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冷凍食品でも「ママのお弁当がいい」という娘。その一言で気づいた、私が母に言えなかった感謝

    インスタで流れてくるキラキラしたキャラ弁、そんなのは全く作れません💦
    作っているのは昨日の残りか冷凍食品と手抜き卵焼きの弁当なのに、学童で頼める仕出し弁当ではなく「ママのお弁当がいい」という子ども。
    中高毎日お弁当だった頃の自分は、お弁当のありがたさを感じられていなかったと、反省します。
    母になって分かる母の苦労や優しさについて、お弁当を通じて振り返ってみます🌈

    噂に聞いていた弁当作りは本当に大変

    子どもが小1になり、周りの先輩ママに「夏休みのお弁当作りが大変」と聞いて、実際に迎えた夏休み。
    本当に大変でした…🌀
    要領を得ていないので、1時間くらいかかっていました。

    夏休みがそろそろ終わる頃
    ・まとめておにぎりを作って冷凍
    ・電子レンジで卵焼き

    などの手抜き技を身につけ、徐々に時間短縮できるようになりました💡

    そんな凝った弁当を作っているわけではないのです。
    前日の夕飯メニューで、お弁当に入れられそうなものがあれば残し、それを入れます。
    そうでない場合は、冷凍の唐揚げとかハンバーグでごまかします。
    前述の電子レンジで作る卵焼きの方法を知ってからはだいたい毎日入れています🍱
    卵の中に、海苔やほうれん草、カニカマなどをその日の色彩的なバランスによって入れることが多いです。
    あとは、プチトマト、枝豆、ブロッコリー、ちくわキュウリ、ほうれん草ベーコン巻などで隙間を埋めます🫛

    なぜか弁当が好き

    子どもに、ほかのお友だちのお弁当について聞くと、中には「ヤマザキのランチパックとバナナ」という子もいるらしく、
    たまにはそれもいいじゃん!そうしよう!と子どもに言っても、
    「嫌だ、ママのお弁当がいい」と‼️

    私が中学生のとき、「今日はお弁当ないからパン買って食べて」、みたいな日がたまにあると、それは嬉しかったんですけどね…😄

    2年になった頃だったか、学童で、仕出しのお弁当が頼めるようになり、ちょうど私も出張があって頼んでみたのですが、
    「やっぱりママのお弁当がいい」と👀

    プロが作ったお弁当の方が美味しそうですが…。

    お弁当を作っている期間、朝ごはんを食べ終わると、「今日のお弁当見せて」と言われ、
    お弁当箱を持ってきてフタを開けると、「やった〜、美味しそう」と必ず喜んでくれます✨
    そして、お弁当を食べない次女も、一緒になって「わ~!チキンカツだ~」とか盛り上げてくれます。

    自分が中高のとき

    私が通っていた中学は給食がなく、中高6年間お弁当でした🍱
    小学校のときは、そんなに美味しいと思っていなかった給食ですが、
    中学でお弁当になり、お弁当の冷たいご飯を食べることが、まず嫌で、最初の頃は給食が良かったと思っていた記憶があります。

    母は、姉と私と父の3つのお弁当を作っていました。
    3つのお弁当を作るとなると、夕飯の残りものでは済まないので、
    朝から魚を焼いたり、お弁当用のメニューを作っていた姿を覚えています🧑‍🍳

    当時も、お弁当用にちっちゃいカップに入ったグラタンとか、多様な冷凍食品があって、友だちのお弁当にはそういうのが入っていました🍤
    私の母は、冷凍食品をあまり使わないお弁当作りをしてくれていました。
    今考えれば、その方がずっと手間がかかって大変なのに、当時の私は、母が作るお弁当に不満を感じ、冷凍食品入れて、と言うほどでした。

    振り返ると、当時、自分が母に「お母さんのお弁当が好き」と言ったことが無かったと思います🙏

    自分の子どもが、私の手抜き弁当を好きだと言ってくれる姿を見ると、
    タイムスリップして、中学生の私に、その弁当の素晴らしさ、母への感謝を伝えたい気持ちになります💕

    弁当だけではない、親になって分かること

    自分が親になって、自分の親が自分にしてくれたことのありがたさに気づくことができた、と思います。

    例えば、絵本の読み聞かせ📖
    本を読むことが好きになるかどうかは、小さいときの読み聞かせの影響があるのでは、と感じるのですが、
    (こちらにその話を書いているので、よろしければ読んでみてください👇)

    私も小さいときに、たくさん本を読んでもらった記憶があります。

    例えば、習いごと🎹
    小学生の頃、書道やピアノを習っていたのですが、車で送り迎えしてくれていました🚘

    今の私の場合、子どもたちが、何かを習いたいと言っても、まずは通いやすいかどうかを気にしてしまいます。
    働いているということもありますが、平日、毎週送迎が必要な習いごとをやりたいと言われたら、サポートしてあげられるか、正直、即答はできません。

    例えば、良質なものに触れる機会🍁
    我が家は決して裕福ではありませんでしたが、旅行や音楽鑑賞に連れて行ってもらったり、
    新鮮な山菜や海鮮が手に入りやすい地方だったこともあり、ウドの天ぷら、むかごごはん、鯖寿司、バイ貝の煮つけなどを家で作ってくれました🐟

    同じ地方に住んでいても、「むかご?知らない」と言われたりするので、父や母が、そういう食材に関心があって、採り入れてくれたのだと思います。

    昨年、道の駅でむかごを見つけ、子どもたちにむかごごはんを作ってあげたところ、とっても喜んでくれました。今年もどこかで見つけたら、買ってみたいと思います💡

    旅行も、飛行機や新幹線で遠くまで、というのではありませんが、京都や奈良の歴史的な建造物や、海や滝などの自然に触れる経験によって、
    人の手で作られた素晴らしいものや、自然の美しいものを見る目を養ってこれたと思います🗻

    自分の親たちが自分にしてくれたことを、できるだけ子どもたちにも、してあげたいと思いますし、
    子どもを持ったことで、親のありがたさに気づけて良かった、とも思います。

    今週末は母の日。来月は父の日ですね。
    お父さん、お母さん、ありがとう🙏

    最後に…noteで発信していること🖊️
    💰投資:無理のない資産運用、株主優待レポ
    🏠暮らし:ワーママのライフハック、お出かけ攻略
    📖子育て:学童、習いごとや病院などリアルな体験談
    自己紹介記事⬇️で他記事も紹介しているので、よろしければ、読んでみてください🙏

    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    投資歴8年以上、2児の母。 「子育て」「株関連の備忘録」「おいしいお酒とごはん」「アウトドア」「仕事のアイデア」など好きなことを書いていきます。 東京在住。ワーケーションに憧れ。 仕事は、フレックスとテレワークを活用してフルタイムで勤務、ときどき出社。

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