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はっとり

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はっとり
生誕 (1993-06-29) 1993年6月29日(33歳)
日本の旗 日本 鹿児島県
出身地 日本の旗 日本 山梨県中央市
学歴 洗足学園音楽大学
ジャンル ロック
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル・ギター
活動期間 2012年 -
レーベル
事務所 murffin discs(2017年 - )
共同作業者 マカロニえんぴつ

はっとり(1993年〈平成5年〉6月29日 - )は、日本のシンガーソングライター。ロックバンドマカロニえんぴつのメンバーで、多くの楽曲の作詞作曲を担当している。鹿児島県出生、山梨県中央市出身[1][2]。murffin discs所属[3]。

略歴

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母親の出身地である鹿児島県で生まれる。3歳まで東京都武蔵野市で過ごした後、保育園から高校時代までを山梨県中央市で過ごす[4]。

中央市立三村小学校、中央市立玉穂中学校、駿台甲府高等学校卒業[5][6]。高校時代は美術部に所属し、帰宅するとDTMで作曲をしていた[7]。

上京して洗足学園音楽大学に入学。2012年に同じ大学の友人とマカロニえんぴつを結成する[8]。

2020年にメジャーデビュー[9]。

2025年4月、山梨県中央市のふるさと大使に就任[10]。

人物

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最も影響を受けた敬愛するミュージシャンは奥田民生。芸名は奥田が所属するバンド・UNICORNの3rdスタジオ・アルバム『服部』が由来[11]。デビュー前から自らを「はっとり」と称し[12]。大学でマカロニえんぴつのメンバーに初めて会った時も「はっとり」と自己紹介をしていたため、当初はメンバーから「はっとり」が本名だと思われていた[13]。

髪のセンター分けは、1990年代頃の奥田民生の影響を受けている[14][15]。

中学時代は野球部に所属し、優しく明るい人間性で部活動を活気づけていた。また、新入部員に対し『敬語禁止だから!』などと明るく笑顔で接し、部全体のムードメーカーでもあった。 高校時代は、地元山梨でMIGELL(ミゲル)というバンドを組んで活動をしていた[16]。大学進学の際に、初めて組んだバンドで成功したいという思いがあり、実際に上京後に初めて組んだバンドが、現在のマカロニえんぴつだった[17][18]。

参加作品

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発売日 タイトル 収録曲
2022年1月28日 石田想太朗『Shibuya Session -木枯-』 冬の浴室 (feat. はっとり & 小川諒太)
2023年12月27日 奥田民生はっとり『旅をゆけ』 旅をゆけ

楽曲提供

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メディア

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脚注

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出典

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  1. ↑ “⊂[TOTE | INTERVIEW | マカロニえんぴつ ]”. tote-music.com. 2022年1月18日閲覧。
  2. ↑ “「マカロニえんぴつ はっとりと山梨ソングを作る」 | マキタ係長”. 2022年1月18日閲覧。
  3. ↑ “はっとり(マカロニえんぴつ)×柳沢亮太(SUPER BEAVER)対談”. 音楽ナタリー (2019年2月13日). 2026年6月5日閲覧。
  4. ↑ “⊂[TOTE | INTERVIEW | マカロニえんぴつ ]”. tote-music.com. 2022年1月18日閲覧。
  5. ↑ マカロニえんぴつ・はっとりが、“母校の音楽室”で凱旋ライブ! 「やっと胸を張って『ただいま』と言えた気がします」 - THE FIRST TIMES・2023年3月8日
  6. ↑ “【アーティスト】はっとりさん(マカロニえんぴつ)を中央市ふるさと大使に任命しました!|山梨県中央市公式ホームページ”. www.city.chuo.yamanashi.jp. 2025年5月11日閲覧。
  7. ↑ “マカロニえんぴつVo.はっとり|高校時代は休み時間に食堂まで「カツダッシュ」!?”. ch FILES. 2022年1月18日閲覧。
  8. ↑ “川崎出身の注目バンド、マカロニえんぴつが約2年半ぶりのフルアルバム「hope」を語る【前編】|ウォーカープラス”. ウォーカープラス(Walkerplus). 2025年5月11日閲覧。
  9. ↑ “マカロニえんぴつ、トイズファクトリーからメジャーデビュー”. 音楽ナタリー. 2023年2月13日閲覧。
  10. ↑ “「マカロニえんぴつ」のはっとりさん、山梨中央市ふるさと大使に就任”. 毎日新聞. 2025年5月11日閲覧。
  11. ↑ “マカロニえんぴつがバンド結成秘話やVo.はっとりの名前の由来を明かす<MUSIC BLOOD>”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2021年4月9日. p. 3. 2021年8月28日閲覧.
  12. ↑ Inc, Natasha. “マカロニえんぴつ「hope」特集 はっとり(Vo, G)×奥田民生|“バンドの教科書”ユニコーンから学んだ、真面目すぎないフルアルバム - 音楽ナタリー 特集・インタビュー”. 音楽ナタリー. 2022年1月18日閲覧。
  13. ↑ WEBザテレビジョン. “マカロニえんぴつがバンド結成秘話やVo.はっとりの名前の由来を明かす<MUSIC BLOOD>(3/5)”. WEBザテレビジョン. 2025年5月11日閲覧。
  14. ↑ “文句があるならこの方に言ってください、あこがれてずっとセンター分けに固執してるんです、マッシュとか本当にもう、する気ないし、例えば恋人に「ほんとキモいから切って、頼むからふつうにして」言われたとして、切ります、次の日には。”. Twitter (2018年12月25日). 2021年8月15日閲覧。
  15. ↑ “マカロニえんぴつ・はっとりの髪型が独特なのには大きな訳がある? | R"s ROOM”. musica-life.com (2021年4月21日). 2021年8月15日閲覧。
  16. ↑ “マカロニえんぴつ・はっとりの生き方。不安とロマン、絶望と希望 | CINRA”. www.cinra.net. 2022年1月18日閲覧。
  17. ↑ “⊂[TOTE | INTERVIEW | マカロニえんぴつ ]”. tote-music.com. 2022年1月18日閲覧。
  18. ↑ “マカロニえんぴつ・はっとりの生き方。不安とロマン、絶望と希望 | CINRA”. www.cinra.net. 2022年1月18日閲覧。
  19. ↑ “緑黄色社会・小林壱誓、私立恵比寿中学の「愛のレンタル」に、「楽曲提供は奥が深い…」と感心”. THE FIRST TIMES. 2023年2月13日閲覧。
  20. ↑ “DISH//新曲「僕らが強く。」をマカロニえんぴつのはっとりが提供、今すべての人に伝えたいこと”. 音楽ナタリー. 2020年8月3日. 2022年1月14日閲覧.
  21. ↑ “DISH//新曲「沈丁花」北村匠海とマカロニえんぴつ・はっとりの共作曲だった”. 音楽ナタリー. 2021年10月10日. 2022年1月14日閲覧.
  22. ↑ “黒沢清監督、MOROHAアフロ、マカロニえんぴつ・はっとりらは映画『滑走路』をどう観たのか 映画監督・ミュージシャンら27名がコメント | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2023年3月18日閲覧。
  23. ↑ “「アイスクリームフィーバー」に安達祐実、後藤淳平、はっとり、コムアイ、MEGUMI”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年4月6日). 2023年4月28日閲覧。
  24. ↑ “大倉琉人主演『はじまりのさよなら』本予告公開 SUPER BEAVER 渋谷龍太ら特別出演”. Real Sound映画部. blueprint (2026年9月2日). 2026年9月2日閲覧。

外部リンク

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