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原ノ味フォント / Harano Aji Fonts

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原ノ味フォント / Harano Aji Fonts

[ Japanese 日本語 / English ]

源ノ明朝・源ノ角ゎシック以䞋、源ノフォントを Adobe-Japan1 以䞋、AJ1フォントになるように組み替えた 「原ノ味フォント原ノ味明朝、原ノ味角ゎシック」 を䜜っおみたした。 CID の察応がずれないため抜けおしたうグリフがありたすが、 玠の pTeX / pLaTeX で和文フォントずしお䜿う分には すべおのグリフが揃っおいたす。

「原ノ味」ずいうのは、 源ノフォントからグリフやテヌブルが抜けおいるこずを衚すために 「氵さんずい」を取り、 AJ1 をもじっお AJI にしお 音から「味」ずいう字をあおたものです。

フォントファむルの配垃

  • 原ノ味フォントの配垃
    • TeX Live
      • TeX Live 2020 以降に含たれおおり、 ごく䞀郚の゚ンゞンを陀き和文のデフォルトフォントになっおいたす
      • TeX Live 2019 では 2020 幎 2 月䞭旬以降の曎新に含たれおいたす デフォルトフォントではありたせん
    • W32TeX
      • 2020 幎 3 月 23 日以降に含たれおいたす
    • CTAN
    • GitHub

フォントファむルはサむズが倧き目で、党 14 フォントあるため、 リポゞトリの容量が倧きくなりがちず考えおおり、 GitHub では叀いバヌゞョンのフォントは随時消しおいきたいず思っおいたす。 そのため、新しいフォントをリリヌスする際には master ブランチを forced update する運甚にし、 䜙裕があるのであれば tag で叀いフォントにアクセスできるように しおおく぀もりです。

その他、以䞋のファむルも配垃しおいたす。

pTeX / pLaTeX 甚マップファむルは ptex-fontmaps 20200217.0 以降に入っおいたす。

実隓的に生成した䞭囜語簡䜓字、䞭囜語繁䜓字、韓囜語フォントがありたす。

詳现は 原ノ味フォント生成プログラム をご芧ください。

搭茉グリフ

源ノフォントが搭茉しおいるグリフ、か぀、 AJ1 ぞの察応が取れたものを搭茉したす。

  • 挢字
    • Adobe-Japan1-6 挢字グリフはすべお搭茉
      • <U+6CE8 U+E0102> (AJ1 CID+12869) ルビ甚の「泚」は非搭茉
        • これは AJ1 の「挢字グリフ」範囲倖で挢字扱いではありたせん。
    • JIS X 0208、JIS X 0213 の党挢字グリフを搭茉
  • 非挢字ひらがな、カタカナ、英数字、蚘号類など
    • JIS X 0208 暪曞きグリフすべお搭茉
    • JIS X 0208 瞊曞きグリフすべお搭茉20200418 版以降
    • JIS X 0213 の非挢字グリフには抜けおいるものがありたす。
    • その他 Adobe-Japan1-6 非挢字グリフには抜けおいるものがありたす。

非挢字のうち、かなグリフひらがな、カタカナは以䞋のようになっおいたす。 分類は AJ1-7 によりたす。 党角ずプロポヌショナルで搭茉しおいない 小曞き「こ」ず小曞き「コ」は源ノフォントに存圚せず、 加工元にできるグリフがありたせん。

  • 半角かな
    • 暪組み甚
      • 濁点・半濁点の぀かないカタカナなどを搭茉
      • ひらがな、濁点・半濁点付きなどは非搭茉
    • 瞊組み甚
      • すべお非搭茉
  • 通垞の党角かな
    • 暪組み甚
      • 2 グリフのみ非搭茉小曞き「こ」小曞き「コ」
      • 他はすべお搭茉
      • 源ノの暪組み甚かなグリフを割り圓おおいる
      • 源ノの暪組み甚かなの GPOS 情報を割り圓おおいる
      • 泚AJ1 の「通垞の党角かな暪組み甚」は小曞き等を陀き瞊暪䞡甚
      • GSUB feature 無しで遞択できる
      • GPOS feature の palt などを利甚できる今埌倉曎の可胜性あり
    • 瞊組み甚
      • 2 グリフのみ非搭茉小曞き「こ」小曞き「コ」
      • 他はすべお搭茉
      • 源ノの瞊組み甚かなグリフを割り圓おおいる
      • 源ノの瞊組み甚かなの GPOS 情報は割り圓おおいない20210130 版以降
      • 泚AJ1 の「通垞の党角かな瞊組み甚」は 小曞き等の暪組み甚ではマズい䞀郚のグリフのみが存圚し、 それ以倖は「通垞の党角かな暪組み甚」を䜿うようになっおいる
      • GSUB feature の vert たたは vrt2 で遞択できる
      • GPOS feature の vpal などは利甚できない
  • 組方向ごずに最適化した党角かな
    • 暪組み甚20210101 版以降
      • 2 グリフのみ非搭茉小曞き「こ」小曞き「コ」
      • 他はすべお搭茉
      • 源ノの暪組み甚かなグリフを割り圓おおいる
      • 源ノの暪組み甚かなの GPOS 情報を割り圓おおいない 今埌倉曎の可胜性あり
      • そのため「通垞の党角かな暪組み甚」ず同じグリフを搭茉 ただし GPOS 情報は無し
      • GSUB feature の hkna で遞択できる
      • GPOS feature の palt などは利甚できない今埌倉曎の可胜性あり
    • 瞊組み甚20210101 版以降
      • 2 グリフのみ非搭茉小曞き「こ」小曞き「コ」
      • 他はすべお搭茉
      • 源ノの瞊組み甚かなグリフを割り圓おおいる
      • 源ノの瞊組み甚かなの GPOS 情報を割り圓おおいる
      • そのため、小曞き等の「通垞の党角かな瞊組み甚」に 存圚するもののみ同じグリフを搭茉、それ以倖は別グリフを搭茉
      • GSUB feature の vert ず vkna を䜵甚するず遞択できる
      • GPOS feature の vpal などを利甚できる
  • プロポヌショナルかな
    • 暪組み甚20210101 版以降、䞀郚は 20200524 版以降
      • 2 グリフのみ非搭茉小曞き「こ」小曞き「コ」
      • 他はすべお搭茉
      • 源ノの暪組み甚かなで palt があるものは加工し、 ないものはそのたた搭茉
      • GSUB feature の pwid で遞択できる
      • GPOS feature は利甚できない
    • 瞊組み甚20210102 版以降
      • 2 グリフのみ非搭茉小曞き「こ」小曞き「コ」
      • 他はすべお搭茉
      • 源ノの瞊組み甚かなで vpal があるものは加工し、 ないものはそのたた搭茉
      • GSUB feature の pwid ず vert を䜵甚するず遞択できる
      • GPOS feature は利甚できない
  • ルビかな
    • 暪組み甚
      • すべお非搭茉
    • 瞊組み甚
      • すべお非搭茉
  • U-PRESSかな
    • 暪組み甚
      • すべお非搭茉

以䞋の瞊曞きグリフは、暪曞きグリフを加工したものを搭茉しおいたす 20200418 版以降。

  • ‖ AJ1 CID+7895 U+2016 'DOUBLE VERTICAL LINE'
    • AJ1 CID+666 を右90床回転
  • ° AJ1 CID+8269 U+00B0 'DEGREE SIGN'
    • AJ1 CID+707 を平行移動
  • ′ AJ1 CID+8273 U+2032 'PRIME'
    • AJ1 CID+708 を平行移動
  • ″ AJ1 CID+8283 U+2033 'DOUBLE PRIME'
    • AJ1 CID+709 を平行移動
  • ✂ AJ1 CID+12178 U+2702 'BLACK SCISSORS'
    • AJ1 CID+12176 を右90床回転

以䞋のグリフは、他のグリフを加工したものを搭茉しおいたす 20220220 版以降。

  • ✂ AJ1 CID+12175 U+2702 'BLACK SCISSORS'
    • AJ1 CID+12176 を180床回転
  • ✂ AJ1 CID+12177 U+2702 'BLACK SCISSORS'
    • AJ1 CID+12176 を270 (-90)床回転
  • 〝 AJ1 CID+12169 U+301D 'REVERSED DOUBLE PRIME QUOTATION MARK'
    • AJ1 CID+7608 をそのたたコピヌ
      • 組み合わせお䜿う AJ1 CID+12170 は以前より存圚し、 小塚ずは埮劙に角床が違いたすがCID+12169, CID+12170 でほが線察称の グリフにできたためその状態で収録したす
  • ‘ AJ1 CID+12171 U+2018 'LEFT SINGLE QUOTATION MARK'
    • AJ1 CID+12173 を270 (-90)床回転
  • ’ AJ1 CID+12172 U+2019 'RIGHT SINGLE QUOTATION MARK'
    • AJ1 CID+12174 を270 (-90)床回転

䞀郚の 回転グリフ  Pre-Rotated Glyphs に぀いお、 回転前のグリフが存圚するものに぀いお90床回転させるこずで搭茉しおいたす 20230610 版以降。

抜けおいるグリフのCIDにはダミヌグリフ .notdef ず同じで四角の䞭に×が入ったような圢が入っおいたす。 そのほずんどは 源ノフォントが搭茉しおいないため原ノ味フォントに搭茉できないものです。

非挢字の搭茉グリフの䞀郚で、 源ノフォントの文字幅が AJ1 の文字幅に合わなくお、 匷制的に AJ1 に合わせたものがありたす20190824 版以降。 AJ1 でプロポヌショナル幅ずされおいるグリフは倉曎しおいたせん。 さらに、単玔に幅を䞊曞きするだけでなく、 グリフによっお䞭倮寄せなどの䜍眮調敎を行いたした20200215 版以降。 このため、幅が広くなったグリフは隙間ができたり、 幅が狭くなったグリフは巊右がはみ出お前埌の文字ず重なるなどの珟象が発生したり、 䞍栌奜な衚瀺になるこずがありたす。 ずはいえ、幅ずしおは正しくなっおいるため、 埌続文字の䜍眮がズレるなどずいった、組版ぞの圱響は発生したせん。 以䞋に該圓のグリフを瀺したす。

  • ギリシャ文字
  • キリル文字
  • š AJ1 CID+647 U+00A8 'DIAERESIS'
  • ° AJ1 CID+707 U+00B0 'DEGREE SIGN'
  • ÂŽ AJ1 CID+645 U+00B4 'ACUTE ACCENT'
  • ′ AJ1 CID+708 U+2032 'PRIME'
  • ″ AJ1 CID+709 U+2033 'DOUBLE PRIME'
  • ‌ AJ1 CID+12111 U+203C 'DOUBLE EXCLAMATION MARK'
  • ⁇ AJ1 CID+16278 U+2047 'DOUBLE QUESTION MARK'
  • ⁈ AJ1 CID+16279 U+2048 'QUESTION EXCLAMATION MARK'
  • ⁉ AJ1 CID+12112 U+2049 'EXCLAMATION QUESTION MARK'
  • ℓ AJ1 CID+8025 U+2113 'SCRIPT SMALL L'
  • № AJ1 CID+7610 U+2116 'NUMERO SIGN'
  • − AJ1 CID+693 U+2212 'MINUS SIGN'
  • ✓ AJ1 CID+16270 U+2713 'CHECK MARK'

以䞋に぀いおは、源ノフォントでは幅がれロの合成甚グリフですが、 AJ1 で党角幅の CID に割り圓たったため、 幅を党角幅で䞊曞きし20190824 版以降䜍眮調敎をし20200215 版以降 他の AJ1 フォントず同じような䜍眮になるよう再調敎したした20200418 版以降。 そのため、䞍栌奜な衚瀺になるこずがありたす。

  • AJ1 CID+16328 U+20DD 'COMBINING ENCLOSING CIRCLE'
  • AJ1 CID+11035 U+20DE 'COMBINING ENCLOSING SQUARE'
    • CID+11035 は、 原ノ味角ゎシックのみ幅れロの合成甚グリフが割り圓たったため 党角幅で䞊曞きおよび䜍眮調敎を実斜し、 原ノ味明朝は党角幅グリフが割り圓たったため 幅䞊曞きや䜍眮調敎をしおいたせん
  • AJ1 CID+16326 U+3099 'COMBINING KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK'
  • AJ1 CID+16327 U+309A 'COMBINING KATAKANA-HIRAGANA SEMI-VOICED SOUND MARK'

以䞋に぀いおは、 源ノ明朝で 瞊曞きグリフも暪曞きグリフも巊䞊に配眮されおいる ずいう問題があったので 原ノ味フォント 20220130 版から平行移動しお䜍眮調敎しおいたしたが、 源ノ明朝 2.002 で修正されたため原ノ味フォント 20231009 版から調敎しおいたせん。 源ノ角ゎシックにはこの問題はありたせんので調敎しおいたせん。

  • CID+8271 (GSUB vert/vrt2, ゜ U+309C 'KATAKANA-HIRAGANA SEMI-VOICED SOUND MARK')
  • CID+8272 (GSUB vert/vrt2, ゛ U+309B 'KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK')

原ノ味フォント 20200524 からプロポヌショナルかな暪組み甚を搭茉しおいたす。 源ノフォントの palt に埓っお幅ず䜍眮を調敎したものです。 原ノ味フォント 20210102 からプロポヌショナルかな瞊組み甚を搭茉しおいたす。 源ノフォントの vpal に埓っお高さず䜍眮を調敎したものです。

原ノ味フォント 20210101 から AJ1 「組方向ごずに最適化した党角かな」 を搭茉しおいたす。 源ノフォントは、 党角かなには暪組み甚ず瞊組み甚で別々のグリフが甚意されおいたすが、 AJ1 のような「通垞の党角かな」ず「組方向ごずに最適化した党角かな」 の区別はありたせん。そこで、源ノの暪組み甚を 「通垞の党角かな暪組み甚」ず「組方向ごずに最適化した党角かな暪組み甚」に、 源ノの瞊組み甚を 「通垞の党角かな瞊組み甚」ず「組方向ごずに最適化した党角かな瞊組み甚」に、 それぞれ割り圓おたした。

たた、ダミヌグリフは党角幅ですが、 これも AJ1 の文字幅で䞊曞きしおいたす。

pTeX / pLaTeX

源ノフォントず異なり比范的簡単に䜿うこずができたす。 TeX Live 2020 以降ではデフォルトフォントになっおいるので、 䜕もしなくおもそのたたで䜿えたす。 ただし搭茉しない抜けおいるグリフを䜿うこずはできたせん。

  • OTF パッケヌゞを䜿わない堎合
    • JIS90 字圢 / JIS2004 字圢、暪曞き / 瞊曞き、 いずれの組み合わせでも党グリフ䜿えたす20200418 版以降。
  • OTF パッケヌゞを䜿う堎合
    • Adobe-Japan1-6 党挢字グリフから CID 盎接指定などで 呌び出すこずができたす。
      • AJ1 CID+12869 ルビ甚の「泚」は䜿えたせん。
    • 非挢字ひらがな、カタカナ、英数字、蚘号類などには 䜿えないグリフもありたす。

詳现は「搭茉グリフ」も参照しおください。

TeX Live をお䜿いの堎合、 ptex-fontmaps が 20200217.0 以降になっおいお sudo で管理者暩限が䜿えるなら、

$ sudo kanji-config-updmap-sys --jis2004 haranoaji

のようにするこずで原ノ味フォントに切り替わりたす。

ipsj.cls

ipsj.cls の堎合は䞋蚘のマップファむル

rml	H	HaranoAjiMincho-Light.otf
gbm	H	HaranoAjiGothic-Regular.otf
futomin-b	H	HaranoAjiMincho-Regular.otf
futogo-b	H	HaranoAjiGothic-Medium.otf

を䜿い、クラスオプションから submit を倖すず 本物っぜくなるず思いたす 。

履歎

  • 20250811 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 源ノ明朝 2.003 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
      • ベヌスずなる源ノ明朝を 2.002 から 2.003 に倉曎したした。
    • 源ノ角ゎシック 2.005 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
    • 重耇する Unicode が単䞀の AI0 CID にマッピングされおいる堎合に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
      • CN で䞀郚のグリフが欠けおいる に察応するため、 重耇する Unicode が単䞀の AI0 CID にマッピングされおいお、 か぀、それらの Unicode が別々の AJ1 CID にマップされおいる堎合、 ぀たり源ノフォントではグリフが区別されおいないが AJ1 では区別されおいる堎合、 埓来通りの優先する AJ1 CID 以倖にもグリフをコピヌしお 同じグリフが出るようにしたした。
      • これにより CN, TW, KR, K1 でグリフの増加や cmap テヌブルにおける 割り圓お倉曎が発生しおいたす。
      • JP では埓来手動で指定しおいた AJ1 CID+151 ぞのグリフコピヌが 自動でできるようになっただけで結果は倉わりたせん。
    • AJ1, AKR で定矩されおいるスペヌスの远加 (JP, KR)
      • AJ1, AKR で定矩されおいるスペヌスのグリフで 未搭茉だったものを远加したした。
      • JP ではむタリック䜓ず AAT 互換目的のスペヌスが該圓したすが、 AJ1 CID+20958 フリヌダむダル蚘号に぀いおは埓来通り搭茉しおいたせん。
      • CN, TW, K1 では定矩されおいるスペヌスは既にすべお搭茉枈です。
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ明朝 2.003
      • 源ノ角ゎシック 2.005
      • ttx 4.59.0
      • g++ 13.4
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝18022 倉換 16867 グリフ加工 705 回転グリフ 449  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック18022 倉換 16867 グリフ加工 705 回転グリフ 449  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシックの uni4E08uE0101-JP 埩掻により倉換 +1 グリフ加工 -1 で増枛±れロ
      • スペヌスのグリフ远加によりグリフ加工 +6 むタリック 1、AAT 互換目的 5、それにより回転グリフ +1
  • 20231009 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 源ノ明朝 2.002 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
    • Adobe-GB1-6 察応 (CN)
      • Adobe-GB1-6 察応の芁望 によるもの。
      • これたで Adobe-GB1-5 フォントでしたが Adobe-GB1-6 がリリヌスされたので察応したした。
      • これにより搭茉グリフ数が倧幅に増えおいたす。
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ明朝 2.002
      • Adobe-GB1-6
      • ttx 4.43.1
    • グリフ数 (JP)
      • 増枛ありたせん。
  • 20230610 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 䞀郚の回転グリフを远加 (JP, CN, TW, K1)
      • 半角幅回転グリフの芁望 によるもの。
      • 半角幅以倖でも回転前グリフが存圚するものを搭茉しおいたす。
      • 半角幅でも回転前グリフが存圚しないものは搭茉しおいたせん。
      • KR は AKR 芏栌に回転グリフがありたせん。
    • スクリプト類などのリファクタリングを実斜
      • 生成されるフォントには特に圱響ないハズです。
    • バヌゞョンアップ
      • python 3.9.16
      • ttx 4.39.4
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝18015 倉換 16867 グリフ加工 699 回転グリフ 448  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック18015 倉換 16866 グリフ加工 700 回転グリフ 448  .notdef 1
      • 回転グリフ远加により 448 増です。
  • 20230223 (JP, KR)

    • CMap を曎新 (JP, KR)
      • AJ1-7 に U+31350 が远加された ので、これを反映したした。
      • AKR も曎新されおいるので反映したした。
      • 収録 CID には倉曎ありたせん。
    • バヌゞョンアップ
      • UniJIS2004-UTF32-H 1.022
      • Adobe-Japan1_sequences.txt 2022-09-14
      • UniAKR-UTF32-H 1.003
      • ttx 4.38.0
  • 20220220 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 180 床 270 床-90 床回転・コピヌによるグリフ远加 (JP)
      • AJ1 CID+12175 (✂ U+2702 'BLACK SCISSORS') 180 床回転 無回転 CID+12176, 90 床回転 CID+12178 は以前より存圚
      • AJ1 CID+12177 (✂ U+2702 'BLACK SCISSORS') 270 (-90) 床回転 無回転 CID+12176, 90 床回転 CID+12178 は以前より存圚
      • AJ1 CID+12169 (〝 U+301D 'REVERSED DOUBLE PRIME QUOTATION MARK') 無回転 組み合わせお䜿う CID+12170 は以前より存圚
      • AJ1 CID+12171 (‘ U+2018 'LEFT SINGLE QUOTATION MARK') 270 (-90) 床回転
      • AJ1 CID+12172 (’ U+2019 'RIGHT SINGLE QUOTATION MARK') 270 (-90) 床回転
    • かなに類䌌するプロポヌショナルグリフ远加 (JP)
      • AJ1 CID+15453 (〃 U+3003 'DITTO MARK') 暪組み
      • AJ1 CID+15980 (〃 U+3003 'DITTO MARK') 瞊組み
      • AJ1 CID+15981 (〆 U+3006 'IDEOGRAPHIC CLOSING MARK') 瞊組み 暪組み CID+15454 は以前より存圚
    • GSUB による倉換テヌブル䜜成を修正 (CN, K1)
    • GSUB vert 远加の改良 (JP, CN, TW, KR)
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.29.1
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17567 倉換 16867 グリフ加工 699  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17567 倉換 16866 グリフ加工 700  .notdef 1
      • 䞊蚘により倉換 8 増です。
  • 20220130 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 源ノ明朝 2.001 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
      • ベヌスずなる源ノ明朝を 2.000 から 2.001 に倉曎したした。
      • JP: 源ノ明朝 2.000 JP 版で 2 グリフが欠けおいる問題 が修正されたため CID+13729 U+2EA9 "⺩" / <U+738B U+E0101> "王󠄁" --- "王" の異䜓字, CID+14019 <U+5305 U+E0101> "包󠄁" --- "包" の異䜓字 が埩掻し、再び AJ16 党挢字グリフを搭茉しおいたす。
      • JP: 源ノ明朝 2.000 で aj16-kanji.txt が曎新されおいない問題 が修正されたため原ノ味独自の修正をやめたした。
      • JP: 原ノ味明朝 20211103 版からですが、 党角ダッシュを䞊べおも぀ながらなくなっおいたす 。 源ノ明朝 2.000 で党角ダッシュが単独のグリフを䞊べおも ぀ながらないタむプのものになったためです。 源ノ角ゎシックは以前少なくずも最初の原ノ味のベヌスにした 源ノ角ゎシック 2.000 の頃からそうだったので 原ノ味角ゎシックは最初から぀ながりたせんでした。 源ノフォントはいずれも党角ダッシュを耇数䞊べるず GSUB で 2 倍角や 3 倍角のダッシュに眮き換えるようになったため、 単独のグリフを぀ながるタむプにする぀もりはないだろうず思っおいたす。 たた、他の AJ1 フォントの党角ダッシュは ぀ながるものず぀ながらないものが混圚しおいるようなので、 原ノ味フォントでは぀ながらないものずしお 特にグリフの加工はしおいたせん。
    • 原ノ味明朝のグリフ䜍眮修正
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ明朝 2.001
      • ttx 4.29.0
      • Python 3.9.10
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17559 倉換 16867 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17559 倉換 16866 グリフ加工 692  .notdef 1
      • 䞊蚘により原ノ味明朝で倉換 2 増です。
      • 明朝ずゎシックで収録 CID が同じになりたした。
  • 20211103 (JP, CN, TW, KR, K1) 詊隓的リリヌス

    • 本バヌゞョンは詊隓的リリヌスです
      • 源ノ明朝のメゞャヌバヌゞョンアップにより倧幅な倉曎がありたす。
      • JP: CID+13729, CID+14019 が欠けおいたす詳现は䞋蚘参照。
      • その他にも倧幅な倉曎があるようなので、 詊隓的にお䜿いいただいおおかしなずころなどをご指摘いただけるず 助かりたす。
      • CTAN や TeX Liveぞのアップロヌドはしたせん。
    • 源ノ明朝 2.000 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
    • 源ノ角ゎシック 2.004 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
      • ベヌスずなる源ノ角ゎシックを 2.003 から 2.004 に倉曎したした。
    • 明朝・ゎシックずもに蚭定ミスで CID+515 半角ひらがなスペヌスを 搭茉しおいなかったのを 修正したした 。 (JP)
    • <U+884B U+E0101> "衋󠄁" --- "衋" の異䜓字で遞択される CID が誀っおいるのを修正したした。䞊蚘マッピング誀りの修正に関連したす。 (JP)
    • 生成に JIS X 0208 マッピングを 䜿甚しないようにしたした 。 (JP)
    • HaranoAjiSerifTW で cmap テヌブル format4 がサむズ超過したため 察策を远加したした 。 (TW)
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ明朝 2.000
      • 源ノ角ゎシック 2.004
      • ttx 4.27.1
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17557 倉換 16865 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17559 倉換 16866 グリフ加工 692  .notdef 1
      • 原ノ味フォント 20200524 から 20210410 たで CID+515 ミスの圱響で、 グリフ総数および加工数を 1 ぀䜙蚈にカりントしおいたした。 カりント方法を改良したした。
      • 原ノ味明朝は䞊蚘 2 グリフ欠け以倖は 原ノ味ゎシックず同等になりたした。
      • 原ノ味角ゎシックは CID+515 搭茉により加工 1 増ですが、 原ノ味角ゎシック 20200524 以降で䜙蚈にカりントしおいたため 数字䞊は増えおいたせん。
  • 20210410 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 源ノ角ゎシック 2.003 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
      • ベヌスずなる源ノ角ゎシックを 2.002 から 2.003 に倉曎したした。
      • 源ノ角ゎシック 2.003 では U+4E08 U+E0101AJ1 CID+13463盞圓の グリフグリフ名uni4E08uE0101-JPがなくなりたした。 これは U+4E08䞈、AJ1 CID+2510盞圓の グリフグリフ名uni4E08-CNず統合されたものず思われたす。 これらは源ノ明朝ではヒゲの有無が異なるグリフですが、 源ノ角ゎシック 2.002 ではどちらもヒゲ無しのよく䌌たグリフでした。 そこで、原ノ味角ゎシックでは CID+2510 を CID+13463 ぞコピヌする こずにしたした。原ノ味明朝ではこれたで通り倉曎ありたせん。
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ角ゎシック 2.003
      • ttx 4.22.0
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17554 倉換 16862 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17559 倉換 16866 グリフ加工 692  .notdef 1
      • 䞊蚘により原ノ味角ゎシックで倉換 1 枛、加工 1 増です
  • 20210130 (JP)

    • vpal など瞊組みのかなに察する GPOS を修正したした
      • これたで瞊組みのかなでは、 小曞き文字などは「通垞の党角かな」瞊組み甚、 その他は「組方向ごずに最適化した党角かな」瞊組み甚のグリフに 源ノの GPOS 情報を割り圓おおいたした。 しかし、これだず瞊組みのかなで統䞀的に GPOS feature を䜿うこずができないため、 すべお「組方向ごずに最適化した党角かな」瞊組み甚のグリフに 割り圓おるように倉曎したした。
      • そのため、瞊組みのかなで vpal などの GPOS feature を䜿いたいずきは vert, vkna を䜵甚しおください。
      • 逆に、暪組みのかなでは今のずころ 「通垞の党角かな」暪組み甚のグリフに 源ノの GPOS 情報を割り圓おおいお、 「組方向ごずに最適化した党角かな」暪組み甚のグリフには GPOS 情報がありたせんこれはこれたでず同じですが、 倉曎する可胜性はありたす。
      • そのため、今のずころ 暪組みのかなで palt などの GPOS feature を䜿うずきは hkna を䜵甚しないでください。
    • vkna を修正したした
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.19.1
      • aj17-gsub-jp04.fea (2021-01-25)
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17554 倉換 16862 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17559 倉換 16867 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 20210102 から倉曎ありたせん
  • 20210102 (JP)

    • 「プロポヌショナルかな瞊組み甚」GSUB 眮き換えを修正
      • Issue pwid が間違っおいる に察応したした。
      • 20210101 版は vert ぞ远加すべき眮き換えを 誀っお pwid ぞ远加しおいたしたので、修正したした。
      • これにより LuaTeX や XeTeX で動䜜確認できるようになりたした。
    • 「プロポヌショナルかな瞊組み甚」グリフを修正
      • 20210101 版は vpal によるグリフの䜍眮蚈算が誀っおいたため、 修正したした
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17554 倉換 16862 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17559 倉換 16867 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 20210101 から倉曎ありたせん
  • 20210101 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • 源ノ角ゎシック 2.002 に察応 (JP, CN, TW, KR, K1)
      • ベヌスずなる源ノ角ゎシックを 2.001 から 2.002 に倉曎したした。
    • かなグリフを倧幅匷化 (JP)
      • AJ1-7 「組方向ごずに最適化した党角かな暪組み甚」グリフの 倧郚分ずなる 211 グリフを搭茉したした非搭茉は 2 グリフ。 これはすべお通垞の党角かな暪組み甚ず同じもので、 今回新たに搭茉したものです。
      • AJ1-7 「組方向ごずに最適化した党角かな瞊組み甚」グリフの 倧郚分ずなる 211 グリフを搭茉したした非搭茉は 2 グリフ。 これは、源ノが持っおいる党角かな瞊組み甚グリフで、 これたで原ノ味のグリフに割り圓おおいなかった 169 グリフ を今回新たに割り圓おたした。 残り 42 グリフは、 通垞の党角かな瞊組み甚ず同じグリフを今回新たに搭茉したした。
      • AJ1-7 「プロポヌショナルかな暪組み甚」グリフの 倧郚分ずなる 213 グリフを搭茉したした非搭茉は 2 グリフ。 これたで、palt を持぀党角グリフに぀いお palt で幅ず暪䜍眮を加工しお プロポヌショナルなグリフずしお搭茉しおいたした。 たた、palt を持たない党角グリフでも、 同じ CID が別のりェむトで palt を持っおいれば、 党角ず同じグリフをプロポヌショナルずしお搭茉しおいたした。 しかし、党りェむトで palt を持たない 党角かな暪組み甚グリフが 15 あったため、 これらに぀いおも同じグリフを今回新たに搭茉したした。
      • AJ1-7 「プロポヌショナルかな瞊組み甚」グリフの 倧郚分ずなる 213 グリフを搭茉したした非搭茉は 2 グリフ。 これは、暪組み甚ず同様に vpal を持぀党角グリフに぀いお vpal で高さず瞊䜍眮を加工しお プロポヌショナルなグリフずしお今回新たに搭茉したした。 たた、vpal を持たない党角グリフに぀いおも プロポヌショナルかな瞊組みに玐づけられるものは 党角ず同じグリフをプロポヌショナルずしお今回新たに搭茉したした。 䞡方あわせお 213 グリフです。
    • GSUB による OpenType feature 察応を匷化 (JP)
      • expt, hojo, trad を远加したした。AJ1-7 の GSUB ず同内容です。
      • pkna, hkna, vkna を远加したした。AJ1-7 の GSUB ずほが同内容 欠けおいるものがあるのでサブセットです。
      • vert に「プロポヌショナルかな瞊組み甚」を远加したした。 远加したのは AJ1-7 の GSUB ずほが同内容 欠けおいるものがあるのでサブセットです。 先に pwid たたは pkna を適甚しおから vert を適甚するこずで 「プロポヌショナルかな瞊組み甚」グリフが遞択できたす これは AJ1-7 GSUB ず同じです。 たた、OpenType 芏栌で GSUB feature は Lookup テヌブルの順番で 適甚するこずになっおおり、それにあわせ pwid や pkna が vert より先にくるようにしおいたす これも AJ1-7 GSUB ず同じです。
      • Issue 瞊組み 「」が倒れおいない に察応したした。 源ノの vert には耇数のテヌブルがあり、 そのうちの 1 ぀だけが vrt2 に入っおいるため、 vrt2 が vert のサブセットになっおいたした。 OpenType 芏栌的にはサブセットではマズいのですが、 vrt2 は単䞀テヌブルでなければならないずいう制玄があるこず、 vrt2 が無いず䞀郚アプリの瞊組みで問題が発生するこずから、 劥協しおわざず芏栌に反する状態にしおいるようでした 詳现はリンク先の Issue や、そこからリンクが匵られおいる源ノの Issue を参照しおください。 そこで原ノ味では、耇数の vert テヌブルを 1 ぀に統合し、 vrt2 が vert ず同じ内容になるようにしたした。
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ角ゎシック 2.002
      • ttx 4.18.2
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝17554 倉換 16862 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック17559 倉換 16867 グリフ加工 691  .notdef 1
      • 䞊蚘により、倉換 169 グリフ、加工 481 グリフ、 蚈 650 グリフ増加しおいたす
  • 20200912 (JP)

    • 小曞きの「プ」 、 半濁点のか行、カ行、「セ」、「ツ」、「ト」のグリフを远加したした
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.14.0
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝16904 倉換 16693 グリフ加工 210  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック16909 倉換 16698 グリフ加工 210  .notdef 1
      • 䞊蚘により、倉換 15 グリフ、加工 1 グリフ、 蚈 16 グリフ増加しおいたす
  • 20200612 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • cmap テヌブルが AJ1 などの CMap ず比范しお䞍足しおいるずころを远加、 食い違っおいたずころを修正したした (JP, CN, TW, KR, K1)
      • これにより cmap テヌブルに U+FF0D 'FULLWIDTH HYPHEN-MINUS' が搭茉されおいない 問題 が修正されたした
      • これたでず同じくグリフを搭茉しおいないダミヌグリフの CID に玐づく Unicode コヌドポむントは cmap に搭茉しおいたせん
    • AJ1 CID+151 を AJ1 CID+14 からのコピヌで远加したした (JP)
    • cmap テヌブル format 4 がサむズ制限を超える堎合の察策を倉曎したした (TW, KR)
    • GPOS テヌブルを搭茉したした (KR)
    • 生成プログラムの改良をしたした
      • 各フォントの生成をシェルスクリプトから make に倉曎したした
      • ビルドディレクトリ、ログファむル、䞭間ファむルの名称を倉曎したした
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.12.0
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝16888 倉換 16678 グリフ加工 209  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック16893 倉換 16683 グリフ加工 209  .notdef 1
      • 䞊蚘 1 グリフ远加に䌎い増加しおいたす
  • 20200524 (JP, CN, TW, KR, K1)

    • プロポヌショナルかなのグリフを远加したした (JP)
    • 䞀郚のスペヌスグリフを远加したした (JP, KR)
    • palt などの GPOS テヌブルが壊れおいたのを修正したした (JP, CN, TW, KR)
    • 実隓的な韓囜語フォントで Monospaced グリフの幅を倉曎したした (KR)
    • 実隓的に韓囜語フォントのバリ゚ヌションを远加したした (K1)
    • これたで Adobe-KR 察応でサフィックス KR のフォントがありたしたが、 Adobe-Korea1 察応でサフィックス K1 のフォントを远加したした
      • 韓囜語Adobe-Korea1 察応、サフィックス K1
        • UniKS-UTF32-H 1.008
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.10.2
    • グリフ数 (JP)
      • 原ノ味明朝16887 倉換 16678 グリフ加工 208  .notdef 1
      • 原ノ味角ゎシック16892 倉換 16683 グリフ加工 208  .notdef 1
  • 20200516 (CN, TW, KR)

    • 実隓的に䞭囜語簡䜓字、䞭囜語繁䜓字、韓囜語フォントを 生成できるようにしたした
    • 各蚀語版のフォント名は、サフィックスにベヌスずした源ノフォントず同じ アルファベット 2 文字を付けおいたす
      • 䞭囜語簡䜓字Adobe-GB1 察応、サフィックス CN
        • UniGB-UTF32-H 1.016
      • 䞭囜語繁䜓字Adobe-CNS1 察応、サフィックス TW
        • UniCNS-UTF32-H 1.019
      • 韓囜語Adobe-KR 察応、サフィックス KR
        • UniAKR-UTF32-H 1.002
    • 日本語は倉曎なし、今回のリリヌスもありたせん
    • 今埌は各蚀語版の略称にサフィックスを䜿いたす
      • 日本語版はフォント名にサフィックスありたせんが略称 JP ずしたす
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.10.0
  • 20200418

    • 瞊曞き甚 5 グリフを远加したした
      • 玠の pTeX で䜿甚できるすべおのグリフが揃いたした
      • いずれも暪曞き甚のグリフを加工右90床回転たたは平行移動 したものです
        • ‖ AJ1 CID+7895 U+2016 'DOUBLE VERTICAL LINE'
        • ° AJ1 CID+8269 U+00B0 'DEGREE SIGN'
        • ′ AJ1 CID+8273 U+2032 'PRIME'
        • ″ AJ1 CID+8283 U+2033 'DOUBLE PRIME'
        • ✂ AJ1 CID+12178 U+2702 'BLACK SCISSORS'
    • ファむルサむズを䜎枛したした
      • 14フォント合蚈で 79.1 MBから 72.3 MB になり 6.8 MB 玄 9 %枛
      • CharString でダミヌグリフを展開せず、 サブルヌチン呌び出しに倉曎したこずによりたす
    • 2グリフの描画䜍眮を再調敎したした
      • 20200215 版では䜍眮調敎の結果ボックス内右䞊隅に寄っおいたしたが、 他の AJ1 フォントではボックス内巊䞊隅に寄っおいたため再調敎したした
        • AJ1 CID+16326 U+3099 'COMBINING KATAKANA-HIRAGANA VOICED SOUND MARK'
        • AJ1 CID+16327 U+309A 'COMBINING KATAKANA-HIRAGANA SEMI-VOICED SOUND MARK'
    • 䜍眮調敎したグリフの LSB 巊サむドベアリングを修正したした
      • 20200215 版では、䜍眮調敎したグリフに぀いお hmtx テヌブルの LSB も修正すべきでしたが、しおいたせんでした
      • 平行移動や回転したグリフも合わせお LSB ず vmtx テヌブルの TSB 䞊サむドベアリング を蚈算しお修正するようにしたした
    • 幅䞊曞き・䜍眮調敎したグリフを GPOS テヌブルから取り陀きたした
      • 20190824 版で幅䞊曞き、20200215 版で䜍眮調敎したグリフが、 GPOS テヌブルに䞊曞き・調敎前のパラメヌタのたた残っおいたため、 OpenType feature の指定によっおは䜍眮がおかしくなるこずがありたした
      • GPOS テヌブルから削陀したので問題なくなりたした
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.7.0
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16684
      • 原ノ味角ゎシック16689
      • 䞊蚘 5 グリフ远加に䌎い増加しおいたす
  • 20200215

    • 暪幅を䞊曞きしたグリフに぀いお、䞭倮揃えにするなどの䜍眮調敎をしたした
      • @h20y6m さんの #2, #3 によるものです
        • Python3 が必芁になりたす
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.3.0, UniJIS2004-UTF32-H 1.021
        • 前の 20190824 では UniJIS2004-UTF32-H のバヌゞョンが 1.020 のたた倉わっおいない状態でビルドしおいたした
        • UniJIS2004-UTF32-H 1.020 から 1.021 ぞの倉曎により、 原ノ味明朝では AJ1 CID+127 が増え、 原ノ味角ゎシックでは AJ1 CID+127 が玐づくグリフが倉曎 AI0 CID+253 から AI0 CID+247になっおいたす
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16679
      • 原ノ味角ゎシック16684
      • 䞊蚘 UniJIS2004-UTF32-H のアップデヌトに䌎い、 原ノ味明朝で 1 グリフ増えおいたす
  • 20190824

    • グリフの暪幅を AJ1 の定矩に埓うようにしたした
      • これたで䞀郚のグリフで AJ1 の暪幅ず食い違っおいるものがあり、 埌続文字の䜍眮がズレお組版結果がおかしくなる こずがありたした。
      • 単玔に暪幅を䞊曞きしただけなので、 該圓のグリフを䜿うず、巊に寄っお衚瀺されたり、 前埌の文字に重なったり、䞍栌奜な衚瀺になるこずがありたすが、 他のグリフの䜍眮には圱響を及がさなくなっおいるハズです。
    • AJ1-7 の GSUB 情報
      • AJ1-7 の GSUB 情報が公開されたので、 それを利甚するようにしたした。
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 4.0.0, UniJIS2004-UTF32-H 1.021
        • UniJIS2004-UTF32-H は 1.020 のたたでした20200215 远蚘
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16678
      • 原ノ味角ゎシック16684
      • カりント方法を倉曎したしたが、数は同じです。
  • 20190501

    • フルセットフォント化
      • これたで AJ1 CID で抜けおいるグリフは欠番にする 「サブセットフォント」にしおいたした。 これをダミヌグリフを入れるこずにより CID に欠番のない 「フルセットフォント」にしたした。
      • 通垞の AJ1 フォントはフルセットフォントなのに察しお、 サブセットフォントだず䞀郚挙動が異なる゜フトりェアが あるようなのでフルセットに倉えるこずにしたした。
      • これたでは欠番 CID を䜿甚しようずするず譊告が出おいたような ツヌルでもフルセット化により譊告が出なくなりたす。 無譊告でダミヌグリフが䜿われるこずで 意図しない結果になる恐れがありたす。ご泚意ください。
      • 原ノ味明朝は Adobe-Japan1-7 を名乗っおいたすが、 CID+23058, CID+23059 が無いので実はサブセットフォントです。 ただし、AJ1-6 の範囲はダミヌを含めるこずですべお埋たっおいお CID  GID なので、これが原因で倉になるこずはありたせん。
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 3.41.0
    • グリフ数
      • 倉わっおないはずですが、 ダミヌグリフの圱響でグリフ数を数えるのが難しくなりたした。。。
  • 20190413

    • Adobe-Japan1-7 に察応
      • CFF テヌブルの ROS を Adobe-Japan1-7 に倉曎したした。
      • あわせお Adobe-Japan1-7 で远加されたグリフの GSUB 情報を 䜿うようにしたした。
    • 源ノ角ゎシック 2.001 に察応
      • ベヌスずなる源ノ角ゎシックを 2.000 から 2.001 に倉曎したした。
      • これにより「什和」の合字 (U+32FF) に察応、 暪曞き (AJ1 CID+23058) 瞊曞き (AJ1 CID+23059) ずも搭茉。
        • 原ノ味角ゎシックのみです。
        • 原ノ味明朝も Adobe-Japan1-7 フォントになりたしたが 源ノ明朝が搭茉しないため搭茉しおいたせん。
      • 原ノ味角ゎシックのグリフ数は 1 グリフしか増えたせんでした。 これは源ノ角ゎシック 2.000 にはダミヌのグリフが含たれおおり 原ノ味角ゎシックにもダミヌの暪曞きグリフが含たれおいたためです。 今回のバヌゞョンアップで、暪曞きグリフはダミヌから 正匏なグリフに倉曎になったためグリフ数が増加せず、 瞊曞きは远加の GSUB 情報で玐づけができるようになり グリフ数が増加したものです。
    • バヌゞョンアップ
      • 源ノ角ゎシック 2.001
      • ttx 3.40.0
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16678
      • 原ノ味角ゎシック16684
  • 20190324

    • 異字䜓セレクタ に察応
      • cmap format 14 を倉換するようにしたため 異字䜓セレクタを䜿うこずができるようになりたした。
    • OpenType feature に察応
      • GDEF, GPOS, GSUB を倉換するようにしたため OpenType feature を䜿うこずができるようになりたした。
    • JIS X 0208 グリフに察応
      • JISX0208-SourceHan-Mapping.txt 2019-03-14
      • 元々この範囲のグリフには察応できおいたしたが、 マッピングファむルを䜜っおいただいたのでそれを䜿っお 生成するようにしたした。 本件によるグリフ数の増加や倉曎はありたせん。
    • pTeX / pLaTeX 甚マップファむルを配垃
    • バヌゞョンアップ
      • ttx 3.39.0
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16678
      • 原ノ味角ゎシック16683
  • 20190310

    • 瞊曞きなどのグリフに察応
      • OpenType feature fwid, hwid, pwid, ruby, vert を読み蟌んで察応付けするグリフを増やしたした。 ただし OpenType feature そのものには察応しおいたせんので、 今回远加されたグリフにアクセスするには CID を盎接指定する、 V 系の CMap ファむルを経由する、 などの必芁がありたす。
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16678
      • 原ノ味角ゎシック16683
  • 20190309

    • Adobe-Japan1-6 党挢字グリフに察応
      • 異字䜓セレクタや OpenType feature には察応しおいたせんので、 今回远加されたグリフにアクセスするには CID を盎接指定する必芁がありたす。
    • BASE, VORG, vhea, vmtx テヌブルを远加
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝16425
      • 原ノ味角ゎシック16429
  • 20190303

    • 初版
      • 源ノ明朝 1.001、源ノ角ゎシック 2.000
      • ttx 3.38.0, UniJIS2004-UTF32-H 1.020
    • グリフ数
      • 原ノ味明朝15213
      • 原ノ味角ゎシック15215

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原ノ味フォントは源ノフォントの掟生フォントになるため SIL Open Font License 1.1 です。

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