないかなあと期待しつつ、やりたい仕事ができたらいいなあ。
一応、自分が理想としているリゾバの項目の求人に新着が出るたび、チェックはしている日々。とりあえず私は、なによりもストレスのかからない生活が送りたい。
人によって向いている職種は違うと思うけれど、私の場合は『なるべく覚えることが多くなく、お客さんと関われて、プライベートの時間と体力が確保されている仕事』あたりが理想かな〜〜と思う、現段階。
なので、中抜けシフトの接客業は割と理想形な働き方。とはいえまだ1週間しか経っていないので、今後もしかしたら「調理補助もう一度したい〜〜」とかいう考えが現れるかもしれないし現れないかもしれない。
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