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ノコノコ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ノコノコ
マリオシリーズのキャラクター
初登場 スーパーマリオブラザーズ(1985年)
作者 宮本茂
詳細情報
リーダー クッパ
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ノコノコ(英: Koopa Troopa)は、任天堂のコンピュータゲーム『マリオ』シリーズに登場するキャラクター。前身は1983年のゲーム『マリオブラザーズ』で登場した「シェルクリーパー(カメさん)」で、ノコノコ自身はその2年後の『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)で初登場した。『スーパーマリオ』シリーズの大部分の作品や派生作品において定番の存在となっている。倒された際には、コウラから逃げ出すか、その中に引っ込むことがあり、コウラは通常武器として使用できる。ノコノコのコウラはシリーズにおいて武器として用いられ、特に『マリオカート』シリーズにおいて、他のレーサーに向けて発射物として放つことができる。クッパ軍団の大部分を占めているにもかかわらず、ノコノコは温厚な性格として描かれることが多く、時には主人公のマリオと手を組むことさえある。

コンセプトと制作

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アーケードゲーム『ドンキーコング』(1981年)の発売とその成功を受け、任天堂はマリオというキャラクターに焦点を当てた続編の開発に着手し、それが『マリオブラザーズ』(1983年)として発売された[1]。カメの敵キャラクターを生み出すというアイデアは、ゲームの核心となるゲームプレイメカニクスを開発する過程で生まれた。デザイナーの横井軍平と宮本茂が同作でマリオの持つ超人的なジャンプ力を活かし、異なる階層や足場の間を飛び移るゲームにすると決めた後、敵への攻撃方法について検討を始めた[1]。その際、プレイヤーが1つ下の階層から敵を攻撃するというアイデアを思いつき、マリオが天井を下から突くことで、その上にある敵の床を揺さぶって敵を倒すという仕組みを取り入れた[1]。一方で、この方法はプレイテストにおいて簡単すぎると判断されたため、代わりに「まず敵を気絶させる」という2段階の倒し方が導入された。気絶させる敵を考えていたところ、コウラを上にしてひっくり返ったときに身動きが取れなくなるカメというアイデアに行き着いた[1]。こうして、プレイヤーが下からカメを突いて仰向けに倒し、カメが姿勢を立て直す前にその上に直接ジャンプして倒すというゲームプレイが確立された[1]。

その前提が定まったことで、彼らはカメのキャラクター自体のデザインに取り掛かった[2]。宮本は当初、デザインをデザイナーに頼んだが、そのデザインがリアルで気に入らなかったため、宮本自らが陸ガメに似たデザインを行った[2]。任天堂の田中宏和とカメの中身について話し合う中で、カメがコウラから完全に飛び出すというアイデアに行き着いた。これが現実のカメのコウラの仕組みとは異なることを認めつつも、カメがまだ気絶状態にあるかどうか視覚的に分かりやすいため宮本はこのアイデアを気に入った[2]。これが「子どもにウソをついてしまうこと」にあたるのではないかと最初は懸念されたものの、身体をコウラから完全に切り離せるという能力が、一般的なカメとノコノコの違いとなった[2]。

『マリオブラザーズ』における名称は「シェルクリーパー」であったが、その後の『スーパーマリオ』シリーズのゲームでは「ノコノコ」に改称されることになった[3]。続編である『スーパーマリオブラザーズ』(1985年)の開発におけるごく初期の試作段階に至るまで、ノコノコは同作唯一の敵キャラクターであった。一方で、プレイテストの結果、ノコノコを倒すための2段階のプロセスはゲームの序盤としては難易度が高すぎることが判明した[4]。ノコノコ自体を変更するのではなく、これがきっかけとなって、マリオシリーズの長寿キャラクターである「クリボー」が誕生することになった[4]。同様に、開発者の手塚卓志が飛行できる新しい敵キャラクターを作りたいと考えた際、ファミリーコンピュータのハードウェアが持つサイズやメモリの制限により、それが実現できないことに直面した[2]。そこでメモリを節約するため、彼は既存のノコノコのデザインをベースにし、そのコウラの上に羽を追加するという方法をとった[2]。宮本は当初難色を示したものの、最終的なデザインを目にして納得し、「パタパタ」がゲームに実装された[2]。スーパーファミコン向けに発売された『スーパーマリオワールド』(1991年)では、マントをつけて飛び回ったり坂道を滑り降りたり、コウラを持たないノコノコをはじめとする、より高度な動きやアニメーションが実現された[5]。このことは後の『スーパーマリオブラザーズ ワンダー』(2023年)の開発にも影響を与えている。開発者たちが古いキャラクターデザインを新しいアニメーションやデザインで刷新する方法を模索していた際に、ローラースケートで移動するノコノコである「ローラースケートノコノコ」が生み出された[5]。また、ハードウェアの高性能化に伴い、キャラクターのカラーリングもより鮮やかな黄色と緑の配色へと変化していった[6]。

登場作品

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コンピュータゲーム

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『マリオブラザーズ』および『スーパーマリオブラザーズ』での初登場以降、ノコノコは『マリオ』シリーズおよびその派生シリーズの定番キャラクターとなり、『スーパーマリオ』シリーズのプラットフォーム・ゲームの大部分の作品に登場している。ノコノコは「ステージ内をあてもなく歩き回り、倒すためにはまずコウラから飛び出させる必要がある」という、本来の特徴を概ね引き継いでいる[7]。倒された後もコウラは残ることが多く、それを掴み、投げ、あるいは発射物としてぶつけることで、他の敵を攻撃したりゲーム内の環境を変化させたりすることができる[8]。

ノコノコは派生シリーズにおいても主要なキャラクターとして登場している。レースゲーム『マリオカート』シリーズの大部分では、プレイアブルキャラクターとして登場している。また、全作品において、「コウラ」が他のプレイヤーを攻撃するための飛び道具として使用されている[9]。同様に、『マリオテニス』や『マリオストライカーズ』シリーズの各作品でもコウラが同じ用途で使用されており、作品によって時折プレイアブルキャラクターとしても登場する[10]。『マリオゴルフ』シリーズの一部作品でも操作キャラクターとして登場する[11]。『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズではプレイアブルキャラクターとしての登場はないものの、シリーズの全作品において、他のキャラクターに向けて発射する飛び道具として「こうら」が登場している。『マリオパーティ』シリーズでは、全作品で進行役やその他の脇役として登場するほか、『マリオパーティ9』や『スーパー マリオパーティ』ではプレイアブルキャラクターとしても登場している[12][13]。

その他

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ノコノコは、他の『マリオ』関連のメディア作品にも頻繁に登場する。2023年に公開された映画『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』では、クッパ軍団の一員として主要な役割で登場した[14]。同作では、「トゲゾーこうら(英語版)」をまとったノコノコが登場している。『マリオカート』シリーズにおいて悪名高いトゲゾーこうらのアイテムは広く知られているが、キャラクター自身がそのコウラを実際に装着している姿が描かれたのは、この映画が初めてであった[15]。映画内でもゲームと同様にクッパ軍団の手下としての役割を概ね担っており、現代のゲームにおける一般的な外見を維持しつつ、鎧やトゲ付きのコウラを身につけている[16][17]。また、同作の公開を記念したプロモーションとして、バイクに乗ったノコノコの玩具も発売された[18]。玩具に加えて、フィギュアと連動する「toys-to-life(英語版)」シリーズにも複数登場しており、2017年には専用の「amiibo」が発売された[19]。Wii U版『スカイランダーズ スーパーチャージャーズ(英語版)』では、クッパの必殺技の一つとして召喚される形で登場している。さらに、ボードゲーム『モノポリー』の任天堂版では、任天堂を象徴するコウラがプレイヤーのコマとして採用されている[20]。

評価と影響

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ノコノコはクリボーと並び、『マリオ』シリーズにおいて最も広く認知されている敵キャラクターの一つとなった[21][13][22]。IGNのオードリー・ドレイクは、ノコノコを優れたマリオの敵キャラクターの一つに挙げ、「マリオの敵の中でも最も象徴的であり、事実上、このフランチャイズ(シリーズ)の代名詞的存在である」と評している[22]。2022年10月には、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』のゲームプレイを捉えたノコノコの動画クリップ「踊るノコノコ」がTikTokで流行した[23]。その動画では、2匹のノコノコが息を合わせて回転する円形の足場を少しずつ渡ろうとしている。一方で、同作では、BGMに「ワッワーッ」という音声が流れると、ノコノコたちは必ず立ち止まって短いダンスを踊る仕様になっている。動画の中では、ノコノコが足場を渡る途中でダンスのために立ち止まることでそれまでの進捗がすべて帳消しになり、同じループから抜け出せなくなっている様子が捉えられていた。この動画は、ノコノコが不都合なタイミングで踊らざるを得ない状況について多くのコメントを呼び起こした。このクリップは1か月未満で2,000万回再生を記録し、ノコノコが音声に合わせて踊る関連動画が2万件以上投稿されるきっかけとなった[24]。

ノコノコの存在は、他の『マリオ』キャラクターの誕生やデザインにも影響と波及効果をもたらした。『マリオブラザーズ』における2人目のプレイアブルキャラクターを制作する際、開発者たちはマリオの色違いバージョンを作ることに決めたが、画面上に表示できる色の数に関するハードウェアの制限から、ノコノコに使用されていた緑色の配色を採用することになり、結果としてルイージとトレードマークである緑色のカラーリングが誕生した[25][3]。また、ノコノコのデザインはクッパの最終的なデザインにも影響を与えた[26]。キャラクターデザイナーの小田部羊一に対する宮本からの最初の指示では、牛に似たキャラクターデザインになっていたが、ノコノコに似せるために修正を重ねた結果、クッパの最終的なデザインが完成した[26]。

その後、ノコノコは任天堂のコンピュータゲーム以外の大規模なプロモーションにも起用されるようになった。2015年には、Toronto Santa Claus Parade(英語版)における任天堂のフロート(山車)の一部として登場している[27]。また、ユニバーサル・パークの「スーパー・ニンテンドー・ワールド」エリアにおいても不可欠な存在となっている。パーク内には動き回るノコノコのアニマトロニクスが設置されており[28]、レストランではノコノコをモチーフにしたカルツォーネが提供されている[29]。さらに、冒険アトラクションではボスキャラクターの一人として登場するほか[30]、パークの主要なアトラクションゲームの一つである「ねらえ!ノコノコ・POWブロックパンチ」の中心的な存在となっている[31]。このゲームでは、現実のプレイヤーが「POWブロック」を叩いてノコノコを倒すという、初期のマリオゲームを彷彿とさせる体験ができる[32][31]。

脚注

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出典

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  1. 1 2 3 4 5 “社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』 その1 2. オーバーオールを着ている理由”. 任天堂 (2009年11月14日). 2026年9月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月27日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 “社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』 その1 3. 会社の帰り道に土管を見て”. 任天堂 (2009年11月14日). 2026年3月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月27日閲覧。
  3. 1 2 “Luigi's Colors Come from Koopa Troopas”. Press The Buttons (2013年3月11日). 2023年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月29日閲覧。
  4. 1 2 “社長が訊く『New スーパーマリオブラザーズ Wii』 その2 5. アイデアひとつで、空へ、地上へ”. 任天堂 (2009年11月14日). 2026年9月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月27日閲覧。
  5. 1 2 “開発者に訊きました : スーパーマリオブラザーズ ワンダー CHAPTER2: ちゃんと描いてあげたい”. 任天堂 (2023年10月18日). 2026年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月27日閲覧。
  6. ↑ “Super Mario Kart: Every Original Character Compared to Their Actual Version”. TheGamer. Valnet Publishing Group (2023年4月28日). 2023年5月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月23日閲覧。
  7. ↑ Dee, Jake (2021年11月14日). “Super Mario: Every Type of Koopa, Ranked by Strength”. Screen Rant. 2023年8月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月30日閲覧。
  8. ↑ Korman, Ben (2009年12月4日). “Korman: 'Super Mario' franchise patently offensive to shelled community”. The Pitt News. 2022年8月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月3日閲覧。
  9. ↑ “Mario Kart: The Best Racers in Each Game” (2023年3月9日). 2023年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月23日閲覧。
  10. ↑ McWhertor, Michael (2018年6月13日). “Mario Tennis Aces is getting more characters — and a new way to unlock them”. Polygon. 2019年12月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年12月17日閲覧。
  11. ↑ Ronaghan, Neal (2022年6月14日). “Setting the Odds for Mario Strikers: Battle League's Upcoming DLC”. NintendoWorldReport. 2024年1月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月22日閲覧。
  12. ↑ “Super Mario Party: The Kotaku Review”. Kotaku (2018年10月4日). 2018年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月2日閲覧。
  13. 1 2 “The 10 Best Characters from the Super Mario Universe, According to Ranker”. Screen Rant (2022年1月24日). 2024年1月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月23日閲覧。
  14. ↑ Reynolds, Ollie (2022年10月6日). “Every Character Revealed In The Mario Movie Trailer”. Nintendo Life. Hookshot Media. 2022年10月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年10月6日閲覧。
  15. ↑ Foster, George (2023年2月4日). “The Super Mario Bros Movie Will Seemingly Show A Spiny Shell Koopa Troopa For The First Time”. TheGamer(英語版). 2023年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月23日閲覧。
  16. ↑ Silliman, Brian (2023年3月9日). “Heroes & Villains In The Mushroom Kingdom: Who Are The Super Mario Bros. Movie Characters?”. NBC. 2023年3月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月22日閲覧。
  17. ↑ Norman, Jim (2023年2月16日). “Gallery: Mario Characters' Movie Vs. Game Designs - Which do You Prefer?”. 2023年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月29日閲覧。
  18. ↑ Scullion, Chris (2023年4月4日). “Review: The Super Mario Bros Movie toys aren't blowing smoke when it comes to quality”. 2023年8月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月29日閲覧。
  19. ↑ Whitehead, Thomas (2017年6月13日). “Koopa Troopa and Goomba amiibo Figures Are on the Way”. Nintendo Life. 2018年11月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月2日閲覧。
  20. ↑ “Nintendo Monopoly”. ThinkGeek. 2009年11月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月24日閲覧。
  21. ↑ Sliwinski, Alexander (2012年5月18日). “Top 25 Mario Enemies”. GameDaily(英語版). 2008年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年5月24日閲覧。
  22. 1 2 Drake, Audrey (2011年10月27日). “Mario's Best Enemies”. IGN. 2022年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年5月3日閲覧。
  23. ↑ Furukawa, Aya (2022年11月15日). “『New スーパーマリオブラザーズ Wii』の”踊るノコノコ”がネットミーム化。葬儀でも法廷でも踊るシュールなミームに”. AUTOMATON. 2026年5月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月27日閲覧。
  24. ↑ Asarch, Steven (2022年11月21日). “TikTokers Are Obsessed with the Koopa Troopa Dance Trend”. Passionfruit. 2023年8月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月31日閲覧。
  25. ↑ McLaughlin, Rus (2007年11月8日). “IGN Presents The History of Super Mario Bros.”. IGN. 2007年12月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月27日閲覧。
  26. 1 2 “Iwata Asks: The Birth of Bowser” (2012年5月4日). 2022年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月29日閲覧。
  27. ↑ “Santa Claus Parade takes over downtown Toronto”. CTV News (2015年11月15日). 2017年2月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月22日閲覧。
  28. ↑ Mortimer, Rob (2020年8月23日). “Super Nintendo World Japan Goomba and Koopa Troopa Animatronics Revealed in Video”. Game Rant(英語版). 2023年6月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月22日閲覧。
  29. ↑ Coulson, Josh (2021年1月7日). “Koopa Troopas Are On The Menu At Super Nintendo World, Other New Details Revealed”. TheGamer(英語版). 2024年4月22日閲覧。
  30. ↑ Sephazon, Robert (2021年3月15日). “Super Nintendo World keys guide: Where to find the keys and fight Bowser Jr.”. 2023年12月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月22日閲覧。
  31. 1 2 Greenwald, Will (2023年2月17日). “Tap to Play: A Closer Look at Super Nintendo World's Power-Up Bands”. PCMag(英語版). 2024年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月23日閲覧。
  32. ↑ Acuna, Kirsten (2023年3月1日). “How to get into Super Nintendo World's unlockable area that you need to play and win mini-games to access”. Yahoo! News. 2024年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月23日閲覧。