
素敵なものが多過ぎて“好き”が分からなくなる|コペンハーゲン3日目🇩🇰
今回の一人旅の目的は「感性をぶち上げる」である。
だがしかし!!3日目にして早速迷子。なんせ素敵なものが多すぎる。
今日は朝からニューカールスベアという美術館へ。
月に一度の無料開放デー!ラッキーだ✌️
この場所が本当に本当に素敵で、好きな美術館ランキングの1位になっちゃったかもしれない。
でもこの後の旅で3つ美術館に行くのですぐに越される可能性がある。申し訳ない。







「いろいろ素敵なんだろうなぁ〜」と思って訪れたコペンハーゲンは全てがハイセンスで想像よりずっと素敵だった。
何度も書いてるけどダサいものがない。
よく考えたら物もそうなんだけど、どちらかというと空間作りが抜群に上手いんだと気づく。
例えばそれらは一個だけ買って日本の私の部屋にポツンとひとつ置いたら埋もれる。
もったいないのだ。だから買えない。(値段が高いというのもある)
どれも素敵だしどれも美しい。
だけど皆んな、ふさわしい空間に置かれているから良さが際立つものなのだと思う。
そしてそんなあらゆる素敵な空間を3日間見続けてきたら、何が好きなのか分からなくなってきた。感性をぶち上げるどころか迷子である。
どれも素敵だということは間違いなくわかる。
「ウワァ」と声が出ちゃうくらいどこも本当に素敵なのだ。
そしてその結果、素敵が多過ぎて好みが迷子になる。そんな時間をコペンハーゲンで過ごした。
「そんな迷子になるほどぉ…?」と言われそうなので、素敵空間をたくさんお見せします!







アムステルダム、アントワープ、ブリュッセルにこれから行くので、また新しいエッセンスに触れてセンスを磨いて来ます。




▼この旅の続き