著作権・免責事項
このnoteでは、大学病院で働く理学療法士として得た臨床、教育、組織運営の実践知と、医療職による生成AIの活用方法を発信しています。読者の方に安心して読んでいただけるよう、記事の利用条件と情報の扱いをまとめます。
著作権について
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医療・健康情報について
このnoteは教育と情報提供を目的としています。個別の診断、治療、リハビリテーションの指示を行うものではありません。
医学情報は、執筆時点で確認できる一次資料、公的機関の資料、診療ガイドラインなどを参照します。ただし、研究結果や制度、製品の仕様は更新されます。実際の臨床へ適用する際は、患者さんの状態、所属施設の規定、最新の資料を確認し、担当する専門職が判断してください。ご自身の健康に関する判断は、医師などの医療専門職へご相談ください。
臨床経験と院内情報の扱い
記事では、患者さん、家族、職員、勤務先を特定できる情報を掲載しません。電子カルテ、紹介状、検査結果、院内限定資料、未発表の研究データも記事作成には使用しません。
臨床や組織運営に触れる場合は、個別の出来事を再現せず、私自身が何を考え、何を変えたかという学習経験へ一般化します。日付、部署、疾患、職員の発言などを組み合わせて、一人の事例として描くことも避けます。
掲載内容から個人や施設を推測できる可能性に気づかれた場合は、クリエイターへのお問い合わせからお知らせください。確認のうえ、修正または非公開化を検討します。
生成AIの利用について
記事のテーマ整理、構成案、文章の推敲、公開情報の整理などに生成AIを利用することがあります。AIの出力をそのまま公開せず、著者が内容、出典、表現、安全性を確認します。
生成AIには、患者さんや職員を特定できる情報、院内の非公開情報、未発表の研究データを入力しません。AIが作成した参考文献や数値は、論文データベースや原文で確認します。
AIを利用した画像や図については、必要に応じて記事内で示します。人物の外見や事実関係を誤って補う可能性があるため、実在する患者さんの再現画像は作成しません。
研究に関する記載
記事内の臨床上の振り返りやアイデアは、研究成果を示すものではありません。研究として収集、分析、発表する場合は、所属機関の規定に従い、必要な倫理審査や同意手続きを確認します。
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制定:2020年11月14日
最終改訂:2026年8月4日
参考資料
文化庁「著作権テキスト 令和8年度版」