
ファッションを想い、愛すること|アントワープ日帰り🇧🇪
日帰りでアントワープへ。
ブリュッセルから電車で45分くらいで行ける。
聖母大聖堂が本命だったけど、時間が余りそうな気がして急遽電車の中でアントワープのモード美術館のチケットを取った。
駅に着いて早速、聖母大聖堂へ。


聖母大聖堂は思ってた10倍くらいデカくて、「え、時間足りない」って思った。(結局こうやって焦ることになる)

その後モード美術館へ。
来る前にアントワープ6について予習してから来たのだけどそれもとても効いてたし、アントワープのクリエイターは現代的でシンプルな中に個性が光る感じがとても良かった。
パリやミラノの完成とはまた違う、引き算が上手な感じ。






アントワープの街中には古着屋さんが本当にたくさんたくさんあって、洋服を大事にしてることがものすごく伝わってくる。
モードミュージアムを見た後だからかもしれないけど、古着屋さんの中には価値あるブランドのものを綺麗に手入れして並べているようなところもあって、ブランドに対する誇りや愛みたいなものも感じる。
デザインもトレンドというよりは長く愛せそうなミニマルな中に少しの個性があるようなデザインが多くてそれも素敵だった。
アントワープの街を歩く人々もそれぞれ自分に似合うものを纏っていて、大きなトートバッグを持ち背筋を伸ばしている。
その姿に美しい街がマッチして、私の目は幸せで、心も満たされる。



街の中心の広場はとても美しくて荘厳。
古い建物がこんなにも美しく残されてることに、ヨーロッパに来ると本当に感動してしまう。





日が暮れてきて、ブリュッセルに戻る。
高校の友人と奇跡的に旅行の日程が被ったのでブリュッセルで同じホテルに泊まることになった。こういうのも大人って感じでなんか嬉しい。
アントワープが大好きな街のひとつになった。

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