今年もクリスマスランチ@koloni  早いものですね もう12月 🎄

午前11時 クリスマスを祝う北欧のおうちに招かれたような気分 


温かさが伝わってくる手作りのものが、たくさん飾られています。

刺繍の壁掛け När juldagsmorgon glimmar  クリスマスの朝が輝くとき 


スウェーデンの讃美歌。あっ?少年と少女の歌声が聞こえてきたかも?


モスリースには ユールゴート(クリスマスの山羊)に乗ったトムテ(妖精)

円盤みたいな クリスマスリース かすかに揺れている 

テーブルの上にも 古いクリスマスカードやオーナメント



トムテのスプーン ちょっと添えるだけで クリスマス気分になるわね

「ランチの用意ができました」「はぁ~い」

Jul lunch 2022

白樺ボードの星降る前菜


・小さなサンドイッチケーキ

・鰊とコンソメのジュレ

・サーモンとクリームチーズの一番星

・カンタレールのヨウルトルットゥ(杏茸のクリスマスパイ)

・エッグハルヴォール(お祝いの卵)

・グロッギ(スパイス入り温かなジュース)

トムテの小さなグラスにグロッギ スライスアーモンドとレーズン入り

鰊とコンソメのジュレ 小さなグラスにこんもりカラフルに盛りつけ お洒落


前菜って、ときめきが大事。

小さなおままごとみたいな前菜一つ一つを、ときめきながらいただきました。

「せっかくだから キャンドル灯しましょうか」「いいんですか?嬉しいわ」

伝統的なクリスマスメニューの一皿


ヤンソンの誘惑

ユールフィンカ(クリスマスハム)

オレンジと紫野菜のホットサラダ


どの料理も目に美しくて、もちろんやさしい味わい。

おや?ホットサラダとユールフィンカ、なんのスパイス?オレンジ系の香り。

「先日いただいたマーガオ(馬告)を アクセントに使っています」


へぇ~っ!マーガオでしたかぁ!

素晴らしい使い方ですね、脱帽。

こんなふうに使っていただいて、私も嬉しいです。

ユールフィンカは、それぞれの家庭で仕上げに工夫をするのだそうで、それがまた毎年のお楽しみなのだそうです。

しっとりやわらかなクリスマスハムに、マーガオとナッツとオレンジピールがきらりと光りを当てているような一皿でした。

小さなデザートと紅茶

「今年は星がテーマなので 星型のジンジャークッキー 焼きました」


フレーバールイボスティーを淹れてくださる。

「いちごの夢」という名のルイボスティー


ロマンティックな香りのルイボスティー。

いちごの夢ってどんな夢?妄想しちゃおう。

今年も夢のようなクリスマスランチ、ごちそうさまでした。

クリスマスのディスプレイ 宝物探ししているような 高揚感





ここにも トムテ

ユールトムテの乗るソリを曳くのは ヤギ?


だけどこれは羊なんですって。


ピンクペッパーのリース

スウェーデン Nittsjo  クリスマスプレート

クリスマスプレートにも ベツレヘムの星

~冬の夜空に想いを馳せた2022年の koloni のクリスマスランチ~

たくさんの星を楽しませていただきました。

(トムテについては ↯ )

12月5日 海浜幕張へ 🚃

プロローグ  ライブ・ビューイング 八戸公演

ん?ライブ・ビューイングってなに?

羽生結弦くんの熱烈ファンの友だち二人からの情報で、ライブ・ビューイングとやらのチケット購入。

友だち二人は八戸公演をライブでプレミア席で鑑賞、私は映画館でライブ配信を見ている、これって新しいライブの形なのね 🎦 なるほど。

ライブ・ビューイング始まる。

わっ、会場にいるような気になってきたぞ。

興味津々で目が離せない。

アイスショーといったエンタテインメントではなくて、羽生結弦くんの選手人生の軌跡であり、プロへの転向の決意表明、ファンへの感謝の気持ち~それらが込められたプロローグライブなのでしょう。

彼自らマイクを持って語り、トークショーまでこなし、全身全霊で滑り、その気迫がビシビシ伝わってきます。

スケートシューズによって奏でられる氷上の音までもが、何とも臨場感を伝えてくれます。

津軽三味線奏者の中村滉己くんとの共演での「Change」も聴けて見れたし、それも座り心地のいい椅子でカフェオレ飲みながらね、あっという間の2時間ライブ・ビューイングでした。


(画像お借りしました)

そしてフィナーレ。

最後の最後に、ババーンとサプライズ告知。

2023年2月26日 GIFT 東京ドーム

(画像お借りしました)

ざわざわっ、どよめく会場!


終了して八戸会場の友だちにライン。

「行くよね」

「そりゃ行くわ」

「やっぱり生よ、全然綺麗だし素晴らしいから!」

シトシト冬の冷たい雨も なんのその 心は燃えてるもんね