2026年4月12日(日) 快晴/ 参加者 55名(うち子ども13名)
年に一度、みなさんが楽しみにしているタケノコ掘りの日。
先週よいタイミングで雨が降ってくれたおかげか、あちこちにタケノコがにょきにょき頭を出していました。
待ちきれないので、午前中のうちに掘りに行こう、ということで、さっそくくぼ地へ。掘方や注意事項を説明して、さぁスタート。人数に対してショベルが少ないので、探す人、小さいショベルで掘る人、大きいショベルで最後のトドメを刺す人、周りで応援する人、みんなで分担して、協力して掘りました。

せめて1家族に1本は持って帰れるように、と思っていましたが、1時間半で100本超のタケノコを掘り出しました。・・一日の最高記録かも。みなさんよくがんばりました。
タケノコは、放っておくと数日で背丈を越えて食べられる物ではなくなってしまい、かつ、増えすぎると邪魔者扱いにされてしまいます。なので、タケノコの状態の今、「魅力的な食べ物」であるうちに収穫することが大事。これも里山の必要な作業の一つなのです。
お昼休憩をはさんで、午後は、ぐるっと一周ツアー、わらび採り、山椒の葉っぱ摘み、杉の丸太運び、杉の皮むき、薪割り、タケノコ掘りの続き、リアカーに乗って走り回る、、、とそれぞれに楽しみました。
暖かくなって、植物たちが芽吹いたり、花をつけたりしてカラフルになっていて、人間たちも活動的になって集まってきて、里山がとってもにぎやかでした。この時期の宇津木の森は、私のイチオシです。
次の定例活動は5月10日(日)。今度はお茶摘みをします!












