
【Excel】IF関数の使い方|条件によって表示を切り替える
点数が80点以上なら「合格」、それ以外は「不合格」。こうした判定を1行ずつ手で打たずに、自動で表示できるのが IF 関数です。上の動画で、実際の Excel の画面を1分で見られます。
書き方
=IF(条件, 当てはまる時, 当てはまらない時)指定するのは、条件・当てはまる時・当てはまらない時の3つだけです。
例:80点以上なら「合格」と表示する
A1:C7 に「名前・点数・判定」の表があり、B 列に点数が入っている場合です。C2 に次の式を入れます。
=IF(B2>=80,"合格","不合格")条件:B2>=80(B2 が80以上)
当てはまる時:"合格"
当てはまらない時:"不合格"
佐藤さんは85点なので「合格」と表示されます。表示したい文字は " " で囲みます。
Ctrl + D で下にコピー
C2:C7 を選んで Ctrl + D を押すと、全員分をまとめて判定できます。式の中の B2 は、行ごとに B3、B4…と自動で変わります。高橋さんの点数を 64 から 82 に書き換えると、判定も「合格」に切り替わります。
比較の記号
>=:以上
<=:以下
>:より大きい
<:未満
=:等しい
<>:等しくない
よくあるミス
「合格」のような文字を " " で囲み忘れると、#NAME? エラーになります。数字や条件はそのまま、文字だけ " " で囲むと覚えておきます。
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※ この記事は AI を活用して作成しています。