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一七の俳句集 参『転』令和八年


    以下が、今回応募する令和七年~八年の一七句です。
    私が推す大谷投手の背番号、一七番と同じ数にしました。

    印刷は縦書きを希望しているため、漢数字を使用しました。二〇二五年七月から俳句を投稿し、一月から一二月まで、すべての月の俳句、四季の季語がそろうように構成しています。

    三度目の参加となる今回は、起承転結の「転」のように、前回までの応募作品とは少し違う「新しい視点」を目指します。毎年、応募します。



    ◇ 二〇二五年の部


    一句目
    「俳句の感想」七月三一日(noteでのこと)

    二句目
    「花火大会」八月四日

    三句目
    「名月や」九月七日

    四句目
    「秋の空」一〇月某日

    五句目
    「余韻」一一月二八日

    六句目
    「きよしこの夜」一二月三〇日

    七句目
    「プライム」大晦日



    ◇ 二〇二六年の部


    八句目
    「白き陽や」元日

    九句目
    「春隣」一月一一日

    一〇句目
    「チョコを」二月二八日

    一一句目
    「ネトフリ」三月三一日


    一二句目
    「桜蘂」四月一三日


    一三句目
    「九回の表」四月二〇日


    一四句目
    「風の川」五月六日


    一五句目
    「一行詩」五月六日


    一六句目
    「小雨」六月三日




    ◇締めの一句


    一七句目
    「銀河鉄道」七月二五日


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