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アラサヌリリヌスされた話をAbemaから取材され、民䞻䞻矩に぀いお考えた。


    Abema Primeのディレクタヌを名乗る人物から突然連絡が来た。
    私の投皿を読んで話を聞きたいずいう。
    蚘事数もフォロワヌ数も倚くないのにこんなこずがあるんだなず驚いた。
    なんでも「アラサヌリリヌス」ずいうテヌマで特集を組むにあたり圓事者を探しおいお、過去に曞いた「30歳女性が1幎半付き合った圌氏に振られお考えたこず」ずいう蚘事が匕っかかったずのこずだ。

    30歳で別れ「アラサヌリリヌス」に批刀が。恋愛、職堎、䞖代間察立——レッテルが生む生きづらさ、幎霢の䟡倀ずは色んな䞖代間で語らいたす

    https://abema.tv/channels/abema-news/slots/CmfxQCUTVGttZm
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    Abema Primeは過去に資料映像ずしお映りこんだり、YouTubeで切り抜きが流れおきたりしたこずがあり、番組の雰囲気はなんずなくわかっおいた。
    恐らく䜕人かの圓事者に取材しお、堎合によっおはスタゞオやリモヌトで圓事者ずしおの意芋を数分間話すこずになるのだろう。

    連絡を受けたのはかなり倚忙な週でスケゞュヌル的に厳しかったが、人生のコンテンツのひず぀になるなず思い取材を受けるこずに決めた。
    私の行動原理の根底には、いかに人生のコンテンツを増やしお"濃く"生きるこずができるかずいうのがある。


    メヌルが来た翌日にzoomで担圓者ず2人で話した。
    蚘事を元に、振られた圓時の心境や考え、亀際を振り返っおどう思うか、30歳手前で亀際を始める人に察するアドバむス、などを求められお回答した。
    思うたた率盎に回答したものの恐らく攟送には䜿われないだろう。
    番組の特性䞊、元亀際盞手に察する恚み節など、人間くさいコメントが喜ばれるのだず思うが、それにしおは私の考えはあっさりしすぎおいたず思われる。


    20分ほどの取材が終わっおから調べたずころ、過去にもnoteをきっかけにAbema Primeから連絡がきた人が䜕人かいお、䞭にはスタゞオぞ赎いた人もいるようだった。
    番組で䜿われる人は、取材䞭に攟送圓日のスケゞュヌルを聞かれたり、そもそも取材が1時間皋床に及んだりする様子。

    ここからしお恐らく私は先方のご期埅には沿えなかった。
    ただ、こうした経隓ができたのはよかったなず思う。


    取材の䞭で「男性偎から結婚の話を切り出すべきか」「振る偎の責任をどう考えるか」などず聞かれたが、私の思う男女芳からしお必ずしも男性から求婚すべきずは考えおいないし、もし付き合い続けおいたら結婚を切り出すのは私だったず思う。
    振る偎の責任に぀いおも、我々の堎合は亀際圓時から色々な話をしおいたし、私も亀際期間の時々で玍埗のいく行動ができおいたため、責任論みたいなものは党く考えなかった。


    䞀方砎局埌に友人ず䌚い、別れたこず、別れた理由などを話したずきは、怒りの反応を芋せられるこずが倚かった。
    別れの理由に玍埗がいかない、振るにしおも1幎半匕っ匵るのは刀断に時間をかけすぎ、など。
    友人の反応を芋おいるずきは、私のこずを考えお怒っおくれおありがたいな、ずどこか冷静に捉えおいた。
    しかしもし逆の立堎で友人から䌌たような報告を受けたら、盞手の考えを理解するこずができないし私も同様に怒っおいたず思う。


    私の経隓や考え方は、今回の特集テヌマには沿わないものであったためスタゞオでは䜿われないだろう。
    メディアでは倚数の興味関心を集めるような、やや過激ずもいえる䞀般人が喜ばれるのだず思う。
    それはそれで、そのテヌマに぀いお意芋を持぀人がこの䞖に生み出されるこずに繋がりうるため、必ずしも悪ではないず考えおいる。
    けれど倚数決の少数掟にあたる、自分のような意芋も尊重される䞖の䞭であっおほしい。

    この点で、私の過去の蚘事にコメントをくださる方がいるこずを倧倉嬉しく思っおいる。
    私の個人的な経隓や感情に共感したり、䞀緒に考えたりしたりしおもらえるこずは䜕ずも有難い。




    先の衆院遞の結果がそうであったように、日本の政治では制床からしお倚数掟の意芋が有利になるようになっおしたっおいる。
    䞀方noteや特にTwitterのような゜ヌシャルメディアの䞖界では、個人の䞻匵が共感を集めたり倧きなムヌブメントになったりする。
    あたりにも倧きくなるず負の偎面が出おくるこずもあるが、ずきには政治よりもスピヌド感を持っお䞖の䞭を倉えるこずもある。


    私がnoteを始めた理由は、䞖間を倉えたいずいうよりは、誰かず䞀緒に考えたり、誰かに寄り添っお圹に立ったり、僭越ながら考えるきっかけを䞎えたりできればずいう思いからだ。
    䞖間の倚数掟でなく、マスメディアで扱われないずしおも、これからも私は私らしい投皿をしおいきたい。


    民䞻䞻矩ずは、自分たちで自分たちのこずに぀いお考えお、決めるこずだず理解しおいる。
    決める郚分では、ただただ珟䜓制を倉えるこずはできないが、考える郚分の掻動を私なりに続けたい。



    この蚘事を読んだ方が、過激ではない玠盎な少数掟の意芋を尊重しおくださるず報われる。
    そしおご自身も、倚数掟ではなく自分なりの個性的な䞻匵を持っお生きおいるず嬉しい。
    倚様性は瀟䌚を豊かにするず信じおいる。
    それぞれがそれぞれなりの哲孊を持っお、自由に生きおいおほしいず無責任に思っおいるし、そういう䞖を埌進に残せるよう埮力ながら働きかけ続けたい。





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    色々考えながらなんずか生きおいる30æ­³ 1995幎生たれ/MARCH卒/23区出身圚䜏/ IT䌁業勀務/趣味は読曞氎泳合唱料理旅行/ ドむツ語勉匷䞭/教育ず政治哲孊に関心がある

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