PLANT
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本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒919-0521 福井県坂井市坂井町下新庄第15号8番地の1 |
| 設立 | 1982年1月21日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 5210001007068 |
| 事業内容 | スーパーセンターの運営など |
| 代表者 | 代表取締役社長 三ッ田泰二[1] |
| 資本金 | 14億2500万円 |
| 売上高 | 921億4600万円(2019年9月期) |
| 営業利益 | 700万円(2019年9月期) |
| 純利益 | -30億300万円(2019年9月期) |
| 純資産 | 113億円(2019年9月期) |
| 総資産 | 361億円(2019年9月期) |
| 従業員数 | 4731人(パート、アルバイト含む) |
| 決算期 | 9月20日 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク |
www |
株式会社PLANT(プラント、英: PLANT Co., Ltd.)は、福井県坂井市に本社を置き、同名の大型スーパーセンター(ホームセンターとスーパーマーケットを複合した業態)を運営する企業。
福井県をはじめとする北陸地方(新潟県も含む)をはじめとする日本海側を中心に、東日本の福島県から中国地方にかけて展開している。
沿革
[編集]この節の加筆が望まれています。 |
店舗
[編集]北陸地方(福井県・石川県・富山県・新潟県)、東海地方(岐阜県・三重県)、近畿地方(滋賀県・京都府・兵庫県)、中国地方(岡山県・鳥取県・島根県)、そして福島県に店舗を展開している。
→現行店舗についてはについては「店舗一覧」を参照
- PLANT - 8店舗
- PLANT-2 - 2店舗
- PLANT-3 - 5店舗
- PLANT-4 - 1店舗
- PLANT-5 - 6店舗
- PLANT-6 - 1店舗
- 「PLANT」では、店舗によって1~6の数字が付いているが、これは売り場面積の大きさを表すもので、数字×1,000坪が目安となる。ただし、PLANT-5刈羽店は減築しており、実態はPLANT-3相当の店舗面積となっている(理由は後述)。
- 法律の改正に伴い、2013年11月21日オープンの志摩店から同型のモデル店舗は数字を付けずに展開を進めていくことになり、2,000~3,000坪程度の店舗を中心に出店している。
- PLANT-2坂井本店(福井県坂井市坂井町)
- PLANT-5新潟県刈羽店(新潟県刈羽郡刈羽村)
- PLANT-5横越店(新潟県新潟市江南区)
- PLANT-6瑞穂店(岐阜県瑞穂市)
特徴的な店舗
[編集]- 清水店(福井県福井市)は、福井市の交通政策によりバス運行の拠点となり、バス路線が再編され、付近を運行していた路線をPLANT-3発着とし、末端部をデマンドタクシー「ほやほや号」に置き換え、施設内駐車場をパークアンドライド駐車場として利用できるようにし、バスロケーションシステムを備えた待合施設を設けた[2]。
- 刈羽店(新潟県刈羽郡刈羽村)は、2004年10月に開店する予定だったが、同年10月23日の新潟県中越地震の影響で11月19日にずれ込み、更に2007年7月16日の新潟中越沖地震で建物に多大な被害を被ったため同年9月20日に閉店。その後、地元の要望により東側部分(旧ホームセンター部分)のみ改修の上で2012年4月26日に再開店した。西側部分(旧食品スーパー部分)はしばらく放置されていたが、こちらも改修されて2016年8月23日にボートレース平和島の場外発売場「オラレ刈羽」として新たに開業した。このため、現在の営業面積はPLANT-3相当の3,000坪前後に減築・縮小されたものの、店名は当初のまま「PLANT-5」を名乗っている。
かつて存在した店舗
[編集]北陸地方
[編集]北陸地方以外
[編集]「みった」業態のまま閉店した店舗
[編集]- 森田店以外は「ジョイフルストアーみった」と名乗っていた。
- リビングストアーみった森田店(福井県福井市八重巻東町6-5、1974年3月開店 - 1985年3月閉店)
- 本店だった。旧森田ショッピングセンター(現在のバロー森田店)内に所在していた。
その他店舗
[編集]- 三ッ田金物店(1947年開店)
- 創業店舗。
- PLANTの発祥店であるジョイフルストアーみった春江店
出店を断念した店舗
[編集]出店の目処が立っていない店舗も、ここに記載する。
- 2003年11月に、自治会幹部に道の駅カモンパーク新湊(現 道の駅まるごと射水)の東隣への進出を打診していた。計画では店舗面積16,500m2規模を念頭に66,000 - 99,000m2の敷地確保を目指すとしていた。後に進出の意向を伝えたイオングループと争い[10]、自治会が行った地権者と自治委員それぞれ対象に行った出店の是非を問うアンケートでもイオン、PLANTいずれも9割以上が賛成だったものの[11]、2025年時点で出店の動きは見られない。
- 黒部市の店舗(仮、富山県黒部市)
脚注
[編集]- ↑ “会社概要”. 株式会社PLANT. 2025年11月14日閲覧。
- ↑ “「清水プラント3」を拠点とするバス路線再編について 福井市 都市戦略部 地域交通課(総合交通メールマガジン 第117号)” (PDF). 国土交通省. 2023年11月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年11月20日閲覧。
- ↑ “PLANT/ホームセンターPLANT-1鯖江店を閉店”. 流通ニュース. 2018年3月20日. 2020年1月16日閲覧.
- 1 2 “固定資産の譲渡等および特別利益の計上に関するお知らせ” (PDF). ニュースリリース. 株式会社PLANT (2017年10月27日). 2019年4月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年4月6日閲覧。
- ↑ 『新規出店に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)株式会社PLANT、2014年1月8日。
- ↑ “四国2号店は大型店!メガセンタートライアル善通寺店の売場づくり解説”. DIAMOND Chain Store (2024年11月20日). 2026年7月7日閲覧。
- ↑ “PLANT/ジョイフルストアーみった「春江店」「丸岡店」閉店”. 流通ニュース. 2019年11月19日. 2020年1月16日閲覧.
- ↑ “PLANT、小型店「みった」閉店 主力業態に注力”. 日本経済新聞 (2020年11月4日). 2021年5月9日閲覧。
- ↑ “PLANT/8月20日「ジョイフルストアーみった開発店」閉店”. 流通ニュース. 2019年5月16日. 2020年1月16日閲覧.
- ↑ 『北日本新聞』2004年3月13日付朝刊35面『新湊に大型SC構想 道の駅東側の作道地区 「イオン」「プラント」2社名乗り 地元自治会「慎重に対応」』より。
- ↑ 『北日本新聞』2004年12月8日付朝刊5面『イオン 作道(新湊)出店で地元説明』より。
- ↑ 『富山新聞』2017年10月24日付5面『PLANTが出店検討 8月閉店のアピタ黒部店跡地』より。
- ↑ 『北日本新聞』2018年12月18日付5面『旧アピタ黒部店取り壊し始まる ユニー 来夏完了予定』より。
- ↑ 『北日本新聞』2021年5月1日付6面『アルビス 黒部に新店 来夏予定 新川エリアの旗艦店』より。
- ↑ 『北日本新聞』2021年6月3日付6面『ナフコ(ホームセンター)黒部出店 旧アピタ跡地に22年度』より。
- ↑ 『北日本新聞』2020年10月9日付6面『プラント黒部店 開店 県内2店目 予定より1年遅く』
- ↑ PLANTへ移転転換後の開店日。
関連項目
[編集]- ペヤング - ヨーロッパ軒総本店監修福井名物ソースカツ丼風やきそばをPLANT限定販売
- えがわ
- ユース (チェーンストア)
- 福進チェーン
- ホームセンターみつわ
- ホームセンターヤマキシ
外部リンク
[編集]- SUPER CENTER PLANT - 公式サイト