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Photo by700

(闘病日記2)癌らしきもの発見②

    モリタサク


    癌らしきもの発見①の続きです。

    3か月放置した癌らしきもの。

    実際には、忙しさに追われて忘れ、4か月くらい放置してしまった。

    4か月経って、地元の乳腺科クリニックの予約をとった。

    8月のことだった。

    ここらへんからクリニックに何回も行ったりするので、あまりよく覚えていないが、触診、エコー、マンモグラフィをして、
    「これはなんだかしこりがありますね」
    ってことで細胞診をしたはず。

    マンモグラフィは私の癌生活の中で一番辛かった。
    胸を挟まれて捻られる拷問のような検査である。
    自慢ではないが、私は筋肉質で胸は小さい。
    挟めるタイプでもなく、挟めるポテンシャルもない胸なのだ。

    そんな可哀想な胸を上下から機械で無理やり挟み、斜めに捻る。
    胸が引き裂かれるかと思った。というか乳房とれるかと思った。

    物理的に引き裂かれる危機を感じるなんて想定外だ。
    貴重な経験をさせていただきました。

    まあ、結果、痛い思いをしただけで、胸はあまり写っていなかったらしい。

    あまりの痛さに身体をこっそり捩ってしまったからかもしれない。

    胸を引きちぎられる覚悟をしてなかったからね…しかたないね……


    それから、細胞診についても、初の体験で。
    胸に思いっきり、針をさされたわけだけど、衝撃でありました。

    クリニックでは検査ができないため、結果に1週間待つようにいわれ、改めて結果を聞く日を予約して帰った。

    次回↓


     
     
     
    私と家族、その周りの方々や起こった事象などまとまりなく日常を書き留める。

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